ファーベとそら豆の違い

ファーベとそら豆は豆類という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

ファーベから見たそら豆との違い

日本のそら豆は大粒でエグみがあり加熱調理が基本。ファーベは小粒でエグみが少なく生食もできる

そら豆から見たファーベとの違い

ファーベはイタリアで生のままペコリーノチーズと食べる小粒のそら豆。日本のそら豆は大粒でえぐみがあり、ゆでたり焼いたりするのが基本。

比較表

項目ファーベの写真ファーベFaveそら豆の写真そら豆Broad bean
分類野菜野菜
地域イタリア日本
どんなもの細長いサヤに入った小粒のそら豆。イタリアでは新鮮なうちに生のまま、塩気の強いペコリーノ・ロマーノと白ワインで楽しむのが定番。時間が経ったものは日本のそら豆同様に茹でて食べる。旬のそら豆をさっと塩ゆでにしました。
出てくるものサヤから出した生の小粒の豆/ペコリーノチーズと合わせた前菜として/茹でた状態で豆料理として塩ゆでした緑色のそら豆(薄皮付き)/またはさやごと焼いたそら豆
味・食感エグみが少なく生食向き/小ぶりで柔らかい豆/青々とした爽やかな風味/新鮮なほど甘みを感じるほくほくした食感/青々とした豆の香り/ほのかな甘みとほろ苦さ
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツそら豆好きなら生食できる珍しさを楽しめる。ワインのおつまみとして注文しやすい。初夏の季節もの。居酒屋のつまみの定番で、ビールによく合う。

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