ひとことで
イタリアのそら豆。長さ約30cmのサヤに小ぶりな豆が5〜7粒入り、日本のそら豆よりエグみが少なく生食できるのが特徴。収穫後2〜3日の新鮮なうちに生のままペコリーノチーズと合わせて食べる。
メニューで見たら
細長いサヤに入った小粒のそら豆。イタリアでは新鮮なうちに生のまま、塩気の強いペコリーノ・ロマーノと白ワインで楽しむのが定番。時間が経ったものは日本のそら豆同様に茹でて食べる。
何が出てくるか
- サヤから出した生の小粒の豆
- ペコリーノチーズと合わせた前菜として
- 茹でた状態で豆料理として
味・食感
エグみが少なく生食向き小ぶりで柔らかい豆青々とした爽やかな風味新鮮なほど甘みを感じる
頼む判断
ファーベを注文するときのコツは?
そら豆好きなら生食できる珍しさを楽しめる。ワインのおつまみとして注文しやすい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
そら豆 — 日本のそら豆は大粒でエグみがあり加熱調理が基本。ファーベは小粒でエグみが少なく生食もできる
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最終更新: 2026-07-30


