RDish料理図鑑

イタリアの料理一覧

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北部のバター・クリーム文化から南部のオリーブオイル・トマト文化まで、イタリア料理は地域によって大きく異なる。パスタ・ピッツァ・リゾットは世界に広まったが、本来は州ごとに料理の形・ソース・食材が全く違い、「イタリア料理」という単一の体系は存在しない。

チーズはパルミジャーノ・レッジャーノ・モッツァレラ・ゴルゴンゾーラなど世界的銘柄を多数擁し、料理の素材として不可欠な存在。生ハム・サラミなどの加工肉(サルーミ)も食文化の重要な柱で、前菜の定番となっている。

RDishには93件のイタリア料理エントリを収録。カルパッチョ・タリアータなどの肉料理から、ロマネスコ・フェンネルなどメニューで名前がわからない野菜・食材まで幅広くカバーしている。

プーリア州カンパーニャ州ロンバルディア州エミリア=ロマーニャ州ラツィオ州サルデーニャ州リグーリア州ジェノバモデナ北部ヴェネト州ピエモンテ州ボローニャカンパーニャプーリアナポリバジリカータサルデーニャシチリアエミリア=ロマーニャマルケトスカーナパルマカラブリア州ローマジェノヴァロンバルディア
料理カテゴリ別:前菜 12サラダ 7パスタ 13主菜 22
主食材別:魚介 7牛肉 6ハーブ 11野菜 25豚肉 12チーズ 16小麦 11
カテゴリ:料理 26野菜 16食材 7調理法 6ソース 5 5チーズ 2香辛料 1飲み物 1デザート 1
タグ:野菜 25主菜 22チーズ 16こってり 15焼き物 15パスタ 13前菜 12豚肉 12ハーブ 11煮込み 11
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サルサヴェルデ

ソース / イタリア

「緑のソース(salsa verde)」を意味するが、国と地域によって全く異なるソースを指す。イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビ・オリーブオイル・ニンニク・赤ワインビネガーを合わせた塩気のあるハーブソースで、ボッリート・ミスト(肉の水煮盛り合わせ)への添えとして特に有名。メキシコ版はトマティーヨ(ほおずきトマト)・唐辛子・コリアンダーで作る辛いサルサで別物。ドイツのフランクフルト名物「Grüne Soße(グリューネ・ゾーセ)」は7種のハーブで作り、ゲーテが好んだという伝説がある。

肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。イタリア版とメキシコ版では全く異なるので、料理のジャンルに注意。

サルサヴェルデ
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ニョッキ

料理 / イタリア

ゆでたじゃがいもに小麦粉・卵を混ぜてまとめ、フォーク模様を刻んで小さな団子状に成型したイタリアのパスタ。「ニョッキ」はイタリア語で「節(こぶ)」を意味する。じゃがいもが南米から伝わる以前はパンくず・カボチャ・栗などで作られていた歴史がある。もちもちした弾力ある食感が特徴で、トマトソース・ゴルゴンゾーラクリーム・バター&セージなど様々なソースと相性が良い。オーブンで焼いてカリッとした食感にするグラタン風(ニョッキ・アル・フォルノ)も人気のスタイル。

パスタの代わりに試したいときに。もちもちした食感が好きなら積極的に選んで。

ニョッキ
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