RDish料理図鑑

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#1

ミートローフ

料理 / アメリカ

挽き肉にパン粉や卵、香味野菜を混ぜ、型に入れて焼く家庭料理。

家庭的で食べ応えある肉料理が欲しいときに。軽さは少ない。

ミートローフ
#2

ホットドッグ

料理 / アメリカ

細長いパンにソーセージを挟み、ケチャップやマスタードをかける軽食。

軽食向け。ソーセージの塩気が強いことが多い。

ホットドッグ
#3

ハンバーガー

料理 / アメリカ

パンにビーフパティや野菜、ソースを挟むアメリカ発祥の料理。具材で幅広く変化する。

満足感ある定番。肉の焼き加減やサイズで重さが変わる。

ハンバーガー
#4

ナチョス

料理 / メキシコ

トルティーヤチップスにチーズ、サルサ、肉、豆、ハラペーニョなどをのせる料理。

シェア前菜に向く。冷めるとチップスが湿りやすい。

ナチョス
#5

エンチラーダ

料理 / メキシコ

トルティーヤで肉や豆を巻き、チリソースとチーズをかけて焼くメキシコ料理。

タコスよりソース感とボリュームが欲しいときに。辛さは確認。

エンチラーダ
#6

ピロシキ

料理 / ロシア

肉、野菜、卵などの具をパン生地で包み、焼くまたは揚げるロシアの惣菜パン。

軽食や前菜として便利。揚げタイプはやや重い。

ピロシキ
#7

クレープ

料理 / フランス

小麦粉生地を薄く焼いたフランスの料理。甘いデザートにも、具を包む食事系にもなる。

デザートにも軽食にもなる。甘いか食事系か確認。

クレープ
#8

カプレーゼ

料理 / イタリア

トマト、モッツァレラ、バジルを重ね、オリーブオイルで仕上げるイタリアの前菜。

軽い前菜として安心。素材の質が味を大きく左右する。

カプレーゼ
#9

ブンチャー

料理 / ベトナム

焼いた豚肉と米麺を、甘酸っぱいつけだれとハーブで食べるベトナム・ハノイの料理。

ベトナム料理で軽さと肉の満足感を両方欲しいときに。

ブンチャー
#10

トムヤムクン

料理 / タイ

海老、レモングラス、こぶみかん、唐辛子、ナンプラーで作るタイの酸っぱく辛いスープ。

酸味と辛味が好きなら定番。辛さとハーブ感が強い。

トムヤムクン
#11

グリーンカレー

料理 / タイ

青唐辛子、ハーブ、ココナッツミルクで作るタイのカレー。甘み、辛味、香りが強い。

タイ料理らしい香りと辛さを楽しみたいときに。辛さは強め。

グリーンカレー
#12

バターチキンカレー

料理 / インド

トマト、バター、クリームを使う北インド系の鶏カレー。まろやかで甘みとコクが強い。

辛いカレーが苦手でも選びやすい。乳製品が多いので重さはある。

バターチキンカレー
#13

白いんげん豆

食材 / 地中海

白く大きめのいんげん豆。煮込み、スープ、サラダ、ペーストに使われる。

やさしい豆料理が欲しいときに。腹持ちは良い。

白いんげん豆
#14

ひよこ豆

食材 / 中東

ほくほくした食感と豆の甘みを持つ豆。フムス、ファラフェル、カレー、サラダに使う。

植物性で満足感が欲しいときに。豆が苦手なら避ける。

ひよこ豆
#15

ポレンタ

食材 / イタリア

とうもろこし粉を煮て作るイタリアの主食・付け合わせ。柔らかい粥状や焼き固めで出る。

肉の煮込みや濃いソースと相性良い。主食代わりとして見る。

ポレンタ
#16

キヌア

食材 / 南米

南米原産の小さな疑似穀物。ぷちぷちした食感で、サラダや付け合わせに使う。

軽い主食やサラダ感が欲しいときに。米より軽い印象。

キヌア
#17

キャビア

魚介 / ロシア

チョウザメの卵を塩漬けした高級食材。小粒の食感と磯の香り、塩気を楽しむ。

高級感ある前菜向け。塩気と魚卵感が苦手なら避ける。

キャビア
#18

アンチョビ

魚介 / 地中海

カタクチイワシを塩漬け・発酵させた食材。強い塩気と旨みでソースやピザ、サラダに使う。

魚介の香りと塩気が好きなら良い。苦手なら抜けるか確認。

アンチョビ
#19

ホタテ

魚介 / 日本

甘みの強い貝柱が特徴の二枚貝。刺身、ソテー、グリル、クリームソースに使う。

上品な魚介が欲しいときに。火入れが軽いほど甘みが出る。

ホタテ
#20

ムール貝

魚介 / 地中海

黒い殻を持つ二枚貝。白ワイン蒸し、パスタ、スープ、ブイヤベースに使う。

貝の旨みが好きなら良い。殻付きなので手間は少しある。

ムール貝
#21

イカ

魚介 / 地中海

柔らかな身と甘みを持つ頭足類。フリット、グリル、パスタ、刺身に使う。

軽い魚介料理として選びやすい。揚げ物なら食べ応えあり。

イカ
#22

タコ

魚介 / 地中海

弾力のある食感が特徴の頭足類。地中海料理や和食で、茹で、グリル、マリネに使われる。

食感を楽しむ魚介。硬さは調理で差が出る。

タコ
#23

マグロ

魚介 / 日本

赤身が中心の大型魚。刺身、タルタル、カルパッチョ、グリルに使われる。

生魚が好きなら安心。脂を求めるならトロ系、軽さなら赤身。

マグロ
#24

サーモン

魚介 / 北欧

脂ののった鮭・サーモン。生食、スモーク、グリル、ポワレなど幅広く使われる。

魚が苦手でも食べやすい定番。脂が重い場合あり。

サーモン
#25

ジビエ

/ フランス

狩猟で得る野生鳥獣肉。鹿、猪、野鳥などがあり、濃い旨みと野性味が特徴。

肉の個性を楽しみたい人向け。クセが苦手なら避ける。

ジビエ
#26

ヴェール

/ フランス

仔牛肉。淡い色で柔らかく、上品な旨みがあり、カツレツや煮込み、ソテーに使う。

重すぎない肉料理が欲しいときに。仔牛に抵抗がある場合は避ける。

ヴェール
#27

ターキー

/ アメリカ

七面鳥の肉。鶏より大きく、淡白な肉質で、ローストやサンドイッチに使われる。

鶏に近いがより大きく食べ応えあり。パサつきやすいのでソース付きが安心。

ターキー
#28

ダック

/ ヨーロッパ

鴨肉。赤身に近い濃い旨みと脂の甘みがあり、ロースト、コンフィ、中華料理に使われる。

鶏より濃い肉味を楽しみたいときに。脂は強め。

ダック
#29

ラム

/ 地中海

若い羊の肉。独特の香りと柔らかさがあり、グリル、煮込み、スパイス料理に使う。

羊肉の香りが好きならおすすめ。初めてならグリルや煮込みから。

ラム
#30

グアンチャーレ

/ イタリア

豚頬肉を塩漬け熟成したイタリアの加工肉。脂の旨みが強く、カルボナーラやアマトリチャーナに使う。

本格イタリアンのパスタで見たら旨み強め。脂が苦手なら注意。

グアンチャーレ
#31

チョリソー

/ スペイン

唐辛子やパプリカで赤く風味づけしたソーセージ。スペイン式は熟成、メキシコ式は生タイプが多い。

辛味と肉のコクが欲しいときに。辛さは店で差あり。

チョリソー
#32

サラミ

/ イタリア

挽き肉を腸詰めにして発酵・乾燥熟成させた加工肉。前菜やピザ、サンドイッチに使う。

前菜で少しずつ食べると良い。塩分と脂は強め。

サラミ
#33

パンチェッタ

/ イタリア

豚バラ肉を塩漬け熟成したイタリアの加工肉。ベーコンに似るが燻製しないことが多い。

少量で料理にコクが出る。脂と塩気が苦手なら注意。

パンチェッタ
#34

しいたけ

食材 / 日本

強い旨みと香りを持つ東アジアのきのこ。焼き物、煮物、スープ、だしに使う。

きのこの香りが好きなら良い。独特の香りが苦手なら注意。

しいたけ
#35

エリンギ

食材 / 東アジア

太い軸と歯ごたえが特徴のきのこ。焼く、炒める、フライにすると食感が立つ。

食感のあるきのこが好きなら選びやすい。香りは穏やか。

エリンギ
#36

トリュフ

食材 / フランス

土の中に育つ高級きのこ。強い芳香があり、薄く削って卵料理、パスタ、リゾットに使う。

香りを楽しむ高級食材。強い熟成香が苦手なら避ける。

トリュフ
#37

ミント

香辛料 / 地中海

清涼感のある香りを持つハーブ。サラダ、羊肉料理、デザート、飲み物に使う。

羊肉や中東料理で出たら相性良い。歯磨き風味が苦手なら控えめに。

ミント
#38

ローズマリー

香辛料 / 地中海

松のような強い香りを持つ地中海のハーブ。肉、魚、じゃがいも、オーブン料理に使う。

肉やロースト料理で香りが欲しいとき向く。強いハーブが苦手なら注意。

ローズマリー
#39

モロヘイヤ

野菜 / 中東

粘りのある葉野菜。スープや煮込みに使われ、青い香りととろみが特徴。

青菜と粘りが好きなら試す価値あり。見た目は濃い緑。

モロヘイヤ
#40

オクラ

野菜 / アフリカ

独特の粘りを持つ緑色の野菜。煮込み、とろみ付け、揚げ物、和え物に使われる。

粘り食感が好きなら合う。苦手なら避ける。

オクラ
#41

パプリカ

野菜 / 地中海

肉厚で甘みのあるカラーピーマン。赤、黄、オレンジなど色鮮やかで、焼き物や煮込み、マリネに使う。

辛くない。彩りや野菜感が欲しい料理で安心。

パプリカ
#42

コールスロードレッシング

ソース / アメリカ

マヨネーズ、酢、砂糖などで作るキャベツサラダ向けの甘酸っぱいドレッシング。

揚げ物や濃い肉料理の横にあると口直しになる。マヨ系が苦手なら注意。

コールスロードレッシング
#43

シーザードレッシング

ソース / メキシコ

卵黄、オイル、チーズ、アンチョビ、にんにく、レモンなどで作る濃厚なサラダドレッシング。

サラダでも食べ応えが欲しいときに。魚介風味やにんにくが苦手なら注意。

シーザードレッシング
#44

アイランドドレッシング

ソース / アメリカ

マヨネーズやケチャップをベースに、ピクルスなどを加える甘酸っぱいピンク色のドレッシング。

濃厚で食べやすいサラダ向け。軽さ重視ならヴィネグレットがよい。

アイランドドレッシング
#45

ホースラディッシュ

ソース / ヨーロッパ

西洋わさびをすりおろした辛味調味料。ローストビーフや魚介に添え、鼻に抜ける刺激を加える。

ローストビーフ好きなら好相性。刺激が強いので少量から。

ホースラディッシュ
#46

ディジョンマスタード

ソース / フランス

フランス・ディジョン発祥のマスタード。白ワインや酢を使い、シャープな酸味と辛味がある。

普通のマスタードより酸味と香りを楽しみたいときに。

ディジョンマスタード
#47

マスタード

ソース / ヨーロッパ

からし菜の種を酢や水で練った辛味調味料。肉料理、ソーセージ、サンドイッチに使う。

肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。

マスタード
#48

ケチャップ

ソース / アメリカ

トマト、酢、砂糖、香辛料で作る甘酸っぱい赤いソース。フライや肉料理、洋食に広く使われる。

親しみやすい味。料理の個性より安心感を足すソース。

ケチャップ
#49

サムジャン

ソース / 韓国

味噌、コチュジャン、にんにく、ごま油などを合わせた韓国の包み野菜用調味味噌。

サムギョプサルやポッサムに少量つけると味が締まる。塩気は強め。

サムジャン
#50

コチュジャン

ソース / 韓国

唐辛子粉、米麹、もち米などで作る韓国の発酵辛味噌。甘み、辛味、旨みがある。

韓国らしい甘辛味が欲しいときに。辛さは中程度から強め。

コチュジャン
#51

XO醤

ソース / 香港

干し貝柱、干し海老、金華ハム、唐辛子などを油で炒めた高級中華調味料。強い旨みがある。

旨みが強い高級感ある味。魚介や豚肉由来が入ることが多い。

XO醤
#52

豆板醤

ソース / 中国

そら豆、唐辛子、塩を発酵させた四川料理の辛味調味料。塩気、辛味、発酵の旨みが強い。

四川らしい辛味の核。辛さが苦手なら豆板醤使用量を確認。

豆板醤
#53

甜麺醤

ソース / 中国

小麦や大豆を発酵させた甘い味噌状の中華調味料。北京ダックや回鍋肉に使う。

辛くない中華味噌系。甘めの濃い味が好きなら合う。

甜麺醤
#54

オイスターソース

ソース / 中国

牡蠣の旨みをベースにした甘辛く濃厚な中華調味料。炒め物や煮込みに深いコクを加える。

中華のコクが好きなら安心。牡蠣由来なのでアレルギーは注意。

オイスターソース
#55

ナンプラー

ソース / タイ

魚を塩漬け発酵させて作るタイの魚醤。強い旨みと塩気、発酵香がある。

タイ料理の核になる味。魚醤の香りが苦手なら控えめ指定。

ナンプラー
#56

サンバル

ソース / 東南アジア

唐辛子を主体に、にんにく、酢、塩、発酵調味料などを合わせる東南アジアの辛味調味料。

辛味追加用。少量から試す。

サンバル
#57

ババガヌーシュ

ソース / 中東

焼きなす、タヒニ、レモン、にんにくで作る中東のディップ。香ばしいなすの風味が特徴。

前菜でシェアしやすい。フムス好きなら試す価値あり。

ババガヌーシュ
#58

ソース・ヴァンブラン

ソース / フランス

白ワイン、魚のだし、クリームやバターを煮詰めて作る魚料理向けの白ワインソース。

魚料理でクラシックなフレンチ感を楽しみたいときに。乳製品が苦手なら確認。

ソース・ヴァンブラン
#59

ナージュ

ソース / フランス

魚介や野菜を軽いだしで煮て、その煮汁をソースとして使うフランス料理の仕立て。

濃厚ソースより軽い魚介料理を選びたいとき向く。

ナージュ
#60

シロップ煮

調理法 / 国際

果物などを砂糖水や香りをつけたシロップで煮る調理法。コンポートのように柔らかく甘く仕上げる。

軽い果物デザートが欲しいときに。甘さ控えめか濃いめかは店で差が出る。

シロップ煮
#61

マセラシオン

調理法 / フランス

果物などを砂糖、酒、酸味のある液体に浸し、香りや水分を引き出す技法。デザートやソースに使う。

果物デザートでよく出る技法。アルコール使用の有無を気にするなら確認。

マセラシオン
#62

コーティング

調理法 / 国際

食材の表面をソース、衣、チョコレート、粉などで覆う技法。食感、風味、保護の役割がある。

衣やソースが苦手なら確認。甘いコーティングか塩味かで印象が大きく変わる。

コーティング
#63

ラッピング

調理法 / 国際

食材を皮、葉、肉、紙などで包む技法。蒸す、焼く、揚げる、保存するなど目的は幅広い。

包み料理が好きなら楽しい。中身が見えにくいので苦手食材は確認。

ラッピング
#64

ブランチング

調理法 / 国際

食材を短時間ゆでてから冷水に取る下処理。色を鮮やかにし、アクや青臭さを抜く。

単体料理より下処理名。野菜の食感や色を活かす料理でよく使う。

ブランチング
#65

テンパリング

調理法 / 国際

温度調整や油への香り移しを指す技法。菓子ではチョコレートの結晶を整え、インド料理ではスパイスを油で熱する。

メニューで見たら菓子かスパイス料理か文脈確認。どちらも仕上がりを左右する技法。

テンパリング
#66

インフューズ

調理法 / 国際

液体や油脂にハーブ、香辛料、果皮などの香りを移す技法。オイル、クリーム、シロップ、酒に使われる。

香りを楽しむ料理で重要。苦手なハーブやスパイスがある場合は確認。

インフューズ
#67

レデュース

調理法 / フランス

液体を煮詰めて水分を飛ばし、味や香り、とろみを凝縮する技法。ソース作りでよく使われる。

濃いソースが好きなら相性良い。塩味や酸味も強くなりやすい。

レデュース
#68

デグラッセ

調理法 / フランス

肉や魚を焼いた鍋底の焦げ付きにワインやブイヨンを加え、旨みを溶かしてソースにする技法。

ソースが主役の肉料理でよく出る言葉。香りやコクを期待してよい。

デグラッセ
#69

エマルジョン

調理法 / 国際

水分と油分のように混ざりにくい液体を細かく分散させて一体化する技法。ソース作りで重要。

ソースの口当たりを示す言葉。酸味や油脂感が苦手なら内容を確認。

エマルジョン
#70

ペースト

調理法 / 国際

食材をすり潰したり練ったりして濃い半固形にしたもの。香辛料、ナッツ、野菜、豆などで作る。

パンや前菜に添えられていたら少量から試す。香辛料系は辛さを確認。

ペースト
#71

ピュレ

調理法 / フランス

野菜や果物を煮る、潰す、裏ごしするなどしてなめらかな泥状にしたもの。ソースや付け合わせに使う。

付け合わせで味をつなぐ要素。苦手な野菜がある場合は何のピュレか確認。

ピュレ
#72

ミキシング

調理法 / 国際

複数の材料を混ぜ合わせる基本作業。生地、ソース、ムース、ドレッシングなどの均一さを作る。

単体料理名より工程名。メニューで見たら食感や一体感を示す言葉として読む。

ミキシング
#73

ドライエイジング

調理法 / 国際

肉を温度・湿度管理された環境で乾燥熟成させ、旨みと香りを凝縮する処理。ステーキでよく使われる。

肉の香りと旨みを楽しみたい人向け。独特の熟成香が苦手なら通常の肉を選ぶ。

ドライエイジング
#74

スモーク

調理法 / 国際

食材に煙を当てて香りをつける調理法。魚、肉、チーズ、野菜に使われ、保存性や風味を高める。

香りの強い前菜が欲しいときに。燻製香が苦手なら避ける。

スモーク
#75

フランベ

調理法 / フランス

酒を加えて火をつけ、アルコールを飛ばしながら香りを移す調理法。肉料理、魚介、デザートに使われる。

香り高い料理が好きなら楽しい。アルコールに敏感なら注文前に確認。

フランベ
#76

キャラメリゼ

調理法 / フランス

砂糖や食材の糖分を加熱して褐色化させ、香ばしさとほろ苦い甘みを出す技法。

甘さだけでなく香ばしさが欲しいときに。焦がしの苦みが苦手なら注意。

キャラメリゼ
#77

グラチネ

調理法 / フランス

表面にチーズ、パン粉、ソースをのせて焼き色をつける調理法。香ばしい焦げ目と濃厚な風味が特徴。

香ばしい焼き目やチーズ感が欲しいときに。熱いので一口目は注意。

グラチネ
#78

ロティ

調理法 / フランス

フランス語でローストを指す調理法。肉や鳥、野菜をオーブンで焼き、焼き汁を活かして仕上げる。

メニューでロティとあれば、フランス式ローストとして食べ応えある主菜を期待できる。

ロティ
#79

ジュレ

調理法 / フランス

だし、果汁、ワインなどをゼラチンでゆるく固めたもの。料理ではソースや前菜のアクセントに使われる。

冷製で軽い皿が欲しいときに。ゼリー食感が苦手なら避ける。

ジュレ
#80

ムース

調理法 / フランス

泡立てた生クリームや卵白、ピュレを合わせて軽く固める料理や製法。デザートにも前菜にも使われる。

軽い前菜や口どけのよいデザートを探すときに。甘いか塩味かは確認。

ムース
#81

オイル煮

調理法 / 地中海

油の中で食材を低温加熱する調理法。魚介や野菜をしっとり仕上げ、香草やにんにくの香りを移す。

オイルの香りやしっとり感が好きなら選びやすい。重さが気になるなら量を確認。

オイル煮
#82

フライ

調理法 / 国際

油で食材を揚げる調理法。衣やパン粉を使うことが多く、外側をカリッと香ばしく仕上げる。

満足感ある一皿が欲しいときに。軽い揚げ物ならフリットも候補。

フライ
#83

スチーム

調理法 / 国際

蒸気で食材を加熱する調理法。水分を保ちやすく、野菜や魚介、点心をやさしく仕上げる。

重い料理を避けたいとき、野菜や魚をやさしく食べたいときに選ぶ。

スチーム
#84

ボイル

調理法 / 国際

水や湯で食材を加熱する基本調理法。野菜、卵、肉、魚介を均一に火入れし、シンプルな仕上がりにする。

軽い一皿や素材感を見たいときに向く。濃厚さより安心感重視。

ボイル
#85

チュモッパ

料理 / 韓国

ごま油・塩・海苔などで味付けしたご飯を握って丸めた韓国式おにぎり。炒め物の具や野菜を混ぜ込むことが多く日本のおにぎりとは異なる。

軽食・おやつ感覚で食べられる。辛くなく食べやすいため韓国料理の入門にも最適。具の種類で選ぶのが楽しい。

チュモッパ
#86

ソルロンタン

料理 / 韓国

牛の骨・すね肉などを長時間煮込んだ白濁した濃厚なスープ。塩や薬味で自分好みに味付けして食べる韓国の定番スープ料理。

あっさりだが深みある旨みで幅広い人に向く。塩で自分好みに調整できる。消化に良く体に優しい一品。

ソルロンタン
#87

ポッサム

料理 / 韓国

塩ゆでした豚バラ・豚肩肉を薄切りにし、白菜キムチや白菜の葉に包んで食べる韓国料理。茹でた豚肉の柔らかさとキムチの酸味が合う。

辛さを自分で調節しながら食べられるため幅広い人に向く。豚肉自体はあっさりしているので肉料理が好きな人にも安心。シェア向き。

ポッサム
#88

カムジャタン

料理 / 韓国

豚の背骨とじゃがいもを辛いスープで煮込んだ韓国の鍋料理。骨についた豚肉の旨みと濃い辛みのスープが特徴。

辛い料理が好きで骨付き肉が好きな方に向く。辛みが強いので苦手な人は確認を。ボリューム大きい鍋料理。

カムジャタン
#89

チュクミ

料理 / 韓国

韓国の小型イイダコ(주꾸미)を唐辛子ベースの甘辛ソースで炒めた料理。コチュジャン・ごま油の香ばしい風味と濃い辛みが特徴。

辛い物好きに向く。辛さは強めなので注意。タコ・イカが好きならぜひ。ご飯と合わせると食べやすい。

チュクミ
#90

タッカンマリ

料理 / 韓国

丸鶏を丸ごと大鍋でじっくり煮込んだ韓国の鶏スープ料理。「鶏一羽」という名の通り一羽分をテーブルで煮ながら食べる鍋料理。

2〜3人でシェアが基本。鍋形式で楽しめる。辛さは控えめでさっぱりしているため幅広い人に向く。

タッカンマリ
#91

チャプチェ

料理 / 韓国

さつまいも春雨を牛肉・野菜と一緒に醤油・ごま油で炒めた韓国の定番料理。宮廷料理が起源で祝い事の席でも欠かせない一品。

甘辛い味で食べやすく初心者にも向く。辛くないので辛い料理が苦手な方にも安心。副菜・メインどちらでも活躍。

チャプチェ
#92

カンジャンケジャン

料理 / 韓国

生の渡り蟹を醤油・にんにく・生姜・ごま油などに漬け込んだ韓国の伝統料理。「ご飯泥棒」の異名を持つほど食欲をそそる。

「ご飯泥棒」と呼ばれるほどご飯が進む。生カニを漬けるため好みが分かれる。カニアレルギーの方は注意。

カンジャンケジャン
#93

ザッハトルテ

デザート / オーストリア

1832年にウィーンで生まれたオーストリアを代表するチョコレートケーキ。チョコレートスポンジにアプリコットジャムを挟み、チョコレートアイシングで覆う。

チョコレート好きには外せない名品。重めのケーキなのでコーヒーや紅茶と合わせると◎。甘党向け。

ザッハトルテ
#94

メレンゲ

デザート / フランス

卵白と砂糖を泡立てて焼き上げた軽いデザート。サクサクと口溶けよい食感が特徴で、単体でもケーキの構成素材としても使われる。

軽くて甘いデザートが好きな人向け。卵アレルギーの方は注意。ケーキのデコレーションとして出てくることも多い。

メレンゲ
#95

ビスク

料理 / フランス

甲殻類を丸ごと使って旨みを引き出したフランスの濃厚クリームスープ。エビ・ロブスター・カニなどを炒めてブランデーで香りをつけ、裏ごしして仕上げる。

甲殻類・クリームが好きなら最高の選択。重めのスープなのでコース前半に。エビアレルギーの方は注意。

ビスク
#96

プロシュート

食材 / イタリア

イタリアの代表的な生ハム。豚のもも肉を塩漬けし長期熟成させたもの。パルマ産(プロシュート ディ パルマ)とサン・ダニエーレ産が特に有名。

そのまま食べるだけで完成された美味しさ。熟成期間・産地によって風味が大きく異なる。メロンとの組み合わせは定番で食べやすい。

プロシュート
#97

ミネストローネ

料理 / イタリア

イタリアを代表する野菜スープ。季節の野菜・豆・パスタまたは米を入れたボリュームある家庭料理。

野菜豊富で食べやすく初心者にも安心。軽食にも主食にもなる。パスタ入りはボリュームあるので確認を。

ミネストローネ
#98

アグロドルチェ

ソース / イタリア

イタリア語で「酸っぱい+甘い」を意味する甘酸っぱいソースまたは調理スタイル。砂糖と酢をベースに野菜・肉・魚に幅広く使われる。

甘酸っぱい味付けが好きな人に向く。さっぱりした後味で食べやすく幅広い人に受け入れられる。魚・野菜・肉いずれにも使われる。

アグロドルチェ
#99

ペヴェラーダ

ソース / イタリア

ヴェネト州トレヴィーゾ地方の伝統ソース。鶏レバー・アンチョビ・黒胡椒・酢を合わせた濃厚な肉料理向けソース。

ジビエや鶏肉料理に添えられることが多い。レバーやアンチョビが苦手な人には不向き。食通・イタリア郷土料理ファン向け。

ペヴェラーダ
#100

アフェッタット ミスト

料理 / イタリア

イタリアの定番前菜。プロシュート・サラミ・モルタデッラなど各種生ハム・加工肉を盛り合わせた一皿。

ワインとの相性が抜群な前菜。数種を食べ比べられるためイタリア肉加工品の入門としても最適。シェアに向く。

アフェッタット ミスト
#101

ボッタルガ

食材 / イタリア(サルデーニャ・シチリア)

ボラ(または本マグロ)の卵巣を塩漬けにして圧縮・乾燥させたイタリアの珍味。「地中海のキャビア」とも呼ばれ、パスタや前菜にすりおろして使う。

珍味・食通向け。すりおろすとパスタの旨みが格段に上がる。日本のカラスミに近いが若干風味が異なる。少量で十分に存在感を発揮する。

ボッタルガ
#102

クレマカタラーナ

デザート / スペイン(カタルーニャ)

クレームブリュレの元祖ともされるスペイン・カタルーニャの伝統デザート。シナモンとレモンゼストで風味付けしたカスタードに砂糖をかけてキャラメリゼする。

クレームブリュレが好きな人向け。シナモン・レモンの風味がありさっぱりとした後味。スペイン料理のコース締めに最適。

クレマカタラーナ
#103

プロヴォラ アフミカータ

チーズ / イタリア(カンパーニャ・バジリカータ)

スカモルツァに似るが一回り大きく熟成期間も長い南イタリアのパスタフィラータチーズを燻製したもの。より濃厚なスモーク風味と熟成感が特徴。

スカモルツァ・アフミカータよりも個性が強い。燻製チーズが好きで存在感のある一品を求める人に。グリルや前菜盛り合わせで真価を発揮。

プロヴォラ アフミカータ
#104

スカモルツァ ビアンコ

チーズ / イタリア(カンパーニャ・プーリア)

燻製処理をしていないスカモルツァの白いバージョン。モッツァレラよりも弾力があり加熱で均一に溶けるため、ピザや焼き料理に向く南イタリアのパスタフィラータチーズ。

モッツァレラと似るが加熱向き。燻製版のアフミカータより風味がマイルドで扱いやすい。ピザや焼き野菜との相性が抜群。

スカモルツァ ビアンコ
#105

三五八漬け

食材 / 日本(福島・東北)

塩・米・米麹を3:5:8の割合で混ぜた床に野菜や魚を漬け込む福島・東北の伝統漬物。麹の甘みと旨みが素材に染み込む発酵漬物で、保存食としても優れる。

東北の家庭料理・定食の漬物として。米麹の甘みがあってまろやか。塩麹料理が好きな人に。

三五八漬け
#106

皿鉢料理

料理 / 日本(高知・土佐)

高知県(土佐)の宴席料理。直径50cm以上の大きな皿(皿鉢)に、刺身・寿司・煮物・焼き物・揚げ物などを豪快に盛り付けた土佐の豪快な宴文化の象徴。

高知の宴席文化を体験したいなら最高の選択。複数人で楽しむ料理で、土佐の地酒と合わせると最高。

皿鉢料理
#107

飫肥天

料理 / 日本(宮崎・飫肥)

宮崎県日南市飫肥の郷土料理。地元の魚を骨ごとすり身にして味噌・黒砂糖・豆腐を混ぜ、油で揚げたフライ。甘みと旨みが特徴的な独特の天ぷら。

宮崎・飫肥を訪れたら外せない名物。天ぷらというより魚のさつま揚げに近い。甘辛な風味が独特で一度食べると忘れられない。

飫肥天
#108

火場焼

調理法 / 日本(東北・中部山岳地帯)

囲炉裏(いろり)の火場で魚や山菜を串刺しにしてじっくり焼く伝統的な郷土料理スタイル。炭火の遠赤外線でふっくらと焼き上げる山村の伝統調理法。

山里の旅館や古民家レストランでの体験型料理。囲炉裏の雰囲気とともに楽しむ料理体験。

火場焼
#109

卓袱饂飩

料理 / 日本(香川)

香川の秋冬定番うどん。大根・里芋・にんじん・こんにゃくなどの根菜類をたっぷり入れたあっさり出汁のかけうどん。精進料理の影響を受けた季節のうどん。

香川うどんの中でも季節感を感じられる一品。具沢山で身体が温まる。秋冬に特におすすめ。

卓袱饂飩
#110

氷頭膾

料理 / 日本(東北・北海道)

鮭の頭の軟骨(氷頭)を薄切りにし、酢・砂糖・塩で和えた東北・北海道の正月料理。透き通った軟骨のコリコリした食感と酢の酸みが特徴。

東北・北海道の正月料理。コリコリした食感とさっぱりした酢の物が好きな人向け。旬は鮭の季節(秋〜冬)。

氷頭膾
#111

片木蕎麦

料理 / 日本(新潟)

新潟・魚沼地方の名物蕎麦。つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使い、へぎ(木製の大きな器)に一口サイズに束ねて盛り付けた独特の蕎麦。

新潟に行ったら必ず食べたい名物蕎麦。複数人でシェアする大皿スタイルが特徴的。喉越しの良さが抜群。

片木蕎麦
#112

鰍汁

料理 / 日本(富山・石川・北海道)

清流に棲む鰍(カジカ)という淡水魚を丸ごと使った味噌汁または汁物。骨まで食べられるほどやわらかく煮られ、独特の旨みが特徴の郷土料理。

地元の川魚料理が楽しめる郷土の一品。淡水魚特有の旨みがあり、冬に体が温まる。

鰍汁
#113

治部煮

料理 / 日本(石川・金沢)

金沢を代表する加賀料理。鴨肉または鶏肉に小麦粉をまぶして煮込み、麩・三つ葉・しいたけとともに甘辛い出汁で仕上げた冬の一品。

金沢料理を体験するなら外せない一品。甘辛のとろみだしが鴨肉に絡む上品な料理。

治部煮
#114

玉筋魚

魚介 / 日本(兵庫・瀬戸内海)

春の瀬戸内海を代表する小魚。稚魚の「新子(しんこ)」を醤油・砂糖・生姜でじっくり炊いた「いかなごのくぎ煮」が兵庫県の春の風物詩。

春(2〜3月)限定の旬の味覚。兵庫・神戸の春の風物詩。ごはんとの相性が抜群。旬を外すと味が落ちる。

玉筋魚
#115

野蒜

野菜 / 日本

野山に自生するヒガンバナ科の植物。球根から葉先まで全体が食べられ、ニラとにんにくの中間のような風味を持つ春の山菜。

春の山菜として旬(3〜5月)に楽しむ。生で食べると風味が強い。天ぷらにすると食べやすくなる。

野蒜
#116

寒造里

香辛料 / 日本(新潟)

新潟県妙高の伝統発酵調味料。唐辛子を雪の上にさらして雪さらしを行い、柚子・塩・米麹と合わせて3年以上発酵させた独特の辛み調味料。

唐辛子系調味料が好きな人向け。辛みだけでなく柚子の香りと発酵旨みが独特。鍋や焼き物に少量添えるだけで格上げできる。

寒造里
#117

女奮

食材 / 日本(北海道)

アイヌ文化を起源とする北海道の郷土珍味。鮭の腎臓を塩漬けにした発酵食品で、独特の濃厚な旨みと塩味が特徴。北海道でも希少な食材。

北海道の希少な郷土珍味。塩辛・ウニが好きな人に。少量でごはんや日本酒とともに楽しむのが王道。

女奮
#118

東坡肉

料理 / 中国(杭州・浙江)

北宋の詩人・蘇東坡にちなんだ杭州料理。豚バラ肉を醤油・紹興酒・砂糖でじっくり煮込んだ甘辛トロトロの角煮。中国版ブレゼの傑作。

豚の角煮好きに最高の体験。脂と赤身が層になりトロトロの食感。紹興酒の香りが好きな人に特におすすめ。

東坡肉
#119

清蒸大閘蟹

料理 / 中国(長江デルタ・陽澄湖)

秋の風物詩・上海蟹(大閘蟹)をシンプルに蒸した料理。陽澄湖産が最高峰とされ、黒酢・生姜・紹興酒とともに身を丁寧に食べる中国の贅沢な蟹料理。

旬(10〜11月)に食べてこそ最高。雌(内子が豊富)と雄(蟹みそが多い)で食べ比べも楽しい。価格高め。

清蒸大閘蟹
#120

揚州炒飯

料理 / 中国(揚州)

揚州スタイルの本格的な炒飯。エビ・ハム・卵・グリーンピースなどをパラパラに炒めた豪華な炒飯で、中国炒飯の基準とされる一品。

本格中国炒飯の定番。エビとハムの旨みが溶け込んだパラパラの炒飯を楽しみたい時に。

揚州炒飯
#121

上海炒麺

料理 / 中国(上海)

上海スタイルの太い中華麺を豚肉・野菜とともに甘辛醤油ベースで炒めた料理。上海濃口醤油(老抽)の深い甘みが特徴の上海ストリートフード。

上海料理の定番麺料理。甘めの醤油味が好きな人向け。ボリューム満点で満足感が高い。

上海炒麺
#122

小籠包

料理 / 中国(上海・無錫)

薄い小麦粉の皮にひき肉と固めたスープを包んで蒸した点心。ひと口でスープが溢れる独特の食べ方で世界的人気を誇る上海名物。

上海料理の代名詞。やけどに注意しながら一気に食べるのが正しい食べ方。箸とれんげが必要。

小籠包
#123

芙蓉蟹

料理 / 中国(広東・上海)

蟹肉と卵白を合わせてふわふわに仕上げた中国料理。「芙蓉」とは蓮の花を意味し、白くふんわりした見た目がまさに蓮の花のような一品。

蟹が好きで繊細な料理を楽しみたい人向け。卵白との組み合わせで蟹の旨みが際立つ。

芙蓉蟹
#124

魚翅湯

料理 / 中国(広東)

フカヒレを使った中国の高級宴席スープ。澄んだまたはとろみのある鶏ベーススープにフカヒレの糸状の食感が特徴。現代では代替品も増えている。

高級宴席料理の定番。自然保護の観点からフカヒレを使用しない代替品を選ぶ選択肢もある。

魚翅湯
#125

香醋肉塊

料理 / 中国(江蘇・鎮江)

鎮江の名産・香醋(こうず)黒酢で豚肉をじっくり煮込んだ料理。東坡肉に似るが黒酢の酸みとコクが際立つ、南京・鎮江エリアの郷土料理。

黒酢が好きな人に最適。東坡肉より酸みが強くさっぱりした後味。豚の角煮好きにおすすめ。

香醋肉塊
#126

口水鶏

料理 / 中国(四川)

「よだれが出るほど美味しい鶏」という意味の四川冷菜。茹でた鶏肉に辣油・花椒・にんにく・黒酢・醤油の刺激的なタレをたっぷりかけた料理。

辛いものが大好きな人向け。棒棒鶏より辛くタレが多い。四川料理の辛さを本格体験したい時に。

口水鶏
#127

棒棒鶏

料理 / 中国(四川・成都)

茹でた鶏肉を棒で叩いて繊維をほぐし、ごまペースト・辣油・花椒・醤油・酢のタレで和えた四川の冷菜。日本でもポピュラーな料理。

四川の冷菜として定番。ごまの風味と辛みが好きな人に。日本人にも馴染みやすい四川料理。

棒棒鶏
#128

干焼蝦仁

料理 / 中国(四川)

海老を豆板醤・にんにく・生姜・ケチャップで汁気がなくなるまで炒めた四川料理。スープが残らない「干焼」技法でプリプリの海老に旨みを絡める。

海老好きに最適。辛みの中に甘みがあって食べやすい四川海老料理。

干焼蝦仁
#129

回鍋肉

料理 / 中国(四川)

一度茹でた豚バラ肉を薄切りにして再度炒める「二度調理」が名前の由来。豆板醤・甜麺醤・にんにくの芽とともに炒めた四川料理の定番。

四川家庭料理の定番中の定番。豚肉と野菜の組み合わせで食べやすい。ご飯が進む。

回鍋肉
#130

開水白菜

料理 / 中国(四川)

「沸騰した水の白菜」という名の四川宮廷料理。一見ただの湯通し白菜だが、実は金華ハムや干し貝柱で引いた究極の澄んだスープで仕上げた技巧の一品。

四川料理の哲学を体感できる一品。「最もシンプルに見える料理が最も難しい」を実感できる。

開水白菜
#131

鶏豆花

料理 / 中国(四川)

鶏の胸肉を豆腐のように白く固めた四川宮廷料理の芸術品。澄んだスープの中に浮かぶ白い鶏肉の「豆花」は見た目の美しさと繊細な旨みが特徴。

四川料理の最高峰技術料理。見た目の驚きと繊細な旨みを体験したい人向け。高级中华料理店でのみ味わえる。

鶏豆花
#132

夫妻肺片

料理 / 中国(成都)

「夫婦の肺の薄切り」という名の成都発祥の冷菜。牛の頭肉・舌・心臓などを薄切りにし、辣油・花椒・醤油・ごまで和えた刺激的な冷製前菜。

内臓好きと四川料理マニアに最適。辛さと痺れが強烈。最初の一品として少量で試すのがおすすめ。

夫妻肺片
#133

宮保鶏丁

料理 / 中国(四川・貴州)

鶏肉の角切りをピーナッツ・乾燥唐辛子・花椒とともに炒めた四川・貴州の代表料理。甘辛く香ばしい味付けで世界中で愛される。

四川料理入門として最適。辛さの中に甘みがあって食べやすい。世界中で有名な一品。

宮保鶏丁
#134

大千干焼魚

料理 / 中国(四川)

中国の著名画家・張大千が考案した四川スタイルの干焼魚。魚に豆板醤・唐辛子・にんにく・生姜・ネギを使い、スープが残らないよう乾式で仕上げる濃厚な一品。

四川料理の魚料理の傑作。辛さと風味のバランスが絶妙。魚料理と辛い料理が好きな人に。

大千干焼魚
#135

魚香肉絲

料理 / 中国(四川)

魚を使わないのに「魚香」と名づけられた四川料理。豚肉の細切りをにんにく・生姜・唐辛子・豆板醤で炒めた甘酸辛の家庭料理。

四川家庭料理の定番。甘辛酸の複雑な味わいが初めての人でも食べやすい。ご飯が進む。

魚香肉絲
#136

杏仁羹

デザート / 中国

杏仁(あんにんこ)または杏仁粉を使った中国の伝統的なデザート。白くなめらかなゼリー状に固めてシロップや果物と一緒に提供される。

中華料理のコース締めとして定番。さっぱりとした甘さで食後でも食べやすい。

杏仁羹
#137

包子

料理 / 中国

発酵した小麦粉生地に肉・野菜などの具材を包んで蒸したり焼いたりした中国の点心。小籠包も包子の一種で、日本の肉まんのルーツ。

気軽に楽しめる中国の点心。肉・野菜など種類豊富。日本の肉まんより皮が薄く具が多め。

包子
#138

饅頭

料理 / 中国

小麦粉を発酵させて蒸した中国の白い饅頭。具なしのシンプルな主食で、そのまま食べるほか料理と一緒に食べたり揚げて提供されることも。

おかずと一緒に食べる中国の主食。揚げ饅頭はコンデンスミルクで甘くして食べると絶品。

饅頭
#139

酸辣湯

料理 / 中国

黒酢と白胡椒で酸みと辛みをつけた中国のとろみスープ。豆腐・卵・きのこ・たけのこが入り、スープ単体で提供される麺なしバージョン。

前菜スープとして最適。酸っぱいものと辛いものが好きな人向け。体が温まる。

酸辣湯
#140

成吉思汗

料理 / 日本(北海道)

北海道を代表するラム肉・マトン肉を専用の凸型鉄板で野菜とともに焼く料理。独特のジンギスカンのたれで食べるバーベキュースタイル。

ラム肉独特の風味が気になる人は事前漬けタイプを。北海道の文化体験としても楽しめる。

成吉思汗
#141

トルティージャ

料理 / スペイン

じゃがいもと卵で作るスペインの厚焼きオムレツ。外側はふんわり、内側はじゃがいもがとろりとした食感で、温かくても常温でも美味しい。

スペイン料理の定番タパス。温かくても常温でもおいしい。シンプルで食べやすく初心者にも安心。

トルティージャ
#142

ブルスケッタ

料理 / イタリア

オリーブオイルとにんにくをすり込んだトーストしたパンにトマト・バジルなどのトッピングをのせたイタリアの定番前菜。シンプルながら素材の質が光る。

軽い前菜として最適。イタリア料理の最初の一品に。ワインとの相性も抜群。

ブルスケッタ
#143

タルタル

料理 / フランス

生の牛肉(または魚)を細かく刻み、ケッパー・玉ねぎ・マスタード・卵黄などで和えたフランスの前菜。加熱せずに生のまま提供される。

生食が好きで冒険したい人向け。肉の鮮度がダイレクトに出る料理。レストランの質を見極めるのに最適な一品。

タルタル
#144

フィレ肉

/ フランス

牛のヒレ部位から切り出した最も柔らかいステーキ肉。運動量が少ない部位のため脂肪が少なく繊細な食感で、フランス料理・ステーキの最高峰食材。

牛肉の最高峰。赤身のうま味を純粋に楽しみたい人向け。焼き加減はミディアムレアが最も風味を活かせる。

フィレ肉
#145

ソースアメリケーヌ

ソース / フランス

エビやロブスターの殻をコニャック・白ワイン・トマトで煮出した濃厚な甲殻類ソース。魚介料理に添えるフランス料理の代表的なソース。

このソースがついた料理は格式ある一品。甲殻類好きなら必ず試すべき。

ソースアメリケーヌ
#146

レンズ豆

野菜 / フランス(ピュイ)

煮崩れしにくく食物繊維・鉄分が豊富な豆。フランスではピュイ産の緑レンズ豆が有名で、ブッフサレやソーセージの付け合わせとして定番。

栄養価が高くヘルシーな付け合わせ。肉料理と組み合わせると満足感が増す。単独でも前菜サラダとして楽しめる。

レンズ豆
#147

リ・ド・ヴォ

料理 / フランス

仔牛の胸腺(タイムス腺)を使ったフランス料理の高級食材。クリームソースやキノコと合わせてソテーまたはブレゼで調理される珍味。

フランス料理の高級内臓料理。クセが少なく食べやすいため内臓料理入門にも。食感と風味を楽しめる通向けの一品。

リ・ド・ヴォ
#148

ブッフサレ

料理 / フランス(リヨン)

牛肉を塩とハーブで数日漬け込んでから茹でたフランスの伝統料理。リヨンのブション文化を代表する素朴な一品で、マスタードや野菜とともに食べる。

リヨンのビストロ文化を体感できる郷土料理。シンプルな塩味の牛肉とマスタードの組み合わせが好きな人向け。

ブッフサレ
#149

オマールブルー

魚介 / フランス

フランス・ブルターニュ産の高級ブルーロブスター。鮮やかな青い殻と繊細な甘みが特徴で、フランス料理の最高級食材のひとつ。

フランス料理の最高峰食材。特別な記念日や贅沢を楽しみたい時に。価格は高めで事前確認推奨。

オマールブルー
#150

アーリオ・エ・オーリオ

料理 / イタリア(ナポリ)

にんにくとオリーブオイルだけでスパゲッティを和えたシンプルなナポリの家庭料理。唐辛子を加えたものは「ペペロンチーノ」とも呼ばれる。

素材が少ない分、素材の質と技術がダイレクトに出る料理。シンプルが好きな人に最適。辛さは確認を。

アーリオ・エ・オーリオ
#151

フリカッセ

料理 / フランス

白いクリームソースで鶏肉などを煮込んだフランスの伝統料理。肉を色づけずに炒め、白ワインとクリームでじっくり仕上げる上品な煮込み。

上品なフランスの家庭料理。カチャトーラより色が白く優しい味わい。クリーム好きに向いている。

フリカッセ
#152

ヴィシソワーズ

料理 / フランス

ジャガイモと白ネギ(リーキ)をクリームで仕上げた冷製スープ。フランス料理の伝統をベースにニューヨークで完成した優雅な夏の一品。

前菜スープとして最適。冷製なので夏向き。シンプルに見えて素材の質が出る料理。

ヴィシソワーズ
#153

豆腐餻

食材 / 日本(沖縄)

沖縄の伝統発酵食品。島豆腐を紅麹・泡盛・塩で漬け込んで発酵させたもの。鮮やかな赤色と濃厚なチーズのような風味が特徴。

発酵食品・珍味好きに。少量で強い風味があるため、泡盛とともに少しずつ楽しむ。初めては少量から試して。

豆腐餻
#154

サンナクチ

料理 / 韓国

新鮮なタコを生きたまま(または切りたて)ごま油と塩で食べる韓国料理。動く吸盤が喉に吸い付く独特の食体験を持つ。

珍しい体験を求める冒険好きに。吸盤が喉に貼りつく危険があるためゆっくり噛み切ることが重要。

サンナクチ
#155

莫久来

食材 / 日本(沖縄)

沖縄原産の海藻で、ぬめりのある細い糸状が特徴。三杯酢で和えた「もずく酢」として食べることが多く、ぬめり成分フコイダンが豊富。

沖縄料理の定番前菜。さっぱりしているため箸休めや食前に最適。フコイダン豊富でヘルシー。

莫久来
#156

酸辣湯麺

料理 / 中国

黒酢の酸っぱさと白胡椒・唐辛子の辛さが特徴の中国式スープ麺。片栗粉でとろみをつけた酸辣スープに麺を入れたもの。

酸っぱいものと辛いものが好きな人向け。体が温まりたい時や食欲がない時にも向いている。

酸辣湯麺
#157

北京ダック

料理 / 中国(北京)

北京を代表する中国料理。薄皮でパリパリに焼き上げた鴨を、薄餅・甜麺醤・ネギとともに巻いて食べる宮廷料理の系譜を持つ一品。

中国料理の最高峰。2人以上で楽しむのが理想。皮だけの一皿目と肉の二皿目を楽しむスタイルも。

北京ダック
#158

カチャトーラ

料理 / イタリア

「猟師風」を意味するイタリアの鶏肉煮込み料理。トマト・オリーブ・ケッパー・白ワインでじっくり煮込む素朴な家庭料理。

素朴で家庭的なイタリア煮込み。肉の旨みが染み出したトマトソースまで楽しめる。

カチャトーラ
#159

アロゼ

調理法 / フランス

ロースト中の肉や魚に溶け出した肉汁や油脂を繰り返しかけるフランス料理の調理技法。旨みを閉じ込め乾燥を防ぎ、表面に艶と深みを与える。

メニューにこの言葉がついた料理は丁寧な仕上げが施されている証し。技法名を覚えるとフランス料理の理解が深まる。

アロゼ
#160

バロンティーヌ

料理 / フランス

家禽の骨を抜いて詰め物をし、円筒形に巻いて調理したフランス料理。ガランティーヌに似るが温かいまま提供されることが多い。

フランス料理の格式ある一品。高い技術が要求される料理で、本格レストランでのみ味わえる。

バロンティーヌ
#161

スカモルツァ・アフミカータ

チーズ / イタリア(カンパーニャ・プーリア)

南イタリア産のパスタフィラータ製法チーズをスモークしたもの。洋梨形の形状が特徴で、燻製の香りとねっとりとした食感を持つ。

燻製チーズ好きに最適。加熱料理に使われると絶品。モッツァレラより風味が強く個性的。

スカモルツァ・アフミカータ
#162

アクアパッツァ

料理 / イタリア(カンパーニャ)

白身魚をトマト・白ワイン・にんにく・オリーブオイルで蒸し煮にしたナポリ発祥のイタリア料理。「狂った水」を意味するシンプルな一品。

さっぱりしたイタリアの魚料理を食べたいときに。スープまでパンで楽しめる。魚介好きに特に向いている。

アクアパッツァ
#163

ビーフバーガニョン

料理 / フランス(ブルゴーニュ)

牛肉を赤ワイン(ブルゴーニュワイン)でじっくり煮込んだフランスの郷土料理。マッシュルームとパールオニオンを加えた濃厚な煮込み。

肉料理の定番かつ格式ある一品。ワイン好きや煮込み料理が好きな人に最適。重めなので空腹時向き。

ビーフバーガニョン
#164

トンカツ

料理 / 日本

豚のロースやヒレをパン粉でカラッと揚げた日本の料理。シュニッツェルと同じ系譜で日本独自に発展したカツレツ。ソースとキャベツが定番。

和食のボリューム料理として定番。揚げ物が食べたいときの鉄板選択。

トンカツ
#165

ペリメニ

料理 / ロシア

薄い生地で肉あんを包んだロシアの餃子。ピエロギより小さく肉のみの具が一般的。茹でてバター・サワークリームで食べる。

餃子が好きなら安心して注文できる。サワークリームとの相性が絶妙。

ペリメニ
#166

スモークサーモン

魚介 / 北欧

サーモンを塩漬けにして燻製にした食材。グラブラックスと異なり燻煙をかけるため独特のスモーキーな風味がある。前菜の定番食材。

スモーキーな風味が好きなら前菜の定番選択。クリームチーズと一緒に食べると美味しい。

スモークサーモン
#167

カタイフ

デザート / ギリシャ

細い糸状のパイ生地を使ったデザート。バクラヴァと同じくナッツを包んでシロップで仕上げる。バクラヴァより見た目が繊細。

バクラヴァが好きなら同様に楽しめる。甘さはしっかり強め。

カタイフ
#168

クロックマダム

料理 / フランス

クロックムッシュの上に目玉焼きをのせたフランスのホットサンド。ハムとチーズのホワイトソース焼きに卵が加わりよりリッチな一品。

クロックムッシュより満足度高め。しっかり食べたい朝食・ランチに。

クロックマダム
#169

ブルグル

食材 / 中東

小麦を蒸して乾燥させた穀物。クスクスより粒が粗く食感があり、中東料理でサラダや付け合わせに使われる。タブレの主原料。

穀物系の付け合わせとして。クスクスに似ているが食感が強め。

ブルグル
#170

ピラフ

料理 / 中東

炒めた米を出汁で炊き込んだ料理。ビリヤニよりスパイスが控えめで食べやすい。中東・中央アジア発祥で世界中に広まった。

スパイシーなビリヤニが不安なときはピラフを。馴染みやすい炊き込みご飯スタイル。

ピラフ
#171

ボロネーゼ

ソース / イタリア(ボローニャ)

挽き肉をトマトと野菜で長時間煮込んだイタリアのミートソース。ラグーの中でもボローニャ式の肉主体のソースを指す。

ハズレのない定番パスタソース。肉好きにはたまらない濃厚さ。

ボロネーゼ
#172

コンフィチュール

ソース / フランス

フランス語でジャムのこと。果物や野菜を砂糖で煮詰めたもので、チーズ板の添えや料理のソースとして使われる。チャツネより甘みが強い。

チーズ板に添えてあれば一緒に食べると美味しい。ブルーチーズとの組み合わせが絶品。

コンフィチュール
#173

ツァジキ

ソース / ギリシャ

ヨーグルトときゅうりとニンニクで作るギリシャのディップソース。ライタと似ているがより濃厚でニンニク風味が強い。

ケバブや中東料理の付け合わせに。さっぱりして食べやすい。

ツァジキ
#174

スリラチャ

香辛料 / タイ

赤唐辛子をベースにニンニク・砂糖・酢を加えた辛みソース。ハリッサより甘みがあり食べやすい辛さで、アメリカで人気爆発したアジア系ホットソース。

辛いものが好きなら料理にかけてみる価値あり。辛さは中程度でコントロールしやすい。

スリラチャ
#175

マヨネーズ

ソース / フランス

卵黄と油を乳化させたクリーミーなソース。アイオリの元となったソースで世界中で使われる汎用的な調味料。

幅広い料理に合う基本ソース。アイオリよりにんにく風味が少ないマイルドな味。

マヨネーズ
#176

ロックフォール

チーズ / フランス

フランス産の青カビチーズの代表格。世界三大ブルーチーズの一つで、塩辛くピリッとした刺激的な風味が特徴。ゴルゴンゾーラよりシャープ。

ブルーチーズが好きなら試す価値あり。苦手な人はゴルゴンゾーラより強烈なため注意。

ロックフォール
#177

大根

野菜 / 日本

日本料理で広く使われる白い根野菜。生では辛みがあるが加熱すると甘くなる。大根おろしとして薬味にも使われる。

和食の煮物や付け合わせとして定番。大根おろしは揚げ物に添えてさっぱり食べられる。

大根
#178

きゅうり

野菜 / 世界各地

水分が多く清涼感のある野菜。生食でシャキシャキした食感と爽やかな味わいが特徴。ズッキーニと同じウリ科だが生食向き。

サラダや付け合わせとして気軽に食べられる。

きゅうり
#179

マッシュルーム

食材 / ヨーロッパ

洋食で最もポピュラーなきのこ。加熱するとうまみが増し、バター炒めで芳醇な香りが出る。ポルチーニより穏やかな風味。

きのこが好きなら安心して選べる。ポルチーニより食べやすい。

マッシュルーム
#180

ほうれん草

野菜 / 世界各地

栄養価の高い緑葉野菜。ソテー・クリーム煮など幅広く使われる。ケールより柔らかく風味が穏やかで食べやすい。

緑野菜の付け合わせや副菜として安心して食べられる。

ほうれん草
#181

玉ねぎ

野菜 / 世界各地

料理の基本となる香味野菜。生では辛みと刺激があるが、加熱すると甘みが引き出され深いコクになる。エシャロットの身近な代替品。

玉ねぎが主役でメニューに出るなら、キャラメライズや甘みが特徴の料理が多い。

玉ねぎ
#182

セロリ

野菜 / 地中海

独特の清涼感ある香りとシャキシャキ食感が特徴の野菜。好き嫌いが分かれる香りで、加熱すると甘みが増す。フェンネルやセロリアックの親戚。

セロリが好きなら風味のアクセントとして楽しめる。苦手な人は注意。

セロリ
#183

赤大根

野菜 / 日本

外皮が赤紫色の大根の一種。サラダや漬物に使われ、鮮やかな色で盛り付けのアクセントになる。ビーツとは別の野菜。

盛り付けの彩りとして登場することが多い。食感と色を楽しめる。

赤大根
#184

カリフラワー

野菜 / ヨーロッパ

アブラナ科の白い花野菜。ブロッコリーの白版で、加熱するとほくほく甘くなる。ロマネスコより柔らかい風味で食べやすい。

野菜好きなら安心して選べる。クセがなく食べやすい。

カリフラワー
#185

紙包み焼き

調理法 / フランス

食材をクッキングペーパーや紙ホイルで包んでオーブンで焼く調理法。蒸気で蒸し焼きになり素材の旨みが閉じ込められる。カルトッチョと同じ原理。

素材の風味をシンプルに楽しみたいとき。見た目の演出も楽しめる。

紙包み焼き
#186

フリッター

調理法 / アメリカ

食材に厚めのバッター(衣)をつけてカラッと揚げた料理。天ぷらやフリットより衣が厚くふっくらした食感が特徴。

ボリュームのある揚げ物が食べたいとき。フリットや天ぷらより食べ応えある。

フリッター
#187

天ぷら

調理法 / 日本

薄い衣をつけてさっと揚げる日本の調理法。軽くサクサクした食感が特徴で、海老・野菜・魚などが定番。フリットより衣が薄くあっさり。

あっさりした揚げ物が食べたいとき。フリットより軽い食べ口。

天ぷら
#188

南蛮漬け

料理 / 日本

揚げた魚や肉を甘酢と野菜に漬け込んだ日本の料理。エスカベッシュの影響を受けた調理法で、冷めても美味しく食べられる。

さっぱりしたおかずが食べたいとき。冷菜として出ることが多い。

南蛮漬け
#189

ガーリックシュリンプ

料理 / アメリカ(ハワイ)

ニンニク風味のバターやオイルで炒めたエビ料理。ハワイのノースショアが発祥として有名で、アヒージョより炒め焼きスタイル。

ガーリックが好きでエビが食べたいときに。シンプルで食べやすい。

ガーリックシュリンプ
#190

ポトフ

料理 / フランス

牛肉とたくさんの野菜をじっくり煮込んだフランスの家庭料理。「火にかけた鍋」を意味するシンプルな一品で、スープと具材を別々に楽しむ。

寒い季節に最適。スープとメインが一度に楽しめる。マスタードと一緒に食べると風味が増す。

ポトフ
#191

フォンデュ

料理 / スイス

ワインで溶かしたチーズの鍋にパンや野菜を浸して食べるスイスの郷土料理。チーズフォンデュが最も有名で、大人数でシェアするスタイル。

複数人で食べるのが基本。チーズが固まらないよう常にかき混ぜながら食べる。食後はかなり重い。

フォンデュ
#192

ラクレット

チーズ / スイス

半分に切ったチーズを熱源に当てて溶かし、じゃがいもや野菜・ピクルスにかけて食べるスイスの伝統料理。「削る」を意味するフランス語が語源。

チーズ好きには最高の料理。大人数でシェアするスタイルが多い。ボリュームが相当あるので注意。

ラクレット
#193

シュニッツェル

料理 / オーストリア

薄く叩いた子牛肉(または豚肉)にパン粉をつけてカラッと揚げたオーストリア・ドイツの定番料理。ウィーン風シュニッツェルが世界的に有名。

とにかく大きい。一枚で十分お腹いっぱいになる。レモンをたっぷり絞って食べるのがおすすめ。

シュニッツェル
#194

ワカモレ

ソース / メキシコ

アボカドをベースにライム・コリアンダー・トマト・玉ねぎを混ぜたメキシコのディップ。トルティーヤチップスや料理に添えて使う万能ソース。

アボカド好きには外せない一品。コリアンダー嫌いは注意。辛さはハラペーニョの量で変わる。

ワカモレ
#195

セビーチェ

料理 / ペルー

新鮮な魚介をライムジュースで「熱を使わず調理」した南米の料理。赤玉ねぎ・チリ・コリアンダーを加えたさっぱりとした一品でペルーの国民食。

生魚が好きで酸味が得意なら絶対おすすめ。コリアンダー嫌いの場合は事前に確認を。

セビーチェ
#196

ピエロギ

料理 / ポーランド

小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。

ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。

ピエロギ
#197

グラブラックス

魚介 / 北欧

塩・砂糖・ディルでマリネして熟成させたサーモン。加熱せずにキュアリングする北欧の伝統的な保存食。薄くスライスしてパンやブリニと一緒に食べる。

生食のような繊細さ。スモークサーモンに似ているが、より塩気とハーブ感が強い。

グラブラックス
#198

ダル

料理 / インド

レンズ豆や豆類をスパイスで煮込んだインド亜大陸の家庭料理。栄養価が高く毎日食べられる主食的存在。チャパティやライスと一緒に食べる。

インド料理の基本的な付け合わせ。ベジタリアン向けで栄養豊富。辛さは穏やかなことが多い。

ダル
#199

ラクサ

料理 / マレーシア

ココナッツミルクベースまたはタマリンドベースのスパイシーなスープ麺。海老・豆腐・もやしを入れた東南アジアを代表するプラナカン料理。

スパイシーで濃厚。辛さは店によって異なるため確認するとよい。

ラクサ
#200

パッタイ

料理 / タイ

タマリンドベースの甘酸っぱいソースで炒めたライスヌードル料理。海老や豆腐・もやし・卵を加え、砕いたピーナッツをトッピングするタイの国民食。

タイ料理入門に最適。辛さは後から自分でチリで調整できることが多い。

パッタイ
#201

バクラヴァ

デザート / トルコ

薄いフィロ生地にナッツを挟み、ハチミツや砂糖シロップをたっぷり含ませた中東・トルコのお菓子。濃厚な甘さとサクサクの食感が特徴。

非常に甘いので一口でも満足感がある。コーヒーや紅茶と一緒に食べるのがおすすめ。

バクラヴァ
#202

パンナコッタ

デザート / イタリア(ピエモンテ州)

ゼラチンで固めた生クリームのイタリアデザート。「調理した生クリーム」の意味で、シンプルながら濃厚。フルーツソースやカラメルソースと合わせて提供される。

軽めのデザートを求めるときに最適。ソースの種類で印象が変わるので確認して。

パンナコッタ
#203

クレームブリュレ

デザート / フランス

濃厚なバニラカスタードの表面に砂糖を振り、バーナーで焦がして作るフランスの代表的デザート。パリッとしたキャラメル層と滑らかなクリームの対比が醍醐味。

スプーンで表面を割るのが醍醐味。バニラ好きには外せない一品。

クレームブリュレ
#204

ティラミス

デザート / イタリア(ヴェネト州)

マスカルポーネクリームとエスプレッソに浸したサヴォイアルディを重ねたイタリアを代表するデザート。「私を元気づけて」という意味を持つ。

コーヒー好きにはたまらない定番デザート。甘さ控えめで食事の締めに最適。

ティラミス
#205

ムサカ

料理 / ギリシャ

ナス・ひき肉・ベシャメルソースを重ねてオーブンで焼いたギリシャの代表料理。ラザニアに似た構造でボリューム満点の一品。

ギリシャ料理らしい重厚な一品。シナモンのスパイスが独特なので好みを確認してから。

ムサカ
#206

サラダニソワーズ

料理 / フランス(ニース)

ニース発祥の具だくさんサラダ。ツナ・茹で卵・インゲン・トマト・オリーブ・アンチョビが定番の組み合わせで、メインにもなる満足感がある。

メインサラダとして一品注文にも最適。軽い食事で済ませたいときに。

サラダニソワーズ
#207

ガスパチョ

料理 / スペイン(アンダルシア)

トマト・きゅうり・パプリカ・玉ねぎをミキサーにかけた冷製スープ。スペイン南部の夏の定番料理でさっぱりとした口当たり。

夏のさっぱりとした前菜として最適。食欲がないときや暑い日に特におすすめ。

ガスパチョ
#208

グラタン

料理 / フランス

食材にベシャメルソースやクリームをかけてオーブンで焼き、表面をこんがりと仕上げる料理。じゃがいもやマカロニのグラタンが代表的。

冬に特においしいクリーミーな一品。熱々の状態で食べるのがベスト。

グラタン
#209

クロックムッシュ

料理 / フランス

ハムとチーズを挟んだパンをグリルまたは揚げ焼きにしたフランスのホットサンドイッチ。ベシャメルソースをかけてオーブン焼きにするのが定番。

フランスのカフェご飯として気軽に楽しめる一品。ランチに最適でシンプルながら満足感が高い。

クロックムッシュ
#210

キッシュ

料理 / フランス(アルザス・ロレーヌ)

パイ生地に卵・クリーム・具材を流し込んで焼いたフランスの惣菜タルト。ロレーヌ(ベーコン)が定番で、ランチや軽食に人気。

ランチや軽食として選びやすい一品。サラダと一緒に頼むとちょうどよい量になる。

キッシュ
#211

シャウルマ

料理 / 中東

縦型ロースターでゆっくり回転させながら焼いた肉をピタパンに包んだ中東のストリートフード。ドネルケバブのアラビア版。

ケバブに似た一品だが、より本格的な中東の雰囲気を楽しめる。

シャウルマ
#212

ケバブ

料理 / トルコ

肉を串に刺して焼くトルコ・中東の料理の総称。シシケバブ(串焼き)・ドネルケバブ(縦回転焼き)などバリエーションが豊富。

肉料理として食べ応えがあり満足感が高い。スパイスの香りが食欲をそそる。

ケバブ
#213

ドルマ

料理 / トルコ

ブドウの葉やピーマンにご飯・ひき肉・ハーブを詰めて煮たトルコ・中東の料理。前菜として冷製で出されることが多い。

中東・トルコ料理の前菜として人気が高い。冷製で提供されることが多くさっぱり食べられる。

ドルマ
#214

タジン

料理 / モロッコ

円錐形の土鍋(タジン鍋)で肉・野菜・スパイスを蒸し煮にするモロッコ料理。複雑なスパイスの香りとしっとりとした食感が特徴。

モロッコ料理の真髄を楽しめる一品。クスクスと一緒に頼むのがベスト。

タジン
#215

ボルシチ

料理 / ウクライナ

ビーツを主役にした東ヨーロッパの伝統的なスープ。深い赤紫色が特徴でスメタナ(サワークリーム)を添えて提供される。

見た目のインパクトが大きい一皿。ビーツの甘みと酸味が独特で一度試す価値あり。

ボルシチ
#216

ブイヤベース

料理 / フランス(マルセイユ)

マルセイユ発祥の魚介の贅沢なスープ料理。複数の魚・エビ・貝などを使い、サフランとプロヴァンスハーブで仕上げる豪華な一品。

マルセイユ料理の最高峰。贅沢な気分を味わいたいときや特別な日に。

ブイヤベース
#217

カスレ

料理 / フランス(ラングドック)

白インゲン豆・豚肉・鴨コンフィ・ソーセージを長時間煮込んだ南仏の郷土料理。どっしりとした食べ応えで冬の寒い日に最高。

食べ応えたっぷりの南仏郷土料理。2人でシェアしてもいいほどボリュームがある。

カスレ
#218

ラタトゥイユ

料理 / フランス(プロヴァンス)

ズッキーニ・ナス・トマト・パプリカなど夏野菜を煮込んだプロヴァンスの郷土料理。ハーブ豊かでヘルシーな一品。

ベジタリアンにも肉食派にも嬉しい副菜。夏野菜の旨みをシンプルに楽しめる。

ラタトゥイユ
#219

ガレット

料理 / フランス(ブルターニュ)

そば粉を使った薄いクレープ状のブルターニュ地方の料理。ハムやエッグ・チーズを包んだ食事系と甘いデザート系がある。グルテンフリー。

フランスの地方料理を楽しみたいなら選んでみよう。グルテンフリーの方にもおすすめ。

ガレット
#220

ニョッキ

料理 / イタリア

じゃがいも・小麦粉などを混ねて成形した小さな団子状のイタリアのパスタ。もちっとした食感でソースとの相性が良い。

パスタの代わりに試したいときに。もちもちした食感が好きなら積極的に選んで。

ニョッキ
#221

リゾット

料理 / イタリア(北部)

イタリア米(アルボリオなど)をブイヨンで少しずつ煮て作るクリーミーな炊き込み料理。ポルチーニ・サフラン・海鮮など具材のバリエーションが豊富。

一品料理として注文したいときに。ポルチーニやトリュフのリゾットは贅沢な一皿になる。

リゾット
#222

パエリア

料理 / スペイン(バレンシア)

サフランで色づけしたスペインの炊き込みご飯。鍋底に焦げついたご飯(ソカラ)が珍味で、魚介・肉・野菜など具材のバリエーションが豊富。

スペイン料理の象徴。2〜3人でシェアするのが本来のスタイルで、底のおこげも忘れず食べよう。

パエリア
#223

ケサディーヤ

料理 / メキシコ

小麦粉のトルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いたメキシコ料理。カリッとした外側ととろけるチーズが特徴で、前菜や軽食として人気。

シェアしやすく食べやすい一品。前菜やシェアプレートとして最適。

ケサディーヤ
#224

タコス

料理 / メキシコ

トウモロコシまたは小麦粉のトルティーヤに様々な具材を包んで食べるメキシコの国民食。チリビーフ・チキン・魚介など具材のバリエーションが豊富。

複数種類を試せるなら色々な具材を食べ比べてみよう。ライムをしぼって食べると格段においしい。

タコス
#225

シャクシュカ

料理 / チュニジア

スパイシーなトマトソースの中で卵をポーチした中東・北アフリカの料理。朝食や軽食として人気で、パンと一緒に食べる。

ビジュアルも鮮やかで食欲をそそる。パンと一緒に頼むとよりおいしい。

シャクシュカ
#226

クスクス

料理 / 北アフリカ

粗挽きの小麦粉を蒸した細粒のパスタ(スタプル)。北アフリカの主食で、肉・野菜・スパイスのシチューと合わせて食べる。

北アフリカ料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、ハリッサで辛さを調節できる。

クスクス
#227

バインミー

料理 / ベトナム

フランスのバゲット文化と融合したベトナムのサンドイッチ。パリパリのバゲットにレバーパテ・肉・野菜・ハーブが詰まった個性的な一品。

フランスとアジアのハイブリッドな味わいを楽しめる。手軽に食べられるのも魅力。

バインミー
#228

フォー

料理 / ベトナム

牛骨・鶏骨などを長時間煮出した澄んだスープに米粉の平打ち麺を合わせたベトナムの国民食。豊富な薬味と一緒に食べる。

ベトナム料理の入門として最適。口当たりが軽くどんな人でも食べやすい。

フォー
#229

ガパオ

料理 / タイ

ひき肉(鶏・豚)をホーリーバジルとナンプラー・オイスターソースで炒めたタイの定番料理。目玉焼きとご飯と一緒に提供される。

タイ料理の定番中の定番。辛さを指定できる店も多いので好みに合わせよう。

ガパオ
#230

タンドリーチキン

料理 / インド

ヨーグルトとスパイスでマリネした鶏肉をタンドール(土窯)で高温焼きにするインド料理。表面が香ばしく中はジューシーで鮮やかな赤い見た目が特徴。

インド料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、単品でも満足感が高い。

タンドリーチキン
#231

ビリヤニ

料理 / インド

バスマティライスとスパイスで炊いた肉(鶏・ラム・牛など)の炊き込みご飯。インドを代表する豪華な一品でスパイスの香りが魅力。

インド料理の中でも特別感のある一品。スパイス好きなら必ず試したい。

ビリヤニ
#232

ファラフェル

料理 / エジプト

ひよこ豆やそら豆をスパイスと一緒に揚げた中東の揚げ物。ピタパンに挟んで食べるほかサラダの上にのせても。ベジタリアンに人気。

ベジタリアンでも肉好きでも楽しめる揚げ物。フムスとセットで食べると絶品。

ファラフェル
#233

タブレ

料理 / レバノン

パセリ・ミント・トマト・玉ねぎ・クスクスまたはブルグル(砕き小麦)をレモンとオリーブオイルで和えた中東の爽やかなサラダ。

さっぱりしたハーブサラダが食べたいときに最適。食欲がないときでも食べやすい。

タブレ
#234

フムス

料理 / 中東

ひよこ豆をすり潰してタヒニ・レモン・にんにく・オリーブオイルで作った中東の定番ディップ。ピタパンやラファで食べる。

中東・地中海料理の前菜として定番。パンと合わせると食べ応えもある。

フムス
#235

ピピラーダ

ソース / フランス(バスク)

バスク地方発祥のピーマン・トマト・玉ねぎ・エスペレット唐辛子で作る野菜ソース。バスク料理(ピプラード)の定番で、卵料理や肉に合う。

バスク料理のメニューで見かけたら積極的に試したい地域色のある一品。

ピピラーダ
#236

クーリー

ソース / フランス

果物や野菜を裏ごしして作るなめらかなソース。デザートではフランボワーズやマンゴーのクーリーが定番で、甘みと酸味が凝縮している。

デザートに添えられていることが多い。フルーツの鮮やかな色と風味がデザートを引き立てる。

クーリー
#237

ジュ

ソース / フランス

肉を焼いたときに出る焼き汁(肉汁)をベースにした軽いフランスのソース。フォンより軽くナチュラルな旨みが特徴で、素材の味を生かす。

フォンやジュが使われた料理は素材の品質が活きている証し。

ジュ
#238

フォン

ソース / フランス

肉・魚・野菜の骨や残りを煮出した出汁(ストック)。フランス料理のソース・スープ・煮込みのベースとなる重要な基礎素材。

メニューに素材として出てくる言葉。フォンを丁寧に作っている店は料理の品質が高い。

フォン
#239

デミグラス

ソース / フランス

牛骨・野菜・ワインを長時間煮詰めて作るフランス料理の基本茶色ソース。ハンバーグや肉料理に使われる日本でも馴染みの深い濃厚ソース。

ハンバーグやビーフシチューのソースとして親しみやすい。肉料理の旨みを最大限に引き出す。

デミグラス
#240

ガストリック

ソース / フランス

砂糖・酢をカラメル化してから果汁などを加えて作るフランス料理の甘酸っぱいソース。鴨料理やフォアグラに合わせることが多い。

鴨料理の横についているソースがこれなら積極的に一緒に食べよう。

ガストリック
#241

ペスト

ソース / イタリア

ハーブ・ナッツ・オリーブオイル・チーズをすり潰して作るイタリアのソース。ジェノベーゼが最も有名で、バジルとパルミジャーノが主役。

ハーブ好きなら積極的に。パスタソースとして夏に特におすすめ。

ペスト
#242

ラグー

ソース / イタリア

肉を長時間煮込んで作るイタリアの肉ソース。ボロネーゼはその一種でひき肉ベース。パスタの定番ソースとして世界中で親しまれる。

パスタの肉ソースが好きなら積極的に選びたい。ボロネーゼとほぼ同じ意味と思っていい。

ラグー
#243

ベシャメル

ソース / フランス

小麦粉・バター・牛乳で作るフランス料理の基本白ソース。グラタン・ラザニア・クロックムッシュのベースとして欠かせない。

グラタンやラザニアで必ず出会うソース。クリーミーな料理が好きなら選んで間違いない。

ベシャメル
#244

ヴィネグレット

ソース / フランス

酢とオリーブオイルを乳化させたシンプルなフランスのドレッシング。マスタード・エシャロット・ハーブなどを加えてアレンジされることが多い。

サラダの定番ドレッシングとして迷ったときに選ぶと間違いない。

ヴィネグレット
#245

グレイビー

ソース / イギリス

ローストした肉の焼き汁をベースに作る褐色のソース。ローストビーフやローストチキンに添えられる肉料理の定番ソース。

ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。

グレイビー
#246

チャツネ

ソース / インド

果物や野菜・スパイスを煮込んだインドの甘酸っぱいジャム状の調味料。カレー・揚げ物・チーズとの相性が良い。

カレーやスナックと一緒に頼むと相乗効果で味が広がる。

チャツネ
#247

ライタ

ソース / インド

ヨーグルトをベースにキュウリ・ハーブを混ぜたインドの冷製ソース。辛いカレーやビリヤニのと合わせて辛みを和らげる役割を持つ。

ビリヤニやスパイシーな料理の辛みを和らげたいときにセットで頼むと良い。

ライタ
#248

ハリッサ

ソース / チュニジア

チュニジア発祥の赤唐辛子・スパイス・オリーブオイルで作る辛口ペースト。クスクスやタジンに添えるほか、肉料理の調味料として使われる。

辛いものが好きならクスクスやタジンに追加を。辛さの調節をしながら使うのがおすすめ。

ハリッサ
#249

チミチュリ

ソース / アルゼンチン

アルゼンチン発祥のパセリ・にんにく・オレガノ・唐辛子・オリーブオイルで作るハーブソース。グリル肉(アサード)に欠かせない。

アルゼンチン料理や南米料理の牛肉料理と一緒に。肉の旨みをさらに引き立てる。

チミチュリ
#250

サルサヴェルデ

ソース / イタリア

「緑のソース」を意味し、イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビのハーブソース。肉料理や焼き魚に添えられるさわやかなソース。

肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。

サルサヴェルデ
#251

タプナード

ソース / フランス(プロヴァンス)

黒オリーブ・ケッパー・アンチョビをすり潰して作るプロヴァンスの濃厚ペースト。バゲットのトッピングやディップとして前菜に使われる。

ワインのお供やアペリティフのお供として最適。塩気が強いので少量で十分。

タプナード
#252

バルサミコ

ソース / イタリア(モデナ)

モデナ産のブドウを濃縮・熟成させた甘酸っぱい高級酢。サラダドレッシング・肉料理のソース・デザートにかけて使われる。

サラダや肉料理にかかっていれば風味が一段と増す。少量でも存在感がある。

バルサミコ
#253

ジェノベーゼ

ソース / イタリア(リグーリア州・ジェノバ)

バジル・オリーブオイル・松の実・パルミジャーノ・ニンニクをすり合わせたイタリアのソース。パスタやピッツァに広く使われる緑色のソース。

バジル好きなら必ず試したいソース。ジェノベーゼパスタはシンプルで深みのある一皿。

ジェノベーゼ
#254

アイオリ

ソース / フランス(プロヴァンス)

ニンニクとオリーブオイルで作るプロヴァンス発祥のソース。マヨネーズに似ているがよりパンチのあるニンニク風味で、魚介・野菜・フリットに合う。

フリットや魚介料理にディップとして一緒に頼むとより美味しくなる。

アイオリ
#255

ハルミ

チーズ / キプロス

キプロス産の半硬質チーズで、高温でも溶けないため焼いて食べる。グリルするとカリッとした外側とむっちりとした内側が楽しめる。

チーズを食べ応えのある一品として楽しみたいときに。ベジタリアンにも人気が高い。

ハルミ
#256

フェタ

チーズ / ギリシャ

ギリシャ産の塩水漬けの白いチーズで、ほろほろとした食感と強い塩気が特徴。ギリシャサラダやスパナコピタに欠かせない。

ギリシャ料理やサラダで出会う機会が多い。塩気が強いので少量で十分存在感がある。

フェタ
#257

ブリー

チーズ / フランス(イル=ド=フランス)

「チーズの女王」とも呼ばれるフランスの白カビチーズ。カマンベールに似ているが大きく、よりバターのようなマイルドな風味が特徴。

チーズプレートに入っていたら積極的に試してみよう。カマンベールより食べやすいマイルドな味わい。

ブリー
#258

カマンベール

チーズ / フランス(ノルマンディー)

白カビで覆われたフランスのソフトチーズ。熟成が進むほど中がとろけるようになり、濃厚でクリーミーな味わいが特徴。

チーズプレートや焼きカマンベールで出会う機会が多い。温かくして食べると旨みが増す。

カマンベール
#259

ペコリーノ

チーズ / イタリア(ラツィオ州・サルデーニャ州)

羊乳から作るイタリアの硬質チーズ。パルミジャーノより塩気が強くシャープな風味で、カルボナーラやカチョエペペに欠かせない。

カルボナーラが本場式かどうか確認するならペコリーノが使われているか聞いてみよう。

ペコリーノ
#260

パルミジャーノ

チーズ / イタリア(エミリア=ロマーニャ州)

イタリアを代表する硬質熟成チーズで「チーズの王様」とも呼ばれる。削りかけてパスタ・リゾット・サラダに使われ、旨みの深さが際立つ。

イタリア料理なら追加トッピングを躊躇わずに。料理の旨みが格段に上がる。

パルミジャーノ
#261

ゴルゴンゾーラ

チーズ / イタリア(ロンバルディア州)

イタリア産の青カビチーズで、ピカンテ(辛口)とドルチェ(甘口)の二種類がある。パスタ・リゾット・ピッツァのソースとして人気。

ブルーチーズが好きなら積極的に。パスタソースとして使われると食べやすい。

ゴルゴンゾーラ
#262

リコッタ

チーズ / イタリア

乳清(ホエー)を再加熱して作るイタリアのフレッシュチーズ。軽くてほんのり甘く、パスタの詰め物・デザート・サラダに幅広く使われる。

チーズが苦手でも食べやすい軽い食感。デザートのチーズとしても嬉しい。

リコッタ
#263

モッツァレラ

チーズ / イタリア(カンパーニャ州)

イタリア南部のフレッシュチーズで、水牛乳(ブッファラ)または牛乳で作られる。カプレーゼやピッツァに欠かせない定番チーズ。

カプレーゼやピッツァで定番として出会うチーズ。特に水牛モッツァレラ(ディ・ブーファラ)は絶品。

モッツァレラ
#264

ブッラータ

チーズ / イタリア(プーリア州)

外側はモッツァレラで内側にクリームとストラッチャテッラ(細かくほぐしたチーズ)が入った贅沢なチーズ。切ったときに中身がとろっと流れ出る。

前菜として注文したい一品。切った瞬間のビジュアルが素晴らしく、味も濃厚で満足感が高い。

ブッラータ
#265

エストラゴン

野菜 / フランス

アニスに似た甘い香りのフランス料理を代表するハーブ。ベアルネーズソースやタラゴン風味のチキンに欠かせない香草。

フランス料理特有のハーブで出会ったら積極的に試してみたい。

エストラゴン
#266

パクチー

野菜 / タイ

独特の強い香りが好き嫌いを分けるハーブ。タイ料理・ベトナム料理・メキシコ料理に欠かせない。フォーやガパオに添えられる。

パクチーが好きなら積極的に追加を。苦手な場合は注文時に「パクチーなし」と伝えておくと安心。

パクチー
#267

タイム

野菜 / 地中海

清涼感のある独特の香りを持つハーブで、肉料理・スープ・煮込みのベースに欠かせないフランス料理の定番。

料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。

タイム
#268

バジル

野菜 / イタリア

甘くフレッシュな香りが特徴のハーブで、イタリア料理の定番。ピッツァ・トマトソース・ジェノベーゼに欠かせない。

イタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。

バジル
#269

ラディッシュ

野菜 / フランス

小さな赤い丸型の根菜で、シャキシャキとした食感と辛みが特徴。サラダやチーズの付け合わせ、バター添えで食べるフランスの定番前菜。

前菜やサラダの彩りとして出てくる使いやすい野菜。シンプルにバターと食べるのが美味。

ラディッシュ
#270

クレソン

野菜 / フランス

水辺に生育するクレソンは、ピリッとした辛みとほろ苦さが特徴。肉料理の付け合わせや前菜のサラダによく使われる。

肉料理の付け合わせとして出てきたら、一緒に食べると口の中がリフレッシュされる。

クレソン
#271

ディル

野菜 / 北欧

さわやかなハーブで、フェンネルに似た香りを持つ。魚料理との相性が抜群で、グラブラックス(サーモンのマリネ)に欠かせない。

魚料理と一緒に出てくることが多いハーブ。好みが分かれる独特の香りがある。

ディル
#272

セロリアック

野菜 / フランス

セロリの根茎部分を大きく育てた野菜で、セロリに似た香りと穏やかな味わいがある。フランス料理ではピューレやサラダに使われる。

珍しい根菜を試したいときに。フランス料理らしいピューレになると格段に食べやすい。

セロリアック
#273

ズッキーニ

野菜 / イタリア

きゅうりに似た緑色の夏野菜。クセがなく軽い甘みで、ソテー・グリル・ラタトゥイユなど幅広い料理に使われる。

食べやすいクセのない野菜。前菜やサイドとして気軽に選べる。

ズッキーニ
#274

カリフローレ

野菜 / イタリア

イタリア語でカリフラワーを指す言葉だが、日本ではロマネスコに近い白や黄色の球状野菜を指すことが多い。マイルドな甘みで使いやすい。

クセが少なく使いやすい野菜。どんな料理にも合わせやすく食べやすい。

カリフローレ
#275

トレビス

野菜 / イタリア

イタリア原産の赤紫色が鮮やかなキク科野菜。独特のほろ苦さがあり、サラダに色を添えるほか、グリルすると甘みが増す。

サラダで見かけたら積極的に食べてみよう。独特の苦みと色が料理を引き立てる。

トレビス
#276

ポルチーニ

野菜 / イタリア

イタリアを代表する高級きのこで、濃厚な旨みと土の香りが特徴。パスタ・リゾット・ソースの素材として珍重される。

ポルチーニが入ったパスタやリゾットは絶品。積極的に選びたい。

ポルチーニ
#277

アーティチョーク

野菜 / 地中海

大きな蕾のような見た目の野菜で、ガクの基部(フォンド)とギリギリを食べる。独特のナッツのような甘みがあり、前菜や炒め物に使われる。

食べ方を知っていれば独特の旨みが楽しめる。初めての場合は食べ方を確認しておくと安心。

アーティチョーク
#278

ケール

野菜 / ヨーロッパ

濃い緑色のカーリー葉野菜で、栄養価が高くスーパーフードとして知られる。苦みと青々しい風味があり、サラダやチップスにして食べられる。

ヘルシー志向のサラダや副菜として。栄養重視で選ぶなら積極的に。

ケール
#279

チコリ

野菜 / ヨーロッパ

白〜淡黄色の葉が巻かれた野菜で、ほろ苦さが特徴。生でサラダに使うほか、グリルやブレゼにすると苦みがまろやかになる。

ほろ苦い野菜が好きなら積極的に。加熱調理のものはより食べやすい。

チコリ
#280

ルッコラ

野菜 / イタリア

ピリッとした辛みと独特の苦みを持つイタリアの葉野菜。サラダやピッツァのトッピング、タリアータの添え野菜として広く使われる。

サラダや肉料理の付け合わせとして積極的に。辛みと苦みが料理のアクセントになる。

ルッコラ
#281

エシャロット

野菜 / フランス

玉ねぎより小さく辛みが少ないフランス料理の定番香味野菜。甘みと繊細な風味があり、ソースや炒め物のベースとして欠かせない。

単体で注文するというより、料理のソースやベースに使われる素材。名前が出たら素材の深みを楽しもう。

エシャロット
#282

フェンネル

野菜 / 地中海

アニスに似た独特の甘い香りを持つハーブ兼野菜。根(球茎)は生でサラダに、葉はハーブとして魚料理に使われる。

独特の香りが好きなら試してみる価値あり。魚料理との組み合わせが特においしい。

フェンネル
#283

ビーツ

野菜 / 東ヨーロッパ

鮮やかな赤紫色が特徴の根菜で、自然な甘みと土っぽいアースな風味を持つ。ボルシチの主役で、サラダや前菜にも使われる。

土っぽいアースな風味が好きなら積極的に試したい。サラダや前菜で出会う機会が多い。

ビーツ
#284

ロマネスコ

野菜 / イタリア

カリフラワーとブロッコリーの中間のような野菜で、フラクタル状の美しい形が特徴的。加熱するとほくほくとした食感と穏やかな甘みが楽しめる。

珍しい野菜を試したいとき、見た目を楽しみながら食事したいときに。

ロマネスコ
#285

タリアーテ

調理法 / イタリア

イタリア語で「切る」を意味する調理・盛り付けスタイル。薄切りにした肉や魚を重ねて盛り付ける手法で、タリアータとほぼ同義で使われることが多い。

盛り付けが美しくビジュアルも楽しみたいときに。

タリアーテ
#286

カルトッチョ

調理法 / イタリア

アルミホイルや紙で食材を包んでオーブンで蒸し焼きにするイタリアの調理法。食材の旨みと水分が閉じ込められ、テーブルで開く演出が楽しい。

演出が好きな方にも料理の香りを楽しみたい方にもぴったり。

カルトッチョ
#287

ムニエル

調理法 / フランス

魚に小麦粉をまぶしてバターで焼く、フランス料理の基本調理法。「粉屋の女房風」の意で、表面が香ばしくバターの風味豊かに仕上がる。

シンプルに魚とバターの美味しさを楽しみたいときに選ぶとよい定番の一皿。

ムニエル
#288

ポワレ

調理法 / フランス

フライパンでバターを使い、溶けたバターを食材にかけ回しながら焼くフランスの調理法(アロゼ)。魚のポワレが有名で、皮がパリッと仕上がる。

魚料理でパリッとした皮の食感を楽しみたいときに最適な調理法。

ポワレ
#289

タルタル

調理法 / フランス

生の牛肉や魚を細かく刻んでケッパー・玉ねぎ・卵黄などで調味した冷前菜。新鮮な素材の旨みを直接楽しめる。

生肉・生魚の新鮮な味わいを楽しみたいときに。食材の品質が直に伝わる一品。

タルタル
#290

パテ

調理法 / フランス

肉・レバー・魚などをなめらかにすり潰したペースト、またはパイ生地で包んで焼いたフランスの伝統料理。前菜として提供されることが多い。

濃厚な味わいの前菜を楽しみたいときに。ワインのお供にもなる。

パテ
#291

リエット

調理法 / フランス

豚肉などを脂とともに長時間煮込んでほぐし、ペースト状にしたフランスの保存食・前菜。バゲットに塗って食べる。

ワインに合う前菜を探しているならぴったり。バゲットに塗って食べよう。

リエット
#292

テリーヌ

調理法 / フランス

型に詰めてオーブンで加熱・冷やし固めるフランスの調理法。野菜・肉・魚介を使った冷前菜として提供され、断面の美しさが特徴。

フランス料理の伝統的な前菜を楽しみたいときに。見た目も洗練されている。

テリーヌ
#293

フリット

調理法 / イタリア

イタリア式の揚げ物調理法。薄い衣をつけて揚げることが多く、魚介・野菜・チーズなどが素材として使われる。

天ぷらより軽い食感の揚げ物で、前菜やシェア料理として気軽に楽しめる。

フリット
#294

グリル

調理法 / 国際

直火や網で食材を焼く調理法。炭火や鉄板などの高温で焼くことで香ばしい焼き目と独特のスモーキーな風味が生まれる。

シンプルに食材の旨みと香ばしさを楽しみたいときに。

グリル
#295

ポシェ

調理法 / フランス

沸騰しない程度の液体(水・ブイヨン・ワイン)で食材を低温でゆっくり加熱するフランスの調理法。卵のポーチドエッグや魚のポシェが代表的。

素材をやさしく上品に味わいたいときに適した調理法。

ポシェ
#296

ブレゼ

調理法 / フランス

食材を少量の液体(ワイン・ブイヨンなど)と一緒に鍋で蒸し煮にするフランスの調理法。硬い肉がとろとろに柔らかくなる。

肉をとろとろに楽しみたいときや冬の温かい料理を求めているときに。

ブレゼ
#297

ロースト

調理法 / イギリス

オーブンで肉や野菜を乾熱で焼き上げる調理法。外はカリッと中はジューシーな仕上がりが特徴で、ローストビーフやローストチキンが代表的。

大きな肉料理で食べ応えを求めるなら迷わず選んでいい。

ロースト
#298

ソテー

調理法 / フランス

フライパンで強火・少量の油で素早く炒め焼きするフランスの基本調理法。素材の旨みを閉じ込めながら表面をおいしく仕上げる。

素材の味をシンプルに楽しみたいときの定番調理法。

ソテー
#299

マリネ

調理法 / フランス

食材を酢・オイル・ハーブなどの漬け液に浸して味をつける調理法。魚介や野菜によく使われ、前菜として冷製で提供されることが多い。

さっぱりした前菜を探しているときや食欲を刺激したいときに。

マリネ
#300

タリアータ

調理法 / イタリア

グリルまたはロースト後にスライスして盛り付けるイタリア料理の調理・提供スタイル。牛のタリアータが有名で、ルッコラとパルミジャーノを添えて提供される。

ステーキほど重くなく肉の旨みをしっかり楽しみたいときに選びたい一品。

タリアータ
#301

カルパッチョ

調理法 / イタリア

牛肉や魚介類を生のまま薄切りにし、ドレッシングをかけて提供するイタリア発祥の前菜。鮮度と素材の味を楽しむ料理。

食材の鮮度を活かした前菜。生食が好きで素材の味を楽しみたいときに。

カルパッチョ
#302

エスカベッシュ

調理法 / スペイン

揚げた魚や肉を酢・オイル・野菜で作るマリネ液に漬け込む保存調理法。酸味と旨みが重なった冷製の前菜として提供される。

酸っぱめの前菜が好きならぴったり。食欲増進にもなる。

エスカベッシュ
#303

アヒージョ

調理法 / スペイン

オリーブオイルとニンニクで食材を低温で煮る、スペインのタパス料理。エビやきのこが定番で、パンに浸して食べると美味しい。

バゲットがあればオイルに浸して一緒に食べると絶品。シェアしやすい一品。

アヒージョ
#304

コンフィ

調理法 / フランス

低温の油脂の中でじっくり加熱する調理法。鴨や豚のコンフィが代表的で、しっとりとした食感と濃厚な旨みが特徴。

濃厚でリッチな味わいが好きなら積極的に選ぶべき一品。

コンフィ