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魚に小麦粉をまぶしてバターで焼く、フランス料理の基本調理法。「粉屋の女房風」の意で、表面が香ばしくバターの風味豊かに仕上がる。
シンプルに魚とバターの美味しさを楽しみたいときに選ぶとよい定番の一皿。
イタリア南部のフレッシュチーズで、水牛乳(ブッファラ)または牛乳で作られる。カプレーゼやピッツァに欠かせない定番チーズ。
カプレーゼやピッツァで定番として出会うチーズ。特に水牛モッツァレラ(ディ・ブーファラ)は絶品。
イタリアを代表する硬質熟成チーズで「チーズの王様」とも呼ばれる。削りかけてパスタ・リゾット・サラダに使われ、旨みの深さが際立つ。
イタリア料理なら追加トッピングを躊躇わずに。料理の旨みが格段に上がる。
バジル・オリーブオイル・松の実・パルミジャーノ・ニンニクをすり合わせたイタリアのソース。パスタやピッツァに広く使われる緑色のソース。
バジル好きなら必ず試したいソース。ジェノベーゼパスタはシンプルで深みのある一皿。
ローストした肉の焼き汁をベースに作る褐色のソース。ローストビーフやローストチキンに添えられる肉料理の定番ソース。
ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。
肉を長時間煮込んで作るイタリアの肉ソース。ボロネーゼはその一種でひき肉ベース。パスタの定番ソースとして世界中で親しまれる。
パスタの肉ソースが好きなら積極的に選びたい。ボロネーゼとほぼ同じ意味と思っていい。
ヨーグルトとスパイスでマリネした鶏肉をタンドール(土窯)で高温焼きにするインド料理。表面が香ばしく中はジューシーで鮮やかな赤い見た目が特徴。
インド料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、単品でも満足感が高い。
ひき肉(鶏・豚)をホーリーバジルとナンプラー・オイスターソースで炒めたタイの定番料理。目玉焼きとご飯と一緒に提供される。
タイ料理の定番中の定番。辛さを指定できる店も多いので好みに合わせよう。
牛骨・鶏骨などを長時間煮出した澄んだスープに米粉の平打ち麺を合わせたベトナムの国民食。豊富な薬味と一緒に食べる。
ベトナム料理の入門として最適。口当たりが軽くどんな人でも食べやすい。
トウモロコシまたは小麦粉のトルティーヤに様々な具材を包んで食べるメキシコの国民食。チリビーフ・チキン・魚介など具材のバリエーションが豊富。
複数種類を試せるなら色々な具材を食べ比べてみよう。ライムをしぼって食べると格段においしい。
小麦粉のトルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いたメキシコ料理。カリッとした外側ととろけるチーズが特徴で、前菜や軽食として人気。
シェアしやすく食べやすい一品。前菜やシェアプレートとして最適。
じゃがいも・小麦粉などを混ねて成形した小さな団子状のイタリアのパスタ。もちっとした食感でソースとの相性が良い。
パスタの代わりに試したいときに。もちもちした食感が好きなら積極的に選んで。
肉を串に刺して焼くトルコ・中東の料理の総称。シシケバブ(串焼き)・ドネルケバブ(縦回転焼き)などバリエーションが豊富。
肉料理として食べ応えがあり満足感が高い。スパイスの香りが食欲をそそる。
食材にベシャメルソースやクリームをかけてオーブンで焼き、表面をこんがりと仕上げる料理。じゃがいもやマカロニのグラタンが代表的。
冬に特においしいクリーミーな一品。熱々の状態で食べるのがベスト。
鶏肉の角切りをピーナッツ・乾燥唐辛子・花椒とともに炒めた四川・貴州の代表料理。甘辛く香ばしい味付けで世界中で愛される。
四川料理入門として最適。辛さの中に甘みがあって食べやすい。世界中で有名な一品。
一度茹でた豚バラ肉を薄切りにして再度炒める「二度調理」が名前の由来。豆板醤・甜麺醤・にんにくの芽とともに炒めた四川料理の定番。
四川家庭料理の定番中の定番。豚肉と野菜の組み合わせで食べやすい。ご飯が進む。
揚州スタイルの本格的な炒飯。エビ・ハム・卵・グリーンピースなどをパラパラに炒めた豪華な炒飯で、中国炒飯の基準とされる一品。
本格中国炒飯の定番。エビとハムの旨みが溶け込んだパラパラの炒飯を楽しみたい時に。
牛の骨・すね肉などを長時間煮込んだ白濁した濃厚なスープ。塩や薬味で自分好みに味付けして食べる韓国の定番スープ料理。
あっさりだが深みある旨みで幅広い人に向く。塩で自分好みに調整できる。消化に良く体に優しい一品。