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チュニジア発祥の赤唐辛子・スパイス・オリーブオイルで作る辛口ペースト。クスクスやタジンに添えるほか、肉料理の調味料として使われる。
辛いものが好きならクスクスやタジンに追加を。辛さの調節をしながら使うのがおすすめ。
果物や野菜・スパイスを煮込んだインドの甘酸っぱいジャム状の調味料。カレー・揚げ物・チーズとの相性が良い。
カレーやスナックと一緒に頼むと相乗効果で味が広がる。
ひよこ豆やそら豆をスパイスと一緒に揚げた中東の揚げ物。ピタパンに挟んで食べるほかサラダの上にのせても。ベジタリアンに人気。
ベジタリアンでも肉好きでも楽しめる揚げ物。フムスとセットで食べると絶品。
バスマティライスとスパイスで炊いた肉(鶏・ラム・牛など)の炊き込みご飯。インドを代表する豪華な一品でスパイスの香りが魅力。
インド料理の中でも特別感のある一品。スパイス好きなら必ず試したい。
ヨーグルトとスパイスでマリネした鶏肉をタンドール(土窯)で高温焼きにするインド料理。表面が香ばしく中はジューシーで鮮やかな赤い見た目が特徴。
インド料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、単品でも満足感が高い。
粗挽きの小麦粉を蒸した細粒のパスタ(スタプル)。北アフリカの主食で、肉・野菜・スパイスのシチューと合わせて食べる。
北アフリカ料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、ハリッサで辛さを調節できる。
スパイシーなトマトソースの中で卵をポーチした中東・北アフリカの料理。朝食や軽食として人気で、パンと一緒に食べる。
ビジュアルも鮮やかで食欲をそそる。パンと一緒に頼むとよりおいしい。
トウモロコシまたは小麦粉のトルティーヤに様々な具材を包んで食べるメキシコの国民食。チリビーフ・チキン・魚介など具材のバリエーションが豊富。
複数種類を試せるなら色々な具材を食べ比べてみよう。ライムをしぼって食べると格段においしい。
円錐形の土鍋(タジン鍋)で肉・野菜・スパイスを蒸し煮にするモロッコ料理。複雑なスパイスの香りとしっとりとした食感が特徴。
モロッコ料理の真髄を楽しめる一品。クスクスと一緒に頼むのがベスト。
肉を串に刺して焼くトルコ・中東の料理の総称。シシケバブ(串焼き)・ドネルケバブ(縦回転焼き)などバリエーションが豊富。
肉料理として食べ応えがあり満足感が高い。スパイスの香りが食欲をそそる。
縦型ロースターでゆっくり回転させながら焼いた肉をピタパンに包んだ中東のストリートフード。ドネルケバブのアラビア版。
ケバブに似た一品だが、より本格的な中東の雰囲気を楽しめる。
ナス・ひき肉・ベシャメルソースを重ねてオーブンで焼いたギリシャの代表料理。ラザニアに似た構造でボリューム満点の一品。
ギリシャ料理らしい重厚な一品。シナモンのスパイスが独特なので好みを確認してから。
レンズ豆や豆類をスパイスで煮込んだインド亜大陸の家庭料理。栄養価が高く毎日食べられる主食的存在。チャパティやライスと一緒に食べる。
インド料理の基本的な付け合わせ。ベジタリアン向けで栄養豊富。辛さは穏やかなことが多い。
液体や油脂にハーブ、香辛料、果皮などの香りを移す技法。オイル、クリーム、シロップ、酒に使われる。
香りを楽しむ料理で重要。苦手なハーブやスパイスがある場合は確認。
温度調整や油への香り移しを指す技法。菓子ではチョコレートの結晶を整え、インド料理ではスパイスを油で熱する。
メニューで見たら菓子かスパイス料理か文脈確認。どちらも仕上がりを左右する技法。
若い羊の肉。独特の香りと柔らかさがあり、グリル、煮込み、スパイス料理に使う。
羊肉の香りが好きならおすすめ。初めてならグリルや煮込みから。