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食材を酢・オイル・ハーブなどの漬け液に浸して味をつける調理法。魚介や野菜によく使われ、前菜として冷製で提供されることが多い。
さっぱりした前菜を探しているときや食欲を刺激したいときに。
アルミホイルや紙で食材を包んでオーブンで蒸し焼きにするイタリアの調理法。食材の旨みと水分が閉じ込められ、テーブルで開く演出が楽しい。
演出が好きな方にも料理の香りを楽しみたい方にもぴったり。
アニスに似た独特の甘い香りを持つハーブ兼野菜。根(球茎)は生でサラダに、葉はハーブとして魚料理に使われる。
独特の香りが好きなら試してみる価値あり。魚料理との組み合わせが特においしい。
ピリッとした辛みと独特の苦みを持つイタリアの葉野菜。サラダやピッツァのトッピング、タリアータの添え野菜として広く使われる。
サラダや肉料理の付け合わせとして積極的に。辛みと苦みが料理のアクセントになる。
さわやかなハーブで、フェンネルに似た香りを持つ。魚料理との相性が抜群で、グラブラックス(サーモンのマリネ)に欠かせない。
魚料理と一緒に出てくることが多いハーブ。好みが分かれる独特の香りがある。
甘くフレッシュな香りが特徴のハーブで、イタリア料理の定番。ピッツァ・トマトソース・ジェノベーゼに欠かせない。
イタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。
清涼感のある独特の香りを持つハーブで、肉料理・スープ・煮込みのベースに欠かせないフランス料理の定番。
料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。
独特の強い香りが好き嫌いを分けるハーブ。タイ料理・ベトナム料理・メキシコ料理に欠かせない。フォーやガパオに添えられる。
パクチーが好きなら積極的に追加を。苦手な場合は注文時に「パクチーなし」と伝えておくと安心。
アニスに似た甘い香りのフランス料理を代表するハーブ。ベアルネーズソースやタラゴン風味のチキンに欠かせない香草。
フランス料理特有のハーブで出会ったら積極的に試してみたい。
「緑のソース」を意味し、イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビのハーブソース。肉料理や焼き魚に添えられるさわやかなソース。
肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。
アルゼンチン発祥のパセリ・にんにく・オレガノ・唐辛子・オリーブオイルで作るハーブソース。グリル肉(アサード)に欠かせない。
アルゼンチン料理や南米料理の牛肉料理と一緒に。肉の旨みをさらに引き立てる。
ハーブ・ナッツ・オリーブオイル・チーズをすり潰して作るイタリアのソース。ジェノベーゼが最も有名で、バジルとパルミジャーノが主役。
ハーブ好きなら積極的に。パスタソースとして夏に特におすすめ。
牛骨・鶏骨などを長時間煮出した澄んだスープに米粉の平打ち麺を合わせたベトナムの国民食。豊富な薬味と一緒に食べる。
ベトナム料理の入門として最適。口当たりが軽くどんな人でも食べやすい。
食材をクッキングペーパーや紙ホイルで包んでオーブンで焼く調理法。蒸気で蒸し焼きになり素材の旨みが閉じ込められる。カルトッチョと同じ原理。
素材の風味をシンプルに楽しみたいとき。見た目の演出も楽しめる。
液体や油脂にハーブ、香辛料、果皮などの香りを移す技法。オイル、クリーム、シロップ、酒に使われる。
香りを楽しむ料理で重要。苦手なハーブやスパイスがある場合は確認。
魚介や野菜を軽いだしで煮て、その煮汁をソースとして使うフランス料理の仕立て。
濃厚ソースより軽い魚介料理を選びたいとき向く。
松のような強い香りを持つ地中海のハーブ。肉、魚、じゃがいも、オーブン料理に使う。
肉やロースト料理で香りが欲しいとき向く。強いハーブが苦手なら注意。
清涼感のある香りを持つハーブ。サラダ、羊肉料理、デザート、飲み物に使う。
羊肉や中東料理で出たら相性良い。歯磨き風味が苦手なら控えめに。
青唐辛子、ハーブ、ココナッツミルクで作るタイのカレー。甘み、辛味、香りが強い。
タイ料理らしい香りと辛さを楽しみたいときに。辛さは強め。
海老、レモングラス、こぶみかん、唐辛子、ナンプラーで作るタイの酸っぱく辛いスープ。
酸味と辛味が好きなら定番。辛さとハーブ感が強い。
焼いた豚肉と米麺を、甘酸っぱいつけだれとハーブで食べるベトナム・ハノイの料理。
ベトナム料理で軽さと肉の満足感を両方欲しいときに。