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ナス科の根菜。でんぷんが豊富で、蒸す・焼く・揚げるなど多様な調理に対応する主食的野菜。
じゃがいも・小麦粉などを混ぜて成形した小さな団子状のイタリアのパスタ。もちっとした食感でソースとの相性が良い。じゃがいもが普及する以前はパンくずや小麦粉だけで作られていた。
パスタの代わりに試したいときに。もちもちした食感が好きなら積極的に選んで。
小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。
ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。
半分に切ったチーズを熱源に当てて溶かし、じゃがいもや野菜・ピクルスにかけて食べるスイスの伝統料理。「削る」を意味するフランス語が語源。
チーズ好きには最高の料理。大人数でシェアするスタイルが多い。ボリュームが相当あるので注意。
じゃがいもと卵で作るスペインの厚焼きオムレツ。外側はふんわり、内側はじゃがいもがとろりとした食感で、温かくても常温でも美味しい。
スペイン料理の定番タパス。温かくても常温でもおいしい。シンプルで食べやすく初心者にも安心。
三国時代に遡るとされる韓国の伝統料理で、1899年仁川の鉄道労働者に安価で高カロリーな食事として普及した。豚の背骨・じゃがいも・えごまの葉をコチュジャンと唐辛子で真っ赤に煮込んだ鍋で、「カムジャ」は豚の脊髄の別名という説もある。食後はご飯とキムチを入れてチャーハンに仕上げる。
辛い料理が好きで骨付き肉が好きな方に向く。辛みが強いので苦手な人は確認を。ボリューム大きい鍋料理。
地中海・イベリア半島原産の常緑低木ハーブ(Salvia rosmarinus)。中国には220年(漢代)に伝わり、英国にはローマ占領期(43年)に持ち込まれた。松に似た芳香と樹脂のような風味で、ラム・鶏・豚のローストや焼き野菜との相性が抜群。高温でも香りが飛びにくいため長時間調理に適する。
肉のロースト・グリル料理で香りづけに使われる。少量でも香りが強いため、強めのハーブが苦手な場合は注意。ラム肉との相性が特に良い。