ひとことで
三国時代に遡るとされる韓国の伝統料理で、1899年仁川の鉄道労働者に安価で高カロリーな食事として普及した。豚の背骨・じゃがいも・えごまの葉をコチュジャンと唐辛子で真っ赤に煮込んだ鍋で、「カムジャ」は豚の脊髄の別名という説もある。食後はご飯とキムチを入れてチャーハンに仕上げる。
メニューで見たら
豚の背骨をじゃがいも・えごまの葉・コチュジャンと共に濃く煮込んだ韓国の辛口鍋。骨の間の豚肉を箸でほじりながら食べ、締めに残りスープでご飯を炒める楽しみも。
何が出てくるか
- 豚背骨とじゃがいもが入った赤いスープ鍋
- えごまの葉やねぎが入る
- 骨付きの豚肉
味・食感
豚骨と野菜から出たコクのある濃いスープ骨から外れるほど柔らかい豚肉ホクホクとしたじゃがいも唐辛子・えごまの強い風味
頼む判断
辛い料理が好きで骨付き肉が好きな方に向く。辛みが強いので苦手な人は確認を。ボリューム大きい鍋料理。
辛さが強い。骨付き肉あり。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
