RDish料理図鑑

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読みもの

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2026-07-26

保存食の歴史 ——塩・乾燥・燻製・発酵——腐らせないための技術の旅

冷蔵庫のない時代、人類は塩・乾燥・燻製・発酵・酢漬け・油漬けという技術で食料を長期保存してきた。世界の代表的な保存食を通じて、保存技術の歴史と地域差を比較する。

2026-07-20

揚げ物の世界 ——衣が生む食感の違いから読み解く、世界の揚げ物文化

薄い衣でサクサクに仕上げる天ぷら、パン粉でザクザクに仕上げるトンカツやシュニッツェル、とろけるベシャメルを包むコロッケ系まで、衣と中身の関係が揚げ物の個性を決める。世界14種の揚げ物を技法から比較する。

2026-07-19

スープの世界 ——澄んだ出汁からとろみ・冷製まで、世界のスープ文化を巡る

スープは煮炊きという最古の調理法から生まれ、地域ごとに澄ます・とろみをつける・冷やすという異なる技法へ分岐した。フランスのコンソメ、アジアの酸辣スープ、冷製のガスパチョまで、世界14種のスープを技法と歴史で比較する。

人気の用語

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コンフィ

調理法 / フランス

南フランスのガスコーニュ地方で発達した保存技法で、肉を自身の脂肪とともに低温で長時間加熱し、脂中に密封して保存する。冷蔵技術のなかった時代に鴨・ガチョウ・豚などを数ヶ月にわたって保存するための手段として発展した。

濃厚でリッチな味わいが好きなら積極的に選ぶべき一品。

コンフィ

ロマネスコ

野菜 / イタリア

カリフラワーとブロッコリーの中間のような野菜で、フラクタル状の美しい形が特徴的。加熱するとほくほくとした食感と穏やかな甘みが楽しめる。

珍しい野菜を試したいとき、見た目を楽しみながら食事したいときに。

ロマネスコ

ブッラータ

チーズ / イタリア(プーリア州)

外側はモッツァレラで内側にクリームとストラッチャテッラ(細かくほぐしたチーズ)が入った贅沢なチーズ。切ったときに中身がとろっと流れ出る。

前菜として注文したい一品。切った瞬間のビジュアルが素晴らしく、味も濃厚で満足感が高い。

ブッラータ

ビリヤニ

料理 / インド

バスマティライスをスパイスとともに肉(鶏・ラム・牛)または野菜と炊き上げたインド亜大陸の炊き込みご飯。ムガル帝国時代に宮廷料理として発展し、インド・パキスタン・バングラデシュを代表する豪華な一品。

インド料理の中でも特別感のある一品。スパイス好きなら必ず試したい。地域によって(ハイデラバード式・コルカタ式など)風味が異なる。

ビリヤニ

フムス

料理 / 中東

茹でたひよこ豆をタヒニ(ごまペースト)・レモン汁・にんにく・オリーブオイルとともにペースト状にした中東のディップ料理。レバノン・イスラエル・パレスチナなどレバント地方を中心に広く食べられている。

中東・地中海料理の前菜として定番。パンと合わせると食べ応えもあり、ベジタリアンにも対応している。

フムス

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