46件
ニンニクとオリーブオイルで作るプロヴァンス発祥のソース。マヨネーズに似ているがよりパンチのあるニンニク風味で、魚介・野菜・フリットに合う。
フリットや魚介料理にディップとして一緒に頼むとより美味しくなる。
バジル・オリーブオイル・松の実・パルミジャーノ・ニンニクをすり合わせたイタリアのソース。パスタやピッツァに広く使われる緑色のソース。
バジル好きなら必ず試したいソース。ジェノベーゼパスタはシンプルで深みのある一皿。
モデナ産のブドウを濃縮・熟成させた甘酸っぱい高級酢。サラダドレッシング・肉料理のソース・デザートにかけて使われる。
サラダや肉料理にかかっていれば風味が一段と増す。少量でも存在感がある。
黒オリーブ・ケッパー・アンチョビをすり潰して作るプロヴァンスの濃厚ペースト。バゲットのトッピングやディップとして前菜に使われる。
ワインのお供やアペリティフのお供として最適。塩気が強いので少量で十分。
「緑のソース」を意味し、イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビのハーブソース。肉料理や焼き魚に添えられるさわやかなソース。
肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。
アルゼンチン発祥のパセリ・にんにく・オレガノ・唐辛子・オリーブオイルで作るハーブソース。グリル肉(アサード)に欠かせない。
アルゼンチン料理や南米料理の牛肉料理と一緒に。肉の旨みをさらに引き立てる。
チュニジア発祥の赤唐辛子・スパイス・オリーブオイルで作る辛口ペースト。クスクスやタジンに添えるほか、肉料理の調味料として使われる。
辛いものが好きならクスクスやタジンに追加を。辛さの調節をしながら使うのがおすすめ。
ヨーグルトをベースにキュウリ・ハーブを混ぜたインドの冷製ソース。辛いカレーやビリヤニのと合わせて辛みを和らげる役割を持つ。
ビリヤニやスパイシーな料理の辛みを和らげたいときにセットで頼むと良い。
果物や野菜・スパイスを煮込んだインドの甘酸っぱいジャム状の調味料。カレー・揚げ物・チーズとの相性が良い。
カレーやスナックと一緒に頼むと相乗効果で味が広がる。
ローストした肉の焼き汁をベースに作る褐色のソース。ローストビーフやローストチキンに添えられる肉料理の定番ソース。
ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。
酢とオリーブオイルを乳化させたシンプルなフランスのドレッシング。マスタード・エシャロット・ハーブなどを加えてアレンジされることが多い。
サラダの定番ドレッシングとして迷ったときに選ぶと間違いない。
小麦粉・バター・牛乳で作るフランス料理の基本白ソース。グラタン・ラザニア・クロックムッシュのベースとして欠かせない。
グラタンやラザニアで必ず出会うソース。クリーミーな料理が好きなら選んで間違いない。
肉を長時間煮込んで作るイタリアの肉ソース。ボロネーゼはその一種でひき肉ベース。パスタの定番ソースとして世界中で親しまれる。
パスタの肉ソースが好きなら積極的に選びたい。ボロネーゼとほぼ同じ意味と思っていい。
ハーブ・ナッツ・オリーブオイル・チーズをすり潰して作るイタリアのソース。ジェノベーゼが最も有名で、バジルとパルミジャーノが主役。
ハーブ好きなら積極的に。パスタソースとして夏に特におすすめ。
砂糖・酢をカラメル化してから果汁などを加えて作るフランス料理の甘酸っぱいソース。鴨料理やフォアグラに合わせることが多い。
鴨料理の横についているソースがこれなら積極的に一緒に食べよう。
牛骨・野菜・ワインを長時間煮詰めて作るフランス料理の基本茶色ソース。ハンバーグや肉料理に使われる日本でも馴染みの深い濃厚ソース。
ハンバーグやビーフシチューのソースとして親しみやすい。肉料理の旨みを最大限に引き出す。
肉・魚・野菜の骨や残りを煮出した出汁(ストック)。フランス料理のソース・スープ・煮込みのベースとなる重要な基礎素材。
メニューに素材として出てくる言葉。フォンを丁寧に作っている店は料理の品質が高い。
肉を焼いたときに出る焼き汁(肉汁)をベースにした軽いフランスのソース。フォンより軽くナチュラルな旨みが特徴で、素材の味を生かす。
フォンやジュが使われた料理は素材の品質が活きている証し。
果物や野菜を裏ごしして作るなめらかなソース。デザートではフランボワーズやマンゴーのクーリーが定番で、甘みと酸味が凝縮している。
デザートに添えられていることが多い。フルーツの鮮やかな色と風味がデザートを引き立てる。
バスク地方発祥のピーマン・トマト・玉ねぎ・エスペレット唐辛子で作る野菜ソース。バスク料理(ピプラード)の定番で、卵料理や肉に合う。
バスク料理のメニューで見かけたら積極的に試したい地域色のある一品。
アボカドをベースにライム・コリアンダー・トマト・玉ねぎを混ぜたメキシコのディップ。トルティーヤチップスや料理に添えて使う万能ソース。
アボカド好きには外せない一品。コリアンダー嫌いは注意。辛さはハラペーニョの量で変わる。
卵黄と油を乳化させたクリーミーなソース。アイオリの元となったソースで世界中で使われる汎用的な調味料。
幅広い料理に合う基本ソース。アイオリよりにんにく風味が少ないマイルドな味。
ヨーグルトときゅうりとニンニクで作るギリシャのディップソース。ライタと似ているがより濃厚でニンニク風味が強い。
ケバブや中東料理の付け合わせに。さっぱりして食べやすい。
フランス語でジャムのこと。果物や野菜を砂糖で煮詰めたもので、チーズ板の添えや料理のソースとして使われる。チャツネより甘みが強い。
チーズ板に添えてあれば一緒に食べると美味しい。ブルーチーズとの組み合わせが絶品。
挽き肉をトマトと野菜で長時間煮込んだイタリアのミートソース。ラグーの中でもボローニャ式の肉主体のソースを指す。
ハズレのない定番パスタソース。肉好きにはたまらない濃厚さ。
エビやロブスターの殻をコニャック・白ワイン・トマトで煮出した濃厚な甲殻類ソース。魚介料理に添えるフランス料理の代表的なソース。
このソースがついた料理は格式ある一品。甲殻類好きなら必ず試すべき。
ヴェネト州トレヴィーゾ地方の伝統ソース。鶏レバー・アンチョビ・黒胡椒・酢を合わせた濃厚な肉料理向けソース。
ジビエや鶏肉料理に添えられることが多い。レバーやアンチョビが苦手な人には不向き。食通・イタリア郷土料理ファン向け。
イタリア語で「酸っぱい+甘い」を意味する甘酸っぱいソースまたは調理スタイル。砂糖と酢をベースに野菜・肉・魚に幅広く使われる。
甘酸っぱい味付けが好きな人に向く。さっぱりした後味で食べやすく幅広い人に受け入れられる。魚・野菜・肉いずれにも使われる。
魚介や野菜を軽いだしで煮て、その煮汁をソースとして使うフランス料理の仕立て。
濃厚ソースより軽い魚介料理を選びたいとき向く。
白ワイン、魚のだし、クリームやバターを煮詰めて作る魚料理向けの白ワインソース。
魚料理でクラシックなフレンチ感を楽しみたいときに。乳製品が苦手なら確認。
焼きなす、タヒニ、レモン、にんにくで作る中東のディップ。香ばしいなすの風味が特徴。
前菜でシェアしやすい。フムス好きなら試す価値あり。
唐辛子を主体に、にんにく、酢、塩、発酵調味料などを合わせる東南アジアの辛味調味料。
辛味追加用。少量から試す。
魚を塩漬け発酵させて作るタイの魚醤。強い旨みと塩気、発酵香がある。
タイ料理の核になる味。魚醤の香りが苦手なら控えめ指定。
牡蠣の旨みをベースにした甘辛く濃厚な中華調味料。炒め物や煮込みに深いコクを加える。
中華のコクが好きなら安心。牡蠣由来なのでアレルギーは注意。
小麦や大豆を発酵させた甘い味噌状の中華調味料。北京ダックや回鍋肉に使う。
辛くない中華味噌系。甘めの濃い味が好きなら合う。
そら豆、唐辛子、塩を発酵させた四川料理の辛味調味料。塩気、辛味、発酵の旨みが強い。
四川らしい辛味の核。辛さが苦手なら豆板醤使用量を確認。
干し貝柱、干し海老、金華ハム、唐辛子などを油で炒めた高級中華調味料。強い旨みがある。
旨みが強い高級感ある味。魚介や豚肉由来が入ることが多い。
唐辛子粉、米麹、もち米などで作る韓国の発酵辛味噌。甘み、辛味、旨みがある。
韓国らしい甘辛味が欲しいときに。辛さは中程度から強め。
味噌、コチュジャン、にんにく、ごま油などを合わせた韓国の包み野菜用調味味噌。
サムギョプサルやポッサムに少量つけると味が締まる。塩気は強め。
トマト、酢、砂糖、香辛料で作る甘酸っぱい赤いソース。フライや肉料理、洋食に広く使われる。
親しみやすい味。料理の個性より安心感を足すソース。
からし菜の種を酢や水で練った辛味調味料。肉料理、ソーセージ、サンドイッチに使う。
肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。
フランス・ディジョン発祥のマスタード。白ワインや酢を使い、シャープな酸味と辛味がある。
普通のマスタードより酸味と香りを楽しみたいときに。
西洋わさびをすりおろした辛味調味料。ローストビーフや魚介に添え、鼻に抜ける刺激を加える。
ローストビーフ好きなら好相性。刺激が強いので少量から。
マヨネーズやケチャップをベースに、ピクルスなどを加える甘酸っぱいピンク色のドレッシング。
濃厚で食べやすいサラダ向け。軽さ重視ならヴィネグレットがよい。
卵黄、オイル、チーズ、アンチョビ、にんにく、レモンなどで作る濃厚なサラダドレッシング。
サラダでも食べ応えが欲しいときに。魚介風味やにんにくが苦手なら注意。
マヨネーズ、酢、砂糖などで作るキャベツサラダ向けの甘酸っぱいドレッシング。
揚げ物や濃い肉料理の横にあると口直しになる。マヨ系が苦手なら注意。