ひとことで
なすを炭火や直火で皮ごと焦がし、内側の果肉をタヒニ(ごまペースト)、レモン汁、にんにくと合わせてペースト状にした中東のディップ。焦げた皮が強いスモーキーな香りをもたらすのが特徴。
メニューで見たら
なすを直火で皮ごと焦がして作るスモーキーなディップ。フムスより軽く、炭の香りとごまのコクが共存する。ピタパンや野菜スティックにつけて食べる。
何が出てくるか
味・食感
直火や炭火による深いスモーキーさタヒニのまろやかなごまのコクレモンの酸味とにんにくの香りなめらかだが繊維感が残ることもある
頼む判断
前菜でシェアしやすい。フムス好きなら試す価値あり。スモーキーな風味が苦手なら確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
フムス — フムスはひよこ豆主体で、ババガヌーシュは焼きなす主体
タプナード — タプナードはオリーブ主体で塩気が強い
メシュイアサラダ — ババガヌーシュは焼きなすペースト。メシュイアサラダは焼きピーマンやトマトの刻みサラダ
バクラジョン・クォヴルマ — ババガヌーシュは焼きなすのペースト。バクラジョン・クォヴルマはなすの形を残す炒め揚げ副菜
カイノナ・ティリ — ババガヌーシュはなすペースト。カイノナ・ティリはなすの形を残して巻く
ニグジアニ・バドリジャニ — ババガヌーシュはなすペースト。ニグジアニはなすでペーストを巻く
プハリ — ババガヌーシュはなすペースト。プハリは複数野菜とくるみが中心
ヴァンギャチャ・バリト — ババガヌーシュはタヒニやレモンを使う中東の焼きなすディップ。ヴァンギャチャ・バリトはインド式で玉ねぎや唐辛子が効く
ベイガン・バルタ — ババガヌーシュは中東の焼きなすディップでタヒニを加える。ベイガン・バルタはインドスパイスで炒める
焼きなす — ババガヌーシュは焼きなすをタヒニと混ぜたディップ。焼きなすはなすをそのままシンプルに食べる


