ひとことで
薄く切ったなすを焼くか揚げ、トマト、にんにく、ハーブを巻いた冷菜のウズベキスタン料理。名前はウズベク語で「義母の舌」を意味し、薄く切ったなすの形状に由来するユーモアのある料理名。
メニューで見たら
何が出てくるか
味・食感
なすのやわらかさにんにくのパンチトマトの酸味香草の爽やかさ
頼む判断
なす前菜を少しつまみたいとき向き。にんにくが強い店もあるので会食前は注意。
にんにく・油・乳製品や卵入りソースを使う場合あり。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
バクラジョン・クォヴルマ — バクラジョン・クォヴルマはなすの炒め揚げ副菜。カイノナ・ティリは薄切りなすのロール前菜
ババガヌーシュ — ババガヌーシュはなすペースト。カイノナ・ティリはなすの形を残して巻く
なすのインボルティーニ — インボルティーニはイタリア系の巻き物。カイノナ・ティリはウズベキスタン風のにんにく香る冷前菜
ニグジアニ・バドリジャニ — カイノナ・ティリはなす巻き前菜。ニグジアニはくるみペーストが主役