RDish料理図鑑

香ばしいの料理一覧

474件

食材が焼けたり揚げたりすることで生じる芳ばしい香りと風味の状態。

グリルロマネスコアーリオ・エ・オーリオグラチネキャラメリゼデグラッセ

カテゴリ内訳

料理 346香辛料 36飲み物 18調理法 17ソース 15

関連タグ

焼き物 188郷土料理 132主菜 107野菜 105煮込み 105揚げ物 101こってり 100魚介 71小麦 71甘み 55

日本料理 197件

照り焼き

調理法 / 日本

醤油・みりん・砂糖を合わせたたれを塗り重ねながら焼き、食材の表面に光沢(照り)を出す日本の調理法。「照り(光沢)+焼き」が語源で、たれを絡めながら仕上げる技法そのものを指す。魚(ぶり・鮭)から始まり、現在は鶏肉・豚肉・牛肉など幅広い食材に応用される。甘辛いたれのカラメル化が食材の旨みと絡み合い、香ばしさとジューシーさを両立する。1980年代以降、マクドナルドのてりやきバーガー普及を機にアメリカ・欧州に広まり「Teriyaki」として世界的に認知されている調理法。

日本の甘辛醤油味が好きな人に向く。素材(鶏・魚など)と焦げ加減を確認して選ぶ。甘さと塩気が強いためご飯との相性が良い。

照り焼き

中国料理 76件

タイ料理 32件

パッシーユ

料理 / タイ

「パッ(炒める)+シーイウ(醤油)」を意味するタイ語で「醤油炒め麺」を指す。幅広の米麺(ホーフン)を中国系のシーユーダム(黒醤油)とシーユーカウ(白醤油)で強火の鍋で炒め、卵・カイラン(中国ブロッコリー)・豚肉または鶏肉と合わせる。パッタイより甘みと塩気が前面に出て、鍋肌に当たった麺が焦げた醤油の香ばしさ(ウォックヘイ)がポイント。甘しょっぱい風味と食べやすさからタイの屋台・食堂で最も定番の麺料理の一つで、外国人観光客にも人気が高い。

辛くないタイ麺を食べたい人に最適。甘辛醤油味なので日本人にも馴染みやすい。

パッシーユ

フランス料理 29件

グラチネ

調理法 / フランス

フランス語「gratiner(鍋底の焦げを削る)」が語源で、英語では「au gratin(オー・グラタン)」とも呼ばれる調理法。チーズ・パン粉・バターなどを表面にのせ、オーブンやサラマンダー(上火グリル)で焼き、香ばしい黄金色の焦げ目をつける。ポテト・魚介・パスタ・野菜など素材を選ばず応用でき、グラタンはその代表的な料理形態。エスコフィエが技法を4種類に分類し、グラタン・ドーフィノワやグラタン・サヴォワヤールが有名。

チーズや焼き目の香ばしさが欲しいときに最適。熱々で提供されるので一口目は冷ましてから。アレルギーがある場合はチーズ・小麦(パン粉)を含むことを確認。

グラチネ

デグラッセ

調理法 / フランス

肉・魚・野菜を焼いた鍋底に残ったメイラード反応の焦げ(フォン・ド・ポワル)に、ワイン・ブランデー・ブイヨン・酢などの液体を加えて一気に加熱し、旨みを溶かしてソースへ移すフランス料理の基本技法。英語では「deglaze(デグレイズ)」とも言う。フライパンで焼いた後の数十秒で行うこの工程が、市販のソースと全く異なる深いコクと香りを生む。ジュ・ド・ヴィアンド・デミグラス・バターソースのベースとなる。

メニューに「ソース・デグラッセ」「鍋底のジュ」などの表現があれば、素材の旨みが最大限に引き出されたソースを期待できる。料理の格を示す言葉として覚えておくと選びやすい。

デグラッセ

リソレ

調理法 / フランス

フランス語の「rissole(こんがり焼く)」が語源で、肉・魚・じゃがいも・野菜の表面をフライパンやオーブンで金褐色に焼き色をつけるフランス料理の技法。メイラード反応(タンパク質と糖の褐変反応)で香ばしい表面と複雑な旨みが生まれる。煮込み料理の前に食材をリソレすることで最終的な風味の層を形成する重要な工程。焼き色をつけない「シュエ(suer)」との使い分けが料理の方向性を決定づけ、フランス料理の基本技術として料理人が最初に習得する技法の一つ。

香ばしい焼き目が好きなら良い。焦げ感が苦手なら注意。

リソレ

グラッセ

調理法 / フランス

フランス語で「氷・艶」を意味し、料理では主に2つの技法を指す。1つ目は野菜(にんじん・かぶ・玉ねぎなど)をバター・砂糖・少量の水で煮詰めて表面に艶を出す「野菜のグラッセ」で、甘みとバターのコクが素材に絡まるフランス料理の付け合わせとして定番。2つ目はスープや肉汁を長時間煮詰めて濃縮した「グラス・ド・ヴィアンド(肉の濃縮エキス)」を指す場合もある。菓子ではアイシングや糖衣がけをグラサージュと呼ぶことも多い。

単品メニューとして登場することは少なく、メインディッシュの付け合わせとしてプレートに添えられることが多い。「グラッセ」と明記されていれば、バター風味でやさしい甘さに仕上げた野菜が期待できる。

グラッセ

アンクルート

調理法 / フランス

フランス語で「パイ皮をまとった」を意味し、肉・魚・パテ・野菜などをパイ生地やブリオッシュ生地で包んでオーブンで焼くフランスの調理技法。生地が蒸気を閉じ込めることで素材がジューシーに仕上がり、生地自体も香ばしく焼き上がる。代表料理は「ビーフウェリントン(フィレ・アン・クルート)」「サーモン・アン・クルート」「フォワグラ・アン・クルート」など。コース料理の主菜として提供されることが多く、生地を切った瞬間に蒸気と香りが広がる演出も印象的。視覚・香り・味の三要素が揃う格式高い料理スタイル。

メニューで「アンクルート」または「en croûte」とあれば豪華なパイ包み料理。提供時に目の前で切り分けるパフォーマンスがあることも。グルテンアレルギーには注意。

アンクルート

その他 24件

インド料理 17件

イタリア料理 16件

バンビーノ

料理 / イタリア

「バンビーノ(bambino)」はイタリア語で「赤ちゃん・子ども」を意味する言葉。ピッツァ・バンビーノは子ども向けを意識したピザで、辛味やクセのある食材を避け、モッツァレラ・ハム・コーン・ソーセージ・ポテトなど食べやすい具材で構成されることが多い。日本のピッツェリアではキッズメニューとして定着し、大人が軽食や一人分として選ぶことも多い。本場イタリアでは大きなピザが主流のため、バンビーノサイズは一人分のポーション提供として重宝される。

子どもや辛味が苦手な人向け。店ごとに具材差が大きいので、コーン・ポテト・マヨネーズの有無はメニューで確認。大人が一人で軽くピザを食べたいときにもちょうどよいサイズ。

ビアンカ

料理 / イタリア

トマトソースを使わない「白いピッツァ」。ローマでは「ピッツァ・ビアンカ」としてオリーブオイルと粗塩だけをかけたシンプルな平焼きパンがカフェや焼きたてパン屋で日常的に売られる。アメリカの「ホワイトピザ」はリコッタ・モッツァレラ・パルミジャーノなど複数のチーズとニンニク・オリーブオイルをベースにした豪華なスタイル。トマトがない分チーズの風味が前面に出てクリーミーで濃厚な仕上がりになり、ほうれん草・アーティチョーク・きのこなどのトッピングとの相性が抜群。

トマトソースが苦手な時向き。チーズ量が多い店では重めなので、前菜感覚か主食かはサイズ確認。

ビアンカ

アメリカ料理 9件

スペイン料理 8件

スウェーデン料理 8件

ウズベキスタン料理 6件

イギリス料理 6件

ジョージア料理 5件

ドイツ料理 5件

アルバニア料理 4件

オランダ料理 4件

マレーシア料理 4件

ギリシャ料理 3件

スパナコピタ

料理 / ギリシャ

スパナコピタはギリシャ語の「ほうれん草(spanakí)+パイ(pita)」が語源。薄く伸ばしたフィロ生地(phyllo)に、ほうれん草・フェタチーズ・玉ねぎ・卵・ディル・ミントを混ぜた具を包み、バターやオリーブオイルを層ごとに塗り重ねてオーブンで焼く。フィロを何層にも重ねることでパリッとした食感と軽さが生まれ、フェタの塩気と青菜の風味が層の中で一体化する。ギリシャでは前菜・主菜・スナックとして幅広く食べられる国民的パイで、各家庭や地域によってレシピが異なる伝統料理。

軽めの前菜やワインのつまみに向く。チーズ入り青菜パイが好きなら選びやすい。

スパナコピタ

セルビア料理 2件

メキシコ料理 2件

韓国料理 2件

オーストリア料理 2件

四川料理 2件

北マケドニア料理 1件

トルコ料理 1件

スイス料理 1件

中東料理 1件

アルゼンチン料理 1件

ロシア料理 1件

ノルウェー料理 1件

インドネシア料理 1件

ベトナム料理 1件

南米料理 1件

東南アジア料理 1件