ひとことで
クロスズメバチ(地蜂)の幼虫・蛹・成虫を食べる長野・岐阜・愛知の山間地域の伝統食。「へぼ」はクロスズメバチの方言名で、佃煮や炊き込みご飯にして食べる。
メニューで見たら
クロスズメバチの幼虫や蛹を醤油・みりん・砂糖で炊いた山間地域の珍味です。タンパク質が豊富で、ナッツのような香ばしさとほのかな甘みが特徴。秋の収穫の時期に地元で珍重されます。
何が出てくるか
- へぼの佃煮または炊き込みご飯(へぼ飯)
- 甘辛い醤油だれ仕立て
- 小皿または茶碗で提供
味・食感
ナッツに似た香ばしく独特の旨み幼虫はプチッとした食感甘辛い佃煮だれとの相性が良い慣れると病みつきになる深いコク
頼む判断
食べ物として昆虫に抵抗がない人限定の体験。秋(9〜10月)の収穫期に長野・岐阜・愛知の山間地域でのみ出会える。一度食べると意外なおいしさに驚く。
昆虫アレルギーの方は注意。エビ・カニアレルギーと交差反応がある場合あり。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
