RDish料理図鑑

前菜の料理一覧

290件

コース料理の冒頭に提供される一品。食欲を刺激し、続く料理への期待を高める役割を持つ。

エスカベッシュカルパッチョタリアータマリネフリットテリーヌ

カテゴリ内訳

料理 224チーズ 29野菜 11魚介 9調理法 7

関連タグ

野菜 120あっさり 87魚介 83郷土料理 67香ばしい 55発酵 49こってり 47酸味 45チーズ 40煮込み 37

日本料理 122件

赤かぶ漬け(岐阜県)

料理 / 日本(岐阜県)

山深く、冬には雪に閉ざされてしまう飛騨地域の貴重な食料だった漬物。大根やかぶ、きゅうりやごぼうなど色々な野菜が漬物として親しまれているが、中でも、雪や霜に強い赤かぶの漬物は今日も各家庭に受け継がれている。

今ではその光景を見ることも少なくなったが、飛騨地域では、11月になると長い冬に備えることや、年間を通して食卓になくてはならない漬物を漬けるために、漬物用のかぶや大根など大量の野菜を川で洗う「菜洗い」が行われ、その光景は、この地域に冬の訪れを告げる初冬の風物詩といわれていた。 郷土の味を試したい人向け…

フランス料理 45件

タルタル

料理 / フランス

「タルタル」はモンゴル系遊牧民タタール人(鞑靼人)に由来する名前で、彼らが生肉を柔らかくして食べたという伝説にちなむとされる(実際の起源は諸説あり)。生の牛肉を細かく刻み、ケッパー・コーニション(酢漬きゅうり)・玉ねぎ・マスタード・タバスコ・卵黄などで和えたフランス前菜の定番。加熱せずに生のまま提供し、バゲットや薄切りトーストとともに食べる。タルタルソース(海産物用薬味ソース)と名前は共通だが別の料理で、鮮度の高い牛肉が前提。サーモンやマグロのタルタルも人気がある。

生食が好きで冒険したい人向け。肉の鮮度がダイレクトに出る料理。レストランの質を見極めるのに最適な一品。

タルタル

カナッペ

料理 / フランス

フランス語で「長椅子(ソファ)」を意味するcanaféに由来するとされ、具材がパンの「上に座る」イメージからの命名。薄切りトーストやクラッカーを台にしてバターやクリームチーズを塗り、スモークサーモン・キャビア・フォワグラ・パテ・野菜などをのせた一口サイズの前菜。コースが始まる前のカクテルアワーや立食パーティで指でつまんで食べるアミューズの代表的スタイル。フランス料理の様式として世界中に広まり、日本のホテルビュッフェや披露宴でも定番の存在。

コース料理の最初やパーティで軽くつまむ前菜。特定の具材が苦手な場合は確認を。

カナッペ

中国料理 19件

鉢鉢鶏

料理 / 中国(四川)

四川省成都発祥のスパイシー串料理。鶏肉(皮・手羽・内臓含む)・野菜・豆腐・モツなどを竹串に刺し、花椒・唐辛子・ごま・ニンニクを合わせた麻辣ダレに浸して食べる冷菜スタイル。「鉢鉢」は素焼きの鉢を指し、かつてその鉢に調味液を張ってダレに浸したことが名前の由来。もともとは屋台料理で「串串香(チュアンチュアンシャン)」とも呼ばれ、現在は成都を中心に全国チェーン展開している。痺れる辛さが特徴の麻辣フードの定番。

辛さ・シビレに強い人向け。複数人でシェアして様々な串を楽しむのがベスト。辛さ調整可能な店もある。

鉢鉢鶏

スペイン料理 15件

クロケッタ

料理 / スペイン

スペインのバル文化に欠かせないタパスの定番。ベシャメルソースにハモン・セラーノ(生ハム)・鶏肉・バカラオ(塩鱈)などを混ぜ込み、液状に近い滑らかなクリームを冷やして成型し、パン粉衣をつけて揚げる。日本のコロッケやオランダのクロケットとは異なり、中が「流れ出る」ほど柔らかいリキッドなベシャメルが理想とされる。フランスのcroquetteが語源で、スペイン語ではクロケタ。バルのカウンターでビールと一緒に楽しむのが本来のスタイル。

コロッケ好きなら必ず食べたい。ビールやワインによく合い、シェアしやすい。

クロケッタ

イタリア料理 14件

その他 13件

タイ料理 6件

インド料理 5件

オランダ料理 5件

クロケット

料理 / オランダ

オランダのコロッケで、牛肉をゆっくり煮込んだラグーやベシャメルベースのフィリングを冷やして成型し、小麦粉・卵・パン粉の衣をつけて揚げる軽食。オランダのスナックバー(snackbar)やカフェで定番のファストフードで、壁に埋め込まれた自動販売機型スナックコーナー(フリクアンデル・スナック)でも売られる。マスタードをつけてブレッドロールに挟んだ「クロケットブロードジェ」としてランチに食べる形が定番。フランスのクロケット技術がオランダに伝わり独自発展した。

オランダの軽食を試すなら定番。中身が非常に熱いので一口目は注意。

ハーリング

魚介 / オランダ

5〜6月に北海で漁獲した若いニシンを船上で内臓を除き(膵臓のみ残す)、少量の塩で数日熟成させた半生状態の魚料理。膵臓の消化酵素が肉質を独特のマイルドでとろける食感に仕上げる。新物が出回る5〜6月は「ヌーウェ・ハーリング(Hollandse Nieuwe)」として国中が沸き立つ季節の風物詩。尾を持って丸ごと頭から口に入れる食べ方が伝統的で、刻み玉ねぎとピクルスを添える。ブレッドロールに挟んだ「ハーリングブロードジェ」としてランチに食べる形も定番のオランダ国民食。

魚介の珍味が好きなら試す価値あり。初心者はパンにはさんだ版か、玉ねぎ多めで食べると入りやすい。

ハーリング

中東料理 4件

メキシコ料理 4件

ナチョス

料理 / メキシコ

1943年にメキシコ・ピエドラス・ネグラスでイグナシオ・アナヤが考案したテクス・メクス料理。トルティーヤチップスにチェダーやモントレージャックなどのチーズ・サルサ・ハラペーニョをのせてオーブンで焼く。カリカリのチップスがベースで、好みのトッピングを組み合わせて楽しむシェアフード。スポーツ観戦やバーの定番おつまみとして世界的に普及している。

複数人でシェアするのが定番。来たらすぐ食べ始めるのが正解で、冷めるとチップスが湿ってしまう。辛さはトッピング次第で調整できるため、苦手な場合はハラペーニョ抜きで注文可能かを確認。

ナチョス

北欧料理 4件

韓国料理 4件

チュニジア料理 3件

ウズベキスタン料理 3件

ジョージア料理 3件

スウェーデン料理 3件

ドイツ料理 3件

トルコ料理 2件

ロシア料理 2件

マレーシア料理 2件

ペルー料理 1件

沖縄料理 1件

アルバニア料理 1件

ギリシャ料理 1件

スパナコピタ

料理 / ギリシャ

スパナコピタはギリシャ語の「ほうれん草(spanakí)+パイ(pita)」が語源。薄く伸ばしたフィロ生地(phyllo)に、ほうれん草・フェタチーズ・玉ねぎ・卵・ディル・ミントを混ぜた具を包み、バターやオリーブオイルを層ごとに塗り重ねてオーブンで焼く。フィロを何層にも重ねることでパリッとした食感と軽さが生まれ、フェタの塩気と青菜の風味が層の中で一体化する。ギリシャでは前菜・主菜・スナックとして幅広く食べられる国民的パイで、各家庭や地域によってレシピが異なる伝統料理。

軽めの前菜やワインのつまみに向く。チーズ入り青菜パイが好きなら選びやすい。

スパナコピタ

ノルウェー料理 1件

イギリス料理 1件

アメリカ料理 1件

チーズカード

チーズ / カナダ(ケベック州)・アメリカ(ウィスコンシン州・ミネソタ州)(北米)

チーズカードは、チェダーなどのチーズ製造過程で生まれる熟成前の凝乳の塊。新鮮なうちだけ噛むとキュッキュッと音が鳴る独特の食感があり「スクィーキーチーズ」とも呼ばれる。スナックとして、またはプーティンの主役として食べる北米の名物食材。

鮮度が命で、製造から12時間以内が最もキュッキュッとした食感を楽しめる。チーズ工場や地元の市場で買うのがベスト。プーティンの具として食べるのが最も定番の楽しみ方。フライドチーズカードは揚げ物好きなら試す価値あり。マイルドな味が好みの人向き。

チーズカード

北マケドニア料理 1件

ベトナム料理 1件