ひとことで
新鮮な魚介をライムジュースで「熱を使わず」タンパク質を変性させたペルーの国民食。柑橘の酸が魚の表面を変性させ、見た目は加熱後のように白くなる。赤玉ねぎ・チリ・コリアンダーを加え、漬け汁(レチェ・デ・ティグレ)ごと楽しむ。
メニューで見たら
サイコロ状に切った白身魚やエビをライム汁に短時間(10〜20分)漬けて酸変性させ、赤玉ねぎ・ロコト(ペルーの唐辛子)・コリアンダーを和えた料理。マリネ液「レチェ・デ・ティグレ(虎のミルク)」もグラスで提供されることがある。
何が出てくるか
味・食感
ライムの強い酸味が魚の旨みを引き立てる赤玉ねぎのシャキシャキ感とコリアンダーの爽やかな香り唐辛子のピリ辛とレチェ・デ・ティグレの複雑な風味
頼む判断
生魚が好きで酸味が得意なら絶対おすすめ。コリアンダー嫌いの場合は事前に確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


