RDish料理図鑑

玉ねぎ

たまねぎ/ Onion
野菜世界各地
玉ねぎの料理写真
玉ねぎの料理写真 2
玉ねぎの料理写真 3

ひとことで

中央アジア・イラン原産の香味野菜で、7000年以上にわたり世界中で栽培されてきた料理の基本食材。生では辛みと刺激があるが、加熱すると糖分が引き出されて甘みとコクが生まれる。

メニューで見たら

ソースや煮込みの風味ベースとして使われることが多い。長時間炒めてキャラメライズすると深い甘みとコクが生まれ、フレンチオニオンスープの主役にもなる。

何が出てくるか

  • ソースや料理の風味ベースとして(見えにくいが存在する)
  • スライスで生食、または炒めてキャラメライズ
  • 丸ごと焼いたり詰め物料理の容器として

味・食感

生は辛くシャープ、加熱すると甘くトロトロに変化キャラメライズすると濃厚な甘みとコクが生まれる切ると揮発性化合物が出て目が痛くなる

頼む判断

玉ねぎが主役でメニューに出るなら、キャラメライズや甘みが特徴の料理が多い。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●

似ているもの

エシャロット エシャロットは玉ねぎより小さく甘みが強く繊細な風味。フランス料理でよく使う
シュエ 玉ねぎは食材。シュエで甘みを引き出すことが多い

関連用語

エシャロット

タグ

野菜香味野菜料理の基本ソース甘み

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参考