ひとことで
玉ねぎ・にんじん・セロリを刻んだフランス料理の基本香味野菜。玉ねぎ2:にんじん1:セロリ1の比率が標準で、スープ・ソース・煮込みの香りと甘みの土台(ベース)として使われ、「フランス料理の三位一体」とも呼ばれる。
メニューで見たら
料理のベースになる刻み香味野菜(玉ねぎ・にんじん・セロリ)。皿の主役ではなく、煮込みやソースに奥行きと甘みを与える。標準比率は玉ねぎ2:にんじん1:セロリ1。
何が出てくるか
味・食感
野菜の甘みと穏やかな香味煮込むことで甘みが増すソースや煮込みの旨みの土台具としては目立ちにくく溶け込む
頼む判断
ミルポワを注文するときのコツは?
「ミルポワで煮込んだ〜」のように調理説明の一部として登場する語で、単独の料理名やメニューではない。皿の上に野菜の具として見えるとは限らず、ソースや煮込み液に溶け込んで甘みとコクの土台になっていることが多い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-08-03







