ひとことで
月桂樹(Laurus nobilis)の葉を乾燥させたハーブ。オレガノやタイムに似た草本系の香りとほのかな苦みを持ち、スープ・ブロス・煮込み料理・ブイヨンのブーケ・ガルニに欠かせない。食べると苦みと刺激が強いため調理後に必ず取り除く。
メニューで見たら
月桂樹の乾燥葉を用いる香辛料。煮込みやスープに加えて清涼感ある草本の香りを移し、提供前に取り除くフランス料理の定番風味づけ素材。
何が出てくるか
- 乾燥した月桂樹の葉
- 煮込み・スープ・ソースの香りづけ
- 皿には葉が残る場合あり
味・食感
清涼感のあるハーブ香樹脂のようなほろ苦い香り味は前面に出にくい葉自体は硬い
頼む判断
ローリエ風味と書かれていたら、強い辛味や酸味ではなく煮込み系の香りづけと考えるとよい。
葉は食べずに取り除くことが多い。細かく砕けた葉は口に残る場合あり。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


