RDish料理図鑑

地中海

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マリネ

調理法 / フランス

食材を酢・オイル・ハーブなどの漬け液に浸して味をつける調理法。魚介や野菜によく使われ、前菜として冷製で提供されることが多い。

さっぱりした前菜を探しているときや食欲を刺激したいときに。

マリネ

ビーツ

野菜 / 東ヨーロッパ

鮮やかな赤紫色が特徴の根菜で、自然な甘みと土っぽいアースな風味を持つ。ボルシチの主役で、サラダや前菜にも使われる。

土っぽいアースな風味が好きなら積極的に試したい。サラダや前菜で出会う機会が多い。

ビーツ

フェンネル

野菜 / 地中海

アニスに似た独特の甘い香りを持つハーブ兼野菜。根(球茎)は生でサラダに、葉はハーブとして魚料理に使われる。

独特の香りが好きなら試してみる価値あり。魚料理との組み合わせが特においしい。

フェンネル

ルッコラ

野菜 / イタリア

ピリッとした辛みと独特の苦みを持つイタリアの葉野菜。サラダやピッツァのトッピング、タリアータの添え野菜として広く使われる。

サラダや肉料理の付け合わせとして積極的に。辛みと苦みが料理のアクセントになる。

ルッコラ

アーティチョーク

野菜 / 地中海

大きな蕾のような見た目の野菜で、ガクの基部(フォンド)とギリギリを食べる。独特のナッツのような甘みがあり、前菜や炒め物に使われる。

食べ方を知っていれば独特の旨みが楽しめる。初めての場合は食べ方を確認しておくと安心。

アーティチョーク

ズッキーニ

野菜 / イタリア

きゅうりに似た緑色の夏野菜。クセがなく軽い甘みで、ソテー・グリル・ラタトゥイユなど幅広い料理に使われる。

食べやすいクセのない野菜。前菜やサイドとして気軽に選べる。

ズッキーニ

ディル

野菜 / 北欧

さわやかなハーブで、フェンネルに似た香りを持つ。魚料理との相性が抜群で、グラブラックス(サーモンのマリネ)に欠かせない。

魚料理と一緒に出てくることが多いハーブ。好みが分かれる独特の香りがある。

ディル

バジル

野菜 / イタリア

甘くフレッシュな香りが特徴のハーブで、イタリア料理の定番。ピッツァ・トマトソース・ジェノベーゼに欠かせない。

イタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。

バジル

タイム

野菜 / 地中海

清涼感のある独特の香りを持つハーブで、肉料理・スープ・煮込みのベースに欠かせないフランス料理の定番。

料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。

タイム

ドルマ

料理 / トルコ

ブドウの葉やピーマンにご飯・ひき肉・ハーブを詰めて煮たトルコ・中東の料理。前菜として冷製で出されることが多い。

中東・トルコ料理の前菜として人気が高い。冷製で提供されることが多くさっぱり食べられる。

ドルマ

ケバブ

料理 / トルコ

肉を串に刺して焼くトルコ・中東の料理の総称。シシケバブ(串焼き)・ドネルケバブ(縦回転焼き)などバリエーションが豊富。

肉料理として食べ応えがあり満足感が高い。スパイスの香りが食欲をそそる。

ケバブ

カリフラワー

野菜 / ヨーロッパ

アブラナ科の白い花野菜。ブロッコリーの白版で、加熱するとほくほく甘くなる。ロマネスコより柔らかい風味で食べやすい。

野菜好きなら安心して選べる。クセがなく食べやすい。

カリフラワー

セロリ

野菜 / 地中海

独特の清涼感ある香りとシャキシャキ食感が特徴の野菜。好き嫌いが分かれる香りで、加熱すると甘みが増す。フェンネルやセロリアックの親戚。

セロリが好きなら風味のアクセントとして楽しめる。苦手な人は注意。

セロリ

ブルグル

食材 / 中東

小麦を蒸して乾燥させた穀物。クスクスより粒が粗く食感があり、中東料理でサラダや付け合わせに使われる。タブレの主原料。

穀物系の付け合わせとして。クスクスに似ているが食感が強め。

ブルグル

オイル煮

調理法 / 地中海

油の中で食材を低温加熱する調理法。魚介や野菜をしっとり仕上げ、香草やにんにくの香りを移す。

オイルの香りやしっとり感が好きなら選びやすい。重さが気になるなら量を確認。

オイル煮

パプリカ

野菜 / 地中海

肉厚で甘みのあるカラーピーマン。赤、黄、オレンジなど色鮮やかで、焼き物や煮込み、マリネに使う。

辛くない。彩りや野菜感が欲しい料理で安心。

パプリカ

ローズマリー

香辛料 / 地中海

松のような強い香りを持つ地中海のハーブ。肉、魚、じゃがいも、オーブン料理に使う。

肉やロースト料理で香りが欲しいとき向く。強いハーブが苦手なら注意。

ローズマリー

ミント

香辛料 / 地中海

清涼感のある香りを持つハーブ。サラダ、羊肉料理、デザート、飲み物に使う。

羊肉や中東料理で出たら相性良い。歯磨き風味が苦手なら控えめに。

ミント

エリンギ

食材 / 東アジア

太い軸と歯ごたえが特徴のきのこ。焼く、炒める、フライにすると食感が立つ。

食感のあるきのこが好きなら選びやすい。香りは穏やか。

エリンギ

ラム

/ 地中海

若い羊の肉。独特の香りと柔らかさがあり、グリル、煮込み、スパイス料理に使う。

羊肉の香りが好きならおすすめ。初めてならグリルや煮込みから。

ラム

マグロ

魚介 / 日本

赤身が中心の大型魚。刺身、タルタル、カルパッチョ、グリルに使われる。

生魚が好きなら安心。脂を求めるならトロ系、軽さなら赤身。

マグロ

タコ

魚介 / 地中海

弾力のある食感が特徴の頭足類。地中海料理や和食で、茹で、グリル、マリネに使われる。

食感を楽しむ魚介。硬さは調理で差が出る。

タコ

イカ

魚介 / 地中海

柔らかな身と甘みを持つ頭足類。フリット、グリル、パスタ、刺身に使う。

軽い魚介料理として選びやすい。揚げ物なら食べ応えあり。

イカ

ムール貝

魚介 / 地中海

黒い殻を持つ二枚貝。白ワイン蒸し、パスタ、スープ、ブイヤベースに使う。

貝の旨みが好きなら良い。殻付きなので手間は少しある。

ムール貝

アンチョビ

魚介 / 地中海

カタクチイワシを塩漬け・発酵させた食材。強い塩気と旨みでソースやピザ、サラダに使う。

魚介の香りと塩気が好きなら良い。苦手なら抜けるか確認。

アンチョビ

ひよこ豆

食材 / 中東

ほくほくした食感と豆の甘みを持つ豆。フムス、ファラフェル、カレー、サラダに使う。

植物性で満足感が欲しいときに。豆が苦手なら避ける。

ひよこ豆

白いんげん豆

食材 / 地中海

白く大きめのいんげん豆。煮込み、スープ、サラダ、ペーストに使われる。

やさしい豆料理が欲しいときに。腹持ちは良い。

白いんげん豆