ひとことで
若い羊の肉。ラム特有の香りは成羊(マトン)より穏やかで、地中海・中東・中央アジア・インド・オーストラリアなど羊肉文化圏で主要なタンパク源。ミント・ローズマリー・クミンなど香草やスパイスと相性が良い。
メニューで見たら
骨付きのチョップ・ラック、挽き肉、串焼きなど様々な形で出る若い羊肉。ハーブ・スパイスでマリネしてグリルや煮込みにすることが多い。
何が出てくるか
味・食感
羊特有の香り柔らかい脂に甘みがある
頼む判断
羊肉の香りが好きならおすすめ。初めてならグリルや煮込みから。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
成吉思汗 — 成吉思汗は羊肉を焼く日本の料理で、ラムは食材名
ジビエ — ジビエは野生鳥獣肉全般で、ラムは家畜の若い羊
コウシャ・アルーシュ — ラムは食材名。コウシャ・アルーシュは羊肉のチュニジア風オーブン焼き
タヴェ・コシ — ラムは食材。タヴェ・コシは羊肉をヨーグルト卵ソースで焼く料理
チャカプーリ — ラムは食材。チャカプーリは羊肉をハーブで煮る料理
バルデ — ラムは食材。バルデはラムなどの赤身肉にも使う技法
キャレ — ラムは羊肉全般。キャレは骨付き背肉の部位
コートレット — ラムは羊肉全般。コートレットは骨付き切り身
フォーリコール — ラムは羊肉そのもの。フォーリコールは羊肉をキャベツと煮込む料理


