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薄い生地で肉や卵、チーズ、香草を細長く巻いて揚げるマグリブの前菜。名前は「ファティマの指」の意味。
前菜や軽い一品向き。ブリックより食べやすく、シェアもしやすい。
肉、トマト、豆、香草、フリックや細いパスタなどを煮るマグリブのスープ。ラマダンの食卓にもよく出る。
前菜にも軽い食事にもなる。ラム入りは香りが強め、鶏肉入りは食べやすい。
牛肉や羊肉、レバーなどをクミンの効いた赤いソースで煮込むチュニジアの肉料理。名前もクミンに由来する。
クミンや内臓料理が好きなら合う。パンやクスクスと合わせると満足度が高い。
白いんげん豆をトマト、にんにく、唐辛子、スパイスで煮るマグリブの豆煮込み。肉入りも肉なしもある。
豆の煮込みが好きなら安心。肉入りは主菜、豆だけなら軽めの一皿として選べる。