RDish料理図鑑

#肉料理

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タリアータ

調理法 / イタリア

グリルまたはロースト後にスライスして盛り付けるイタリア料理の調理・提供スタイル。牛のタリアータが有名で、ルッコラとパルミジャーノを添えて提供される。

ステーキほど重くなく肉の旨みをしっかり楽しみたいときに選びたい一品。

タリアータ

ロースト

調理法 / イギリス

オーブンで肉や野菜を乾熱で焼き上げる調理法。外はカリッと中はジューシーな仕上がりが特徴で、ローストビーフやローストチキンが代表的。

大きな肉料理で食べ応えを求めるなら迷わず選んでいい。

ロースト

クレソン

野菜 / フランス

水辺に生育するクレソンは、ピリッとした辛みとほろ苦さが特徴。肉料理の付け合わせや前菜のサラダによく使われる。

肉料理の付け合わせとして出てきたら、一緒に食べると口の中がリフレッシュされる。

クレソン

タイム

野菜 / 地中海

清涼感のある独特の香りを持つハーブで、肉料理・スープ・煮込みのベースに欠かせないフランス料理の定番。

料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。

タイム

バルサミコ

ソース / イタリア(モデナ)

モデナ産のブドウを濃縮・熟成させた甘酸っぱい高級酢。サラダドレッシング・肉料理のソース・デザートにかけて使われる。

サラダや肉料理にかかっていれば風味が一段と増す。少量でも存在感がある。

バルサミコ

サルサヴェルデ

ソース / イタリア

「緑のソース」を意味し、イタリア版はパセリ・ケッパー・アンチョビのハーブソース。肉料理や焼き魚に添えられるさわやかなソース。

肉料理や焼き魚にかけると爽やかさが加わり食べやすくなる。

サルサヴェルデ

グレイビー

ソース / イギリス

ローストした肉の焼き汁をベースに作る褐色のソース。ローストビーフやローストチキンに添えられる肉料理の定番ソース。

ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。

グレイビー

デミグラス

ソース / フランス

牛骨・野菜・ワインを長時間煮詰めて作るフランス料理の基本茶色ソース。ハンバーグや肉料理に使われる日本でも馴染みの深い濃厚ソース。

ハンバーグやビーフシチューのソースとして親しみやすい。肉料理の旨みを最大限に引き出す。

デミグラス

ジュ

ソース / フランス

肉を焼いたときに出る焼き汁(肉汁)をベースにした軽いフランスのソース。フォンより軽くナチュラルな旨みが特徴で、素材の味を生かす。

フォンやジュが使われた料理は素材の品質が活きている証し。

ジュ

ビリヤニ

料理 / インド

バスマティライスとスパイスで炊いた肉(鶏・ラム・牛など)の炊き込みご飯。インドを代表する豪華な一品でスパイスの香りが魅力。

インド料理の中でも特別感のある一品。スパイス好きなら必ず試したい。

ビリヤニ

クスクス

料理 / 北アフリカ

粗挽きの小麦粉を蒸した細粒のパスタ(スタプル)。北アフリカの主食で、肉・野菜・スパイスのシチューと合わせて食べる。

北アフリカ料理の入門として最適。スパイシーだが食べやすく、ハリッサで辛さを調節できる。

クスクス

ケバブ

料理 / トルコ

肉を串に刺して焼くトルコ・中東の料理の総称。シシケバブ(串焼き)・ドネルケバブ(縦回転焼き)などバリエーションが豊富。

肉料理として食べ応えがあり満足感が高い。スパイスの香りが食欲をそそる。

ケバブ

シャウルマ

料理 / 中東

縦型ロースターでゆっくり回転させながら焼いた肉をピタパンに包んだ中東のストリートフード。ドネルケバブのアラビア版。

ケバブに似た一品だが、より本格的な中東の雰囲気を楽しめる。

シャウルマ

シュニッツェル

料理 / オーストリア

薄く叩いた子牛肉(または豚肉)にパン粉をつけてカラッと揚げたオーストリア・ドイツの定番料理。ウィーン風シュニッツェルが世界的に有名。

とにかく大きい。一枚で十分お腹いっぱいになる。レモンをたっぷり絞って食べるのがおすすめ。

シュニッツェル

ペリメニ

料理 / ロシア

薄い生地で肉あんを包んだロシアの餃子。ピエロギより小さく肉のみの具が一般的。茹でてバター・サワークリームで食べる。

餃子が好きなら安心して注文できる。サワークリームとの相性が絶妙。

ペリメニ

アロゼ

調理法 / フランス

ロースト中の肉や魚に溶け出した肉汁や油脂を繰り返しかけるフランス料理の調理技法。旨みを閉じ込め乾燥を防ぎ、表面に艶と深みを与える。

メニューにこの言葉がついた料理は丁寧な仕上げが施されている証し。技法名を覚えるとフランス料理の理解が深まる。

アロゼ

ロティ

調理法 / フランス

フランス語でローストを指す調理法。肉や鳥、野菜をオーブンで焼き、焼き汁を活かして仕上げる。

メニューでロティとあれば、フランス式ローストとして食べ応えある主菜を期待できる。

ロティ

ドライエイジング

調理法 / 国際

肉を温度・湿度管理された環境で乾燥熟成させ、旨みと香りを凝縮する処理。ステーキでよく使われる。

肉の香りと旨みを楽しみたい人向け。独特の熟成香が苦手なら通常の肉を選ぶ。

ドライエイジング

マスタード

ソース / ヨーロッパ

からし菜の種を酢や水で練った辛味調味料。肉料理、ソーセージ、サンドイッチに使う。

肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。

マスタード

ディジョンマスタード

ソース / フランス

フランス・ディジョン発祥のマスタード。白ワインや酢を使い、シャープな酸味と辛味がある。

普通のマスタードより酸味と香りを楽しみたいときに。

ディジョンマスタード

ローズマリー

香辛料 / 地中海

松のような強い香りを持つ地中海のハーブ。肉、魚、じゃがいも、オーブン料理に使う。

肉やロースト料理で香りが欲しいとき向く。強いハーブが苦手なら注意。

ローズマリー

ハンバーガー

料理 / アメリカ

パンにビーフパティや野菜、ソースを挟むアメリカ発祥の料理。具材で幅広く変化する。

満足感ある定番。肉の焼き加減やサイズで重さが変わる。

ハンバーガー

ミートローフ

料理 / アメリカ

挽き肉にパン粉や卵、香味野菜を混ぜ、型に入れて焼く家庭料理。

家庭的で食べ応えある肉料理が欲しいときに。軽さは少ない。

ミートローフ