RDish料理図鑑

ロティ

ろてぃ/ Rôti
調理法フランス
ロティの料理写真
ロティの料理写真 2
ロティの料理写真 3

ひとことで

フランス語でローストを意味する調理法で、150°C以上のオーブンや直火のドライヒートで食材を焼き上げる。低温長時間で大きな肉をジューシーに仕上げる方法と、高温で素早く焼き色をつける方法があり、19世紀末に薪の高価な燃料コストから富裕層の料理とされていた。肉汁(ジュ)が旨みの源。

メニューで見たら

オーブンで乾燥した高温の熱風で焼き上げたフランス式ロースト。肉や鶏の表面は香ばしく、中はジューシー。焼き汁を使ったジュやグレービーを添える。

何が出てくるか

味・食感

外側は香ばしい中はジューシー肉汁の旨みが強い

頼む判断

メニューでロティとあれば、フランス式ローストとして食べ応えある主菜を期待できる。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ロースト ローストは英語由来の広い表現で、ロティはフランス料理文脈の表記
パラタ ロティは素朴な無発酵パン。パラタは油脂を折り込み層を作る
インディアッパ ロティは小麦の薄焼きパン。インディアッパは米粉を蒸した繊細な麺

関連用語

ローストジュグレイビー

タグ

フランス料理ローストオーブン肉料理主菜焼き物

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参考