ひとことで
ユーラシア原産の水生植物で、人類が食べてきた最古の葉野菜のひとつ。明治期に西洋野菜として日本に伝わり、各地の水辺に自生している。ピリッとした辛みはシニグリンという成分で、ワサビと同じ「アリルイソチオシアネート」に変化する。ビタミンKが特に豊富で栄養価が高い。
メニューで見たら
ワサビと同系統の辛み成分を持つ水生植物。ピリッとした辛みとほろ苦さが特徴で、肉料理の脂っこさをリセットする付け合わせや、スープ・サラダに使われる。
何が出てくるか
- 小さな丸い葉の束
- 肉料理の付け合わせ
- サラダやスープの具材
味・食感
ピリッとした辛みとほろ苦さシャキシャキとした軽い食感水分が多くジューシー
頼む判断
肉料理の付け合わせとして出てきたら、一緒に食べると口の中がリフレッシュされる。
辛みや苦みが苦手な方は量を調節して。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ルッコラ — ルッコラは胡椒のような辛み、クレソンは水っぽい辛みと苦み


