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オーブンで肉や野菜を乾熱で焼き上げる調理法。外はカリッと中はジューシーな仕上がりが特徴で、ローストビーフやローストチキンが代表的。
大きな肉料理で食べ応えを求めるなら迷わず選んでいい。
玉ねぎより小さく辛みが少ないフランス料理の定番香味野菜。甘みと繊細な風味があり、ソースや炒め物のベースとして欠かせない。
単体で注文するというより、料理のソースやベースに使われる素材。名前が出たら素材の深みを楽しもう。
白〜淡黄色の葉が巻かれた野菜で、ほろ苦さが特徴。生でサラダに使うほか、グリルやブレゼにすると苦みがまろやかになる。
ほろ苦い野菜が好きなら積極的に。加熱調理のものはより食べやすい。
濃い緑色のカーリー葉野菜で、栄養価が高くスーパーフードとして知られる。苦みと青々しい風味があり、サラダやチップスにして食べられる。
ヘルシー志向のサラダや副菜として。栄養重視で選ぶなら積極的に。
イタリアを代表する高級きのこで、濃厚な旨みと土の香りが特徴。パスタ・リゾット・ソースの素材として珍重される。
ポルチーニが入ったパスタやリゾットは絶品。積極的に選びたい。
セロリの根茎部分を大きく育てた野菜で、セロリに似た香りと穏やかな味わいがある。フランス料理ではピューレやサラダに使われる。
珍しい根菜を試したいときに。フランス料理らしいピューレになると格段に食べやすい。
水辺に生育するクレソンは、ピリッとした辛みとほろ苦さが特徴。肉料理の付け合わせや前菜のサラダによく使われる。
肉料理の付け合わせとして出てきたら、一緒に食べると口の中がリフレッシュされる。
小さな赤い丸型の根菜で、シャキシャキとした食感と辛みが特徴。サラダやチーズの付け合わせ、バター添えで食べるフランスの定番前菜。
前菜やサラダの彩りとして出てくる使いやすい野菜。シンプルにバターと食べるのが美味。
アブラナ科の白い花野菜。ブロッコリーの白版で、加熱するとほくほく甘くなる。ロマネスコより柔らかい風味で食べやすい。
野菜好きなら安心して選べる。クセがなく食べやすい。
独特の清涼感ある香りとシャキシャキ食感が特徴の野菜。好き嫌いが分かれる香りで、加熱すると甘みが増す。フェンネルやセロリアックの親戚。
セロリが好きなら風味のアクセントとして楽しめる。苦手な人は注意。
洋食で最もポピュラーなきのこ。加熱するとうまみが増し、バター炒めで芳醇な香りが出る。ポルチーニより穏やかな風味。
きのこが好きなら安心して選べる。ポルチーニより食べやすい。
からし菜の種を酢や水で練った辛味調味料。肉料理、ソーセージ、サンドイッチに使う。
肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。
西洋わさびをすりおろした辛味調味料。ローストビーフや魚介に添え、鼻に抜ける刺激を加える。
ローストビーフ好きなら好相性。刺激が強いので少量から。
挽き肉を腸詰めにして発酵・乾燥熟成させた加工肉。前菜やピザ、サンドイッチに使う。
前菜で少しずつ食べると良い。塩分と脂は強め。
鴨肉。赤身に近い濃い旨みと脂の甘みがあり、ロースト、コンフィ、中華料理に使われる。
鶏より濃い肉味を楽しみたいときに。脂は強め。
七面鳥の肉。鶏より大きく、淡白な肉質で、ローストやサンドイッチに使われる。
鶏に近いがより大きく食べ応えあり。パサつきやすいのでソース付きが安心。
狩猟で得る野生鳥獣肉。鹿、猪、野鳥などがあり、濃い旨みと野性味が特徴。
肉の個性を楽しみたい人向け。クセが苦手なら避ける。
甘みの強い貝柱が特徴の二枚貝。刺身、ソテー、グリル、クリームソースに使う。
上品な魚介が欲しいときに。火入れが軽いほど甘みが出る。
チョウザメの卵を塩漬けした高級食材。小粒の食感と磯の香り、塩気を楽しむ。
高級感ある前菜向け。塩気と魚卵感が苦手なら避ける。
挽き肉にパン粉や卵、香味野菜を混ぜ、型に入れて焼く家庭料理。
家庭的で食べ応えある肉料理が欲しいときに。軽さは少ない。