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イタリア産の青カビチーズで、ピカンテ(辛口)とドルチェ(甘口)の二種類がある。パスタ・リゾット・ピッツァのソースとして人気。
ブルーチーズが好きなら積極的に。パスタソースとして使われると食べやすい。
羊乳から作るイタリアの硬質チーズ。パルミジャーノより塩気が強くシャープな風味で、カルボナーラやカチョエペペに欠かせない。
カルボナーラが本場式かどうか確認するならペコリーノが使われているか聞いてみよう。
白カビで覆われたフランスのソフトチーズ。熟成が進むほど中がとろけるようになり、濃厚でクリーミーな味わいが特徴。
チーズプレートや焼きカマンベールで出会う機会が多い。温かくして食べると旨みが増す。
「チーズの女王」とも呼ばれるフランスの白カビチーズ。カマンベールに似ているが大きく、よりバターのようなマイルドな風味が特徴。
チーズプレートに入っていたら積極的に試してみよう。カマンベールより食べやすいマイルドな味わい。
モデナ産のブドウを濃縮・熟成させた甘酸っぱい高級酢。サラダドレッシング・肉料理のソース・デザートにかけて使われる。
サラダや肉料理にかかっていれば風味が一段と増す。少量でも存在感がある。
フランス産の青カビチーズの代表格。世界三大ブルーチーズの一つで、塩辛くピリッとした刺激的な風味が特徴。ゴルゴンゾーラよりシャープ。
ブルーチーズが好きなら試す価値あり。苦手な人はゴルゴンゾーラより強烈なため注意。
イタリアの代表的な生ハム。豚のもも肉を塩漬けし長期熟成させたもの。パルマ産(プロシュート ディ パルマ)とサン・ダニエーレ産が特に有名。
そのまま食べるだけで完成された美味しさ。熟成期間・産地によって風味が大きく異なる。メロンとの組み合わせは定番で食べやすい。
豚バラ肉を塩漬け熟成したイタリアの加工肉。ベーコンに似るが燻製しないことが多い。
少量で料理にコクが出る。脂と塩気が苦手なら注意。
挽き肉を腸詰めにして発酵・乾燥熟成させた加工肉。前菜やピザ、サンドイッチに使う。
前菜で少しずつ食べると良い。塩分と脂は強め。
豚頬肉を塩漬け熟成したイタリアの加工肉。脂の旨みが強く、カルボナーラやアマトリチャーナに使う。
本格イタリアンのパスタで見たら旨み強め。脂が苦手なら注意。