RDish料理図鑑

プロシュート

ぷろしゅーと/ Prosciutto/ イタリア生ハム/ プロシュット/ プロシュート クルード
食材イタリア
プロシュートの料理写真
プロシュートの料理写真 2

ひとことで

イタリアの代表的な生ハム。豚のもも肉を塩漬けし長期熟成させたもの。パルマ産(プロシュート ディ パルマ)とサン・ダニエーレ産が特に有名。

メニューで見たら

豚もも肉を塩のみで漬け込み、数ヶ月から数年かけて自然熟成させたイタリアの生ハム。薄くスライスしてそのまま食べるほか、パスタや料理の食材としても広く使われる。

何が出てくるか

  • 薄くスライスされた深ピンク色の生ハム
  • メロンやイチジクと合わせて提供されることも
  • ルッコラやパルミジャーノと盛り合わせの場合も
  • グリッシーニに巻いた形でも

味・食感

凝縮された豚肉の旨みと塩気口溶けの良い滑らかな脂の甘みしっとりとした弾力ある食感熟成による複雑なナッティな香り

頼む判断

プロシュートを注文するときのコツは?

そのまま食べるだけで完成された美味しさ。熟成期間・産地によって風味が大きく異なる。メロンとの組み合わせは定番で食べやすい。

プロシュートを食べるときの注意点は?

豚肉・加工肉を含む。高塩分。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

グラブラックス
グラブラックス — グラブラックスは塩・砂糖漬けのサーモン。プロシュートは豚もも肉の長期塩漬け熟成生ハム違いを詳しく →
ボッタルガ
ボッタルガ — ボッタルガは魚の卵巣を乾燥させた珍味食材。プロシュートは豚肉の生ハム違いを詳しく →
カルパッチョ
カルパッチョ — カルパッチョは生の牛肉や魚を薄切りにした前菜。プロシュートは熟成させた豚の生ハム違いを詳しく →
パンチェッタ
パンチェッタ — プロシュートは生ハムとして薄切りで食べることが多く、パンチェッタは加熱調理にも使う違いを詳しく →
サラミ
サラミ — プロシュートは豚もも肉の生ハムで、サラミは挽き肉の発酵ソーセージ違いを詳しく →
グアンチャーレ
グアンチャーレ — プロシュートは薄切りで食べる生ハム、グアンチャーレは加熱して脂を使うことが多い違いを詳しく →
シャルキュトリ
シャルキュトリ — プロシュートは生ハム単品。シャルキュトリは肉加工品全般や盛り合わせ違いを詳しく →
インボルティーニ
インボルティーニ — プロシュートは生ハム単品。インボルティーニの具や巻き材に使われることがある違いを詳しく →
ハモン・セラーノ
ハモン・セラーノ — イタリア産の生ハム。製法は似ているがイタリアの豚と熟成環境が異なる違いを詳しく →
ハモン・イベリコ
ハモン・イベリコ — プロシュートはイタリアの生ハム。ハモン・イベリコよりさっぱりした味わいが多い違いを詳しく →
パルマ
パルマ — プロシュットは生ハム食材。パルマはそれをピッツァにのせる料理違いを詳しく →
ビスマルク — プロシュットはハム食材。ビスマルクはハムと卵を使うピッツァ違いを詳しく →

関連用語

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タグ

イタリア料理豚肉発酵前菜

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最終更新: 2026-08-03

参考