RDish料理図鑑

モッツァレラ

もっつぁれら/ Mozzarella/ モッツアレラ
チーズイタリア(カンパーニャ州)
モッツァレラの料理写真
モッツァレラの料理写真 2

ひとことで

イタリア南部・カンパーニャ州原産のフレッシュチーズで、水牛乳(モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ)または牛乳(フィオル・ディ・ラッテ)で作られる。水牛乳バージョンはEU原産地保護指定(DOP)を取得しており、カプレーゼやピッツァに欠かせない定番チーズ。

メニューで見たら

白くてもちもちとした食感のフレッシュチーズ。水牛モッツァレラ(ディ・ブーファラ)はより濃厚でミルキーな風味。牛乳製(フィオル・ディ・ラッテ)はよりあっさりとした味わい。トマトとバジルとの組み合わせが絶品。

何が出てくるか

  • 白い丸型または薄切りのチーズ(塩水とともに提供されることも)
  • カプレーゼとしてトマト・バジルと一緒に
  • ピッツァのトッピングとして溶けた状態でも

味・食感

さっぱりとしたミルキーな味わいもちもちとした弾力のある食感(水牛製はより濃厚)噛むとミルクの甘みと旨みが広がる

頼む判断

モッツァレラを注文するときのコツは?

カプレーゼやピッツァで定番として出会うチーズ。「モッツァレラ・ディ・ブーファラ」と明記されている場合は水牛乳製で本場感がある。

モッツァレラを食べるときの注意点は?

乳製品アレルギーの方は注意。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ブッラータ
ブッラータ — ブッラータは中にクリームが入っておりより濃厚。モッツァレラは全体が同じ食感違いを詳しく →
フェタ
フェタ — フェタは塩気が強くボロボロとした食感で、モッツァレラより個性的違いを詳しく →
スカモルツァ・アフミカータ
スカモルツァ・アフミカータ — モッツァレラは生の白いチーズ。スカモルツァは熟成・燻製で風味が強く加熱向き違いを詳しく →
ブルスケッタ
ブルスケッタ — モッツァレラはチーズ食材。ブルスケッタのトッピングとして使われることが多い
スカモルツァ ビアンコ
スカモルツァ ビアンコ — モッツァレラはよりみずみずしく生食向き。スカモルツァ ビアンコは水分が少なく加熱料理向き違いを詳しく →
カプレーゼ
カプレーゼ — モッツァレラはチーズ単体で、カプレーゼはトマトとバジルを合わせる前菜違いを詳しく →
グリュイエールチーズ
グリュイエールチーズ — モッツァレラは水分が多くミルキー。グリュイエールは熟成香と旨味が強い違いを詳しく →
チーズピザ
チーズピザ — モッツァレラは食材。チーズピザはそれを使った料理違いを詳しく →
マルゲリータ
マルゲリータ — モッツァレラは食材。マルゲリータはそれをトマトやバジルと焼く料理違いを詳しく →
クアトロ・フォルマッジ
クアトロ・フォルマッジ — モッツァレラは単体のチーズ。クアトロ・フォルマッジは複数チーズを溶かす料理違いを詳しく →
スティックチーズ
スティックチーズ — モッツァレラはフレッシュ感と伸びが特徴。スティックチーズは保存性と扱いやすさ重視のプロセスチーズ違いを詳しく →
チーズカード
チーズカード — モッツァレラもフレッシュチーズだが水分が多くなめらか。チーズカードのキュッキュッとした食感はない違いを詳しく →

関連用語

ブッラータリコッタバジル

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最終更新: 2026-08-03

参考