RDish料理図鑑

バジル

ばじる/ Basil/ Basilico
野菜イタリア地中海
バジルの料理写真
バジルの料理写真 2
バジルの料理写真 3

ひとことで

「王のハーブ」を意味するギリシャ語・ラテン語に語源を持つシソ科ハーブ。中央アフリカ〜東南アジア原産で、16世紀にイタリアへ伝わった。スイートバジル(ジェノヴェーゼ型)のほか60種以上の品種があり、タイバジル・レモンバジルなど多様。加熱で香りが飛ぶため、料理の仕上げに生のまま加えるのが基本。

メニューで見たら

「王のハーブ」の異名を持つイタリア料理の定番ハーブ。甘くフレッシュな香りが特徴で、ジェノベーゼカプレーゼに欠かせない。加熱すると香りが失われるため生で使うのが基本。

何が出てくるか

味・食感

甘くフレッシュな香りと風味柔らかくジューシーな葉加熱すると香りが飛びやすい

頼む判断

イタリア料理ではほぼ必ず出会うハーブ。フレッシュな香りが料理をいきいきとさせる。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

ジェノベーゼ ジェノベーゼはバジルをベースにしたペーストソース
タイム バジルはよりフレッシュで甘い香り、タイムは木質系の落ち着いた香り
ローズマリー バジルは甘く青い香りで、ローズマリーはウッディ
ミント バジルは甘い香り、ミントは冷涼な香り
シフォナード バジルは食材。シフォナードはバジルなどを細く切る技法
ペスト 類似候補。related相互 / 地域一致: イタリア

関連用語

ジェノベーゼペスト

タグ

ハーブイタリア料理フレッシュカプレーゼピッツァ

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参考