RDish料理図鑑

シフォナード

しふぉなーど/ Chiffonade/ 千切り/ 葉の千切り
調理法フランス
シフォナードの料理写真

ひとことで

葉野菜やハーブを重ねて筒状に丸め、細いリボン状に切るフランス料理の切り技法。語源はフランス語の「小さなぼろ布」で、バジルほうれん草、ソレルなど平らな葉に適している。スープやサラダ、パスタの仕上げに使う。

メニューで見たら

葉やハーブを丸めて細いリボン状に切る技法。繊細な見た目と香りが料理に華を添え、スープの浮き実、パスタやリゾットの仕上げに散らして使われる。

何が出てくるか

  • 細いリボン状の葉
  • 刻んだハーブ
  • サラダやスープの飾り
  • 香りの仕上げ

味・食感

葉の香りが立つ口当たりが軽い細く食べやすい見た目が繊細

頼む判断

料理名より切り方の用語。ハーブや葉野菜が細く入ると考えるとよい。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

バジル バジルは食材。シフォナードはバジルなどを細く切る技法
アッシェ アッシェは細かく刻む。シフォナードは葉を細いリボン状に切る
ガルニチュール ガルニチュールは付け合わせ。シフォナードは切り方
フィーヌ・ゼルブ シフォナードは葉の切り方。フィーヌ・ゼルブはハーブミックス
カルチエ シフォナードは葉の細切り。カルチエはくし形切り

関連用語

バジルミントほうれん草アッシェガルニチュール

タグ

フランス料理野菜ハーブあっさり

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参考