ひとことで
ペルシャ(現イラン)原産の栄養価の高い緑葉野菜。約2000年前に栽培が始まり、アラブ商人を経由してヨーロッパに広まった。ソテー・クリーム煮など幅広く使われ、ケールより柔らかく食べやすい。
メニューで見たら
緑の葉野菜で、ソテーやクリーム系ソースのベースとしてよく使われる。フレンチやイタリアンで付け合わせや具材として登場。フランス料理ではほうれん草を使った料理を「フィレンツェ風(フロランティーヌ)」と呼ぶ。
何が出てくるか
味・食感
穏やかな草の風味とわずかな渋み(シュウ酸由来)生はシャキシャキ、加熱するとクタっと柔らかくなるクリームや卵との相性が良いブランシールで色よく下処理することが多い
頼む判断
緑野菜の付け合わせや副菜として安心して食べられる。
シュウ酸を多く含み、カルシウムや鉄の吸収を妨げることがある。ワルファリン(抗血液凝固剤)を服用中の方はビタミンK含有量が高いため摂取量に注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


