RDish料理図鑑

乳製品の料理一覧

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牛乳や羊乳などを加工した食品の総称。チーズ、ヨーグルト、バター、クリームなどを含む。

ポワレムニエルライタベシャメルクレームブリュレパンナコッタ

カテゴリ内訳

チーズ 32料理 12ソース 7食材 6調理法 4

関連タグ

チーズ 35クリーミー 31前菜 28こってり 27あっさり 15デザート 9酸味 8ソース 7香ばしい 7主菜 6

フランス料理 32

ビスク

料理 / フランス

甲殻類(エビ・ロブスター・ホタテなど)を丸ごと炒め、ブランデーやコニャックでフランベして香りをつけ、白ワイン・トマト・ブイヨンで煮出した後に殻ごと裏ごしして生クリームで仕上げるフランスの濃厚クリームスープ。殻のキチン質やゼラチン質が溶け出すことで独特の濃度とコクが生まれる。フランス語で「ビスク」は滑らかなクリームスープを指し、甲殻類の旨みを余すところなく引き出した料理。コースでは魚料理の前または前菜として提供されることが多い高級感のある一品。

甲殻類・クリームが好きなら最高の選択。重めのスープなのでコース前半に。エビアレルギーの方は注意。

ビスク

ソース・ヴァンブラン

ソース / フランス

「ソース・ヴァンブラン」はフランス語で「白ワインソース」を意味し、主にバター乳化ソース「ブール・ブラン(beurre blanc)」の系統を指す。エシャロットを白ワインと白ワインビネガーで煮詰め、そこに冷たいバターを少しずつ加えながら乳化させる。バターの乳固形分が懸濁することで生まれる独特のクリーミーさと白ワインの酸味のバランスが特徴。20世紀初頭にフランス・ナント近郊の料理人の妻が考案したとされ、ロワール川のカワカマス料理に合わせたのが始まりとされる。繊細な魚介料理に広く使われるフランス料理の定番ソース。

魚料理でクラシックなフレンチ感を楽しみたいときに。乳製品が苦手なら確認。

ソース・ヴァンブラン

アパレイユ

食材 / フランス

フランス料理用語で、卵(または卵黄)と牛乳・クリーム・砂糖または塩などを混ぜ合わせた液体・生地の総称。加熱によって卵が固まる性質を利用し、キッシュ・プリン・クレーム・ブリュレ・フレンチトースト・ケーキ生地の土台となる。甘い(デザート向け)と塩味(料理向け)の2系統がある。

「アパレイユ仕立て」のように調理説明の一部として登場することが多く、単体の料理名として頼むものではない。卵と乳製品ベースの生地・液体が使われていると理解しておけば、キッシュやプリンなど仕上がりの食感を予想しやすい。

アパレイユ

その他 7

イタリア料理 6

日本料理 5

アメリカ料理 4

チーズカード

チーズ / カナダ(ケベック州)・アメリカ(ウィスコンシン州・ミネソタ州)(北米)

チーズカードは、チェダーなどのチーズ製造過程で生まれる熟成前の凝乳の塊。新鮮なうちだけ噛むとキュッキュッと音が鳴る独特の食感があり「スクィーキーチーズ」とも呼ばれる。スナックとして、またはプーティンの主役として食べる北米の名物食材。

鮮度が命で、製造から12時間以内が最もキュッキュッとした食感を楽しめる。チーズ工場や地元の市場で買うのがベスト。プーティンの具として食べるのが最も定番の楽しみ方。フライドチーズカードは揚げ物好きなら試す価値あり。マイルドな味が好みの人向き。

チーズカード

インド料理 2

イギリス料理 2

ポーランド料理 1

ギリシャ料理 1

ツァジキ

ソース / ギリシャ

水切りヨーグルト・きゅうり・にんにく・オリーブオイル・赤ワインビネガー(またはレモン汁)・ディルで作るギリシャのディップ・ソース。トルコでは「ジャジュク(cacık)」と呼ばれ、中央アジア・コーカサス・バルカン半島に広く分布する。ギリシャではスブラキ(串焼き)やピタパンのサンドに必ず添える定番の付け合わせ。ヨーグルトの酸味とにんにくのパンチが肉料理を引き立てる。水切りを十分にしないとシャバシャバになるため、一晩かけてしっかり水切りするのが本格的な作り方のポイント。

ケバブや中東料理の付け合わせに。さっぱりして食べやすい。

ツァジキ

中東料理 1

中国料理 1

ノルウェー料理 1

北欧料理 1

ドイツ料理 1

東欧料理 1