ひとことで
1950年代にデリーのモーティー・マハルでクンダン・ラール・グジュラールとクンダン・ラール・ジャッギーが、タンドリーチキンの残り肉をトマトとバターのソースで仕上げたことが起源とされる北インドの鶏カレー。マイルドでまろやかな味わいが特徴。
メニューで見たら
橙赤色のクリーミーなチキンカレー。トマトとバター・生クリームベースのソースで鶏肉を煮込み、ナンやバスマティライスとともに提供されることが多い。
何が出てくるか
- 鶏肉入りの濃厚なオレンジ色カレー
- ナンまたはバスマティライス
- バターと香辛料の香り
味・食感
トマトの甘みと酸味がバターでまろやかになるスパイスは穏やかで辛さは控えめクリーミーでリッチなコク
頼む判断
辛いカレーが苦手な人でも選びやすい。乳製品(バター・クリーム)が多いので乳製品アレルギーには注意。
乳製品(バター・生クリーム)を多く使用するため、乳アレルギーの方は確認が必要。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


