RDish料理図鑑

チーズの料理一覧

53件

牛・羊・山羊などの乳を乳酸菌や酵素で発酵・凝固させ、熟成または新鮮な状態で食べる乳製品。

ブッラータモッツァレラリコッタゴルゴンゾーラパルミジャーノペコリーノ

カテゴリ内訳

チーズ 53

関連タグ

乳製品 34前菜 29こってり 28クリーミー 28あっさり 14発酵 8酸味 8香ばしい 6パスタ 4デザート 4

フランス料理 19件

その他 12件

イタリア料理 8件

スカモルツァ・アフミカータ

チーズ / イタリア(カンパーニャ)

南イタリア産のパスタフィラータ(練り引き)製法で作るチーズ「スカモルツァ」を燻製にしたもの。「スカモルツァ」の名はナポリ方言で首元を縛った形状に由来し、洋梨形のユニークな見た目が特徴。燻製なしの白いスカモルツァより水分量が少なく、プロヴォローネに近い弾力と燻製の豊かな香りを持つ。モッツァレラより溶けにくいため、グリルすると表面が香ばしくなりながら中がとろりとする食感が楽しめる。ピザのトッピング・グリル料理・前菜のカプレーゼスタイルに活躍する。

燻製チーズ好きに最適。加熱料理に使われると絶品。モッツァレラより風味が強く個性的。

スカモルツァ・アフミカータ

カスマルトゥ

チーズ / イタリア(サルデーニャ)

イタリア・サルデーニャ島の羊乳チーズ(ペコリーノ)にチーズバエの幼虫を意図的に入れ、その消化作用で極端に発酵を進めた伝統チーズ。名前はサルデーニャ語で「腐ったチーズ」を意味し、生きた幼虫ごと食べるのが特徴。

世界で最も危険なチーズとしてギネスにも載った究極の珍味で、そもそも一般の店で注文できるものではない。食品衛生法上の理由でイタリア国内でも流通・販売が規制されてきたため、出会えるのは現地の家庭や祭りなどごく限られた場面。強烈な発酵食品や昆虫食に抵抗がない冒険派向けで、少しでも抵抗があるなら近づかない方がよい。

カスマルトゥ

アメリカ料理 3件

チーズカード

チーズ / カナダ(ケベック州)・アメリカ(ウィスコンシン州・ミネソタ州)(北米)

チーズカードは、チェダーなどのチーズ製造過程で生まれる熟成前の凝乳の塊。新鮮なうちだけ噛むとキュッキュッと音が鳴る独特の食感があり「スクィーキーチーズ」とも呼ばれる。スナックとして、またはプーティンの主役として食べる北米の名物食材。

鮮度が命で、製造から12時間以内が最もキュッキュッとした食感を楽しめる。チーズ工場や地元の市場で買うのがベスト。プーティンの具として食べるのが最も定番の楽しみ方。フライドチーズカードは揚げ物好きなら試す価値あり。マイルドな味が好みの人向き。

チーズカード

スイス料理 2件

イギリス料理 2件

日本料理 2件

地中海料理 1件

ノルウェー料理 1件

北欧料理 1件

ドイツ料理 1件

オランダ料理 1件