ひとことで
半分に切ったチーズを熱源に当てて溶かし、じゃがいもや野菜・ピクルスにかけて食べるスイスの伝統料理。「削る」を意味するフランス語が語源。
メニューで見たら
ラクレットチーズを専用機(ラクレットグリル)で溶かし、茹でたじゃがいも・ピクルス・コールドミート(ハムやサラミ)にかけて食べる料理。
何が出てくるか
味・食感
濃厚でとろとろのチーズじゃがいもとチーズの相性の良さピクルスの酸味がくどさを切る
頼む判断
チーズ好きには最高の料理。大人数でシェアするスタイルが多い。ボリュームが相当あるので注意。
乳製品アレルギーに注意。非常に濃厚でカロリーが高い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
フォンデュ — フォンデュはチーズを鍋で溶かして具材を浸す。ラクレットはチーズを溶かして上からかける
グリュイエールチーズ — ラクレットは溶かして食べるチーズ料理やチーズ。グリュイエールはフォンデュなどに使う硬質チーズ
ブルノスト — ラクレットは溶かして食べる塩味のチーズ。ブルノストは薄く削って甘じょっぱく食べる
モンドール — ラクレットは溶かしてかける半硬質チーズ。モンドールは箱の中でとろけるソフトチーズ
ボーフォール — ラクレットは溶かしてかける用途が主役。ボーフォールはフォンデュや料理にも使う熟成ハードチーズ


