RDish料理図鑑

フライ

ふらい/ Fry
調理法国際
フライの料理写真
フライの料理写真 2
フライの料理写真 3

ひとことで

古代エジプト(紀元前2500年頃)やインド(紀元前1500年頃)に遡る歴史を持つ調理法。150〜200°Cの油で食材を加熱し、マイラード反応とカラメル化で表面に香ばしい焦げ目をつける。日本では江戸時代に菜種油の普及と楽市・楽座の流通改革で天ぷら文化が花開いた。

メニューで見たら

高温の油で食材を揚げた料理。素揚げ・から揚げ・天ぷら・フライ・カツなど衣の種類で食感が変わり、外はカリッと中はジューシーに仕上がる。

何が出てくるか

  • 衣付きで揚げた肉・魚介・野菜
  • レモンやソース
  • 揚げ立ての熱い皿

味・食感

外はカリッと香ばしい中はジューシーまたはほくほく油のコクがある

頼む判断

満足感ある一皿が欲しいときに。軽い揚げ物ならフリットも候補。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

フリット フリットはイタリア式で軽い衣が多く、フライはパン粉や厚めの衣も含む広い揚げ物
天ぷら 天ぷらは和風の薄い衣で、フライはパン粉衣が多い
コーティング フライは衣をつけて揚げる料理で、コーティングは表面を覆う技法全般

関連用語

フリット天ぷらフリッター

タグ

揚げ物パン粉魚介洋食カリッと

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参考