ひとことで
薄い衣をつけてさっと揚げる日本の調理法。16世紀後半に来日したポルトガル人宣教師の斎日料理(野菜・魚介の揚げ物)が起源とされ、「天ぷら」の語源もポルトガル語のtempora(斎食期間)に由来するという説が有力。氷水と小麦粉を混ぜすぎないことで軽くサクサクした衣を実現する。
メニューで見たら
氷水と薄力粉を最低限に混ぜた(ダマが残る程度でよい)薄い衣をまとわせ、高温の油でさっと揚げる料理。海老・かき揚げ・かぼちゃ・なすなどが定番。天つゆと大根おろし、または塩で食べる。
何が出てくるか
- エビ・野菜・魚など揚げたもの
- 天つゆと大根おろし、または塩
味・食感
薄衣のサクサクした軽い食感(混ぜすぎないことでグルテンを抑える)素材そのものの風味と水分が活きる天つゆの旨みと大根おろしの清涼感
頼む判断
あっさりした揚げ物が食べたいとき。揚げたてを食べるのが鉄則。天つゆか塩かを選べる店が多い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


