ひとことで
フランス南部アヴェロン県のコンバルー洞窟で熟成させる羊乳(ラコーン種)の青カビチーズ。1925年にフランス初のAOCを取得した保護原産地呼称チーズ。世界三大ブルーチーズの一つで、塩辛くシャープな刺激が特徴。
メニューで見たら
コンバルー洞窟で培養したペニシリウム・ロックフォルティという青カビを使った羊乳チーズ。白地に青緑のカビが入り、強い塩気と鋭い刺激、濃厚なクリーミーさが特徴。サラダドレッシングやソースにも使われる。
何が出てくるか
- 白地に青緑のカビが入ったチーズ
- 薄切りまたはクラッシュしてサラダに
- ドレッシングやソースとして
- チーズ板の一品として
味・食感
強い塩気と鋭いタング(刺激)クリーミーでしっとりした質感後味にブルーカビ由来の強い余韻が残るゴルゴンゾーラより全体的にシャープで個性が強い
頼む判断
ブルーチーズが好きなら試す価値あり。苦手な人はゴルゴンゾーラより強烈なため注意。
ブルーチーズの中でも強い風味。苦手な人は避けた方が無難。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


