RDish料理図鑑

食材の料理一覧

79件

料理をつくるために使う食品や素材の総称。野菜・肉・魚・穀物・調味料などを含む。

マッシュルームブルグルもずく豆腐餻レンズ豆めふん

カテゴリ内訳

食材 79

関連タグ

あっさり 29こってり 17発酵 17デザート 13果物 12豆類 10煮込み 9麺料理 9米 9野菜 8

タイ料理 18件

その他 11件

フランス料理 10件

アパレイユ

食材 / フランス

フランス料理用語で、卵(または卵黄)と牛乳・クリーム・砂糖または塩などを混ぜ合わせた液体・生地の総称。加熱によって卵が固まる性質を利用し、キッシュ・プリン・クレーム・ブリュレ・フレンチトースト・ケーキ生地の土台となる。甘い(デザート向け)と塩味(料理向け)の2系統がある。

「アパレイユ仕立て」のように調理説明の一部として登場することが多く、単体の料理名として頼むものではない。卵と乳製品ベースの生地・液体が使われていると理解しておけば、キッシュやプリンなど仕上がりの食感を予想しやすい。

アパレイユ

ゼスト

食材 / フランス

柑橘類(レモン・オレンジ・ライム・グレープフルーツ)の果皮の最外層で、精油成分(リモネン・シトラールなど)を含む芳香の強い部分。白い綿状の中果皮(アルベド)は苦みが強いため、ゼスターやマイクロプレーンで外皮のみを削り取る。フランス料理・菓子では風味の引き締め役として欠かせず、ガトー・タルトのクリーム・ソースの仕上げなど様々な場面で使われる。微量でも料理全体の香りを引き上げる効果が高く、カクテルのリムやカルパッチョのアクセントにも活躍する。

ゼストはメニューに独立して出るものではなく、料理の説明の中で「ゼスト添え」「レモンゼスト」などの形で登場する。柑橘の香りが加わることを示す。

ゼスト

日本料理 10件

中国料理 10件

イタリア料理 8件

ボッタルガ

食材 / イタリア(サルデーニャ)

ボラ(ムッジーネ)または本マグロの卵巣を塩漬けにして圧縮・乾燥させたイタリアの珍味で「地中海のキャビア」とも呼ばれる。イタリア・サルデーニャ島とシチリア島の特産品として有名。日本のカラスミと同じ食材・製法で類似しているが、ボッタルガの方が一般的に大きく、独特の凝縮された旨みと塩気が特徴。パスタにすりおろして和えた「スパゲッティ・ボッタルガ」が代表的な使い方で、薄切りにしてオリーブオイルとレモンを添えた前菜やリゾットのアクセントにも使われる高級食材。

珍味・食通向け。すりおろすとパスタの旨みが格段に上がる。日本のカラスミに近いが若干風味が異なる。少量で十分に存在感を発揮する。

ボッタルガ

セモリナ

食材 / 地中海

デュラム小麦(Triticum durum)を粗く挽いた黄色みがかった粗挽き粉。普通の小麦粉より粒が粗くグルテン含量が高いため、加工するともちもちとした強い弾力と歯ごたえが生まれる。イタリアのパスタ・ニョッキ・オレッキエッテ(プーリア)の原料として不可欠で、北アフリカのクスクスや中東のハルワ(セモリナ菓子)、インドのウプマ(朝食粥)など世界各地で多様に活用される。粒の粗さによってコース(粗挽き)からファイン(細挽き)まで種類があり、用途で使い分ける。

料理名にsemolinaとあれば小麦由来の独特の食感が特徴。パスタや粉ものが好きなら選びやすい。

セモリナ

中東料理 2件

沖縄料理 2件

南米料理 1件

地中海料理 1件

トルコ料理 1件

インド料理 1件

スペイン料理 1件

東欧料理 1件

アメリカ料理 1件

インドネシア料理 1件