15件
洋食で最もポピュラーなきのこ。加熱するとうまみが増し、バター炒めで芳醇な香りが出る。ポルチーニより穏やかな風味。
きのこが好きなら安心して選べる。ポルチーニより食べやすい。
小麦を蒸して乾燥させた穀物。クスクスより粒が粗く食感があり、中東料理でサラダや付け合わせに使われる。タブレの主原料。
穀物系の付け合わせとして。クスクスに似ているが食感が強め。
沖縄原産の海藻で、ぬめりのある細い糸状が特徴。三杯酢で和えた「もずく酢」として食べることが多く、ぬめり成分フコイダンが豊富。
沖縄料理の定番前菜。さっぱりしているため箸休めや食前に最適。フコイダン豊富でヘルシー。
沖縄の伝統発酵食品。島豆腐を紅麹・泡盛・塩で漬け込んで発酵させたもの。鮮やかな赤色と濃厚なチーズのような風味が特徴。
発酵食品・珍味好きに。少量で強い風味があるため、泡盛とともに少しずつ楽しむ。初めては少量から試して。
アイヌ文化を起源とする北海道の郷土珍味。鮭の腎臓を塩漬けにした発酵食品で、独特の濃厚な旨みと塩味が特徴。北海道でも希少な食材。
北海道の希少な郷土珍味。塩辛・ウニが好きな人に。少量でごはんや日本酒とともに楽しむのが王道。
塩・米・米麹を3:5:8の割合で混ぜた床に野菜や魚を漬け込む福島・東北の伝統漬物。麹の甘みと旨みが素材に染み込む発酵漬物で、保存食としても優れる。
東北の家庭料理・定食の漬物として。米麹の甘みがあってまろやか。塩麹料理が好きな人に。
ボラ(または本マグロ)の卵巣を塩漬けにして圧縮・乾燥させたイタリアの珍味。「地中海のキャビア」とも呼ばれ、パスタや前菜にすりおろして使う。
珍味・食通向け。すりおろすとパスタの旨みが格段に上がる。日本のカラスミに近いが若干風味が異なる。少量で十分に存在感を発揮する。
イタリアの代表的な生ハム。豚のもも肉を塩漬けし長期熟成させたもの。パルマ産(プロシュート ディ パルマ)とサン・ダニエーレ産が特に有名。
そのまま食べるだけで完成された美味しさ。熟成期間・産地によって風味が大きく異なる。メロンとの組み合わせは定番で食べやすい。
土の中に育つ高級きのこ。強い芳香があり、薄く削って卵料理、パスタ、リゾットに使う。
香りを楽しむ高級食材。強い熟成香が苦手なら避ける。
太い軸と歯ごたえが特徴のきのこ。焼く、炒める、フライにすると食感が立つ。
食感のあるきのこが好きなら選びやすい。香りは穏やか。
強い旨みと香りを持つ東アジアのきのこ。焼き物、煮物、スープ、だしに使う。
きのこの香りが好きなら良い。独特の香りが苦手なら注意。
南米原産の小さな疑似穀物。ぷちぷちした食感で、サラダや付け合わせに使う。
軽い主食やサラダ感が欲しいときに。米より軽い印象。
とうもろこし粉を煮て作るイタリアの主食・付け合わせ。柔らかい粥状や焼き固めで出る。
肉の煮込みや濃いソースと相性良い。主食代わりとして見る。
ほくほくした食感と豆の甘みを持つ豆。フムス、ファラフェル、カレー、サラダに使う。
植物性で満足感が欲しいときに。豆が苦手なら避ける。
白く大きめのいんげん豆。煮込み、スープ、サラダ、ペーストに使われる。
やさしい豆料理が欲しいときに。腹持ちは良い。