ひとことで
東アジア原産のタマバリタケ科のきのこ(Lentinula edodes)で、クヌギやナラなどの広葉樹の枯れ木に生える。グアニル酸による強い旨みと独特の芳香が特徴で、生食・焼き物・煮物のほか、乾燥させると旨みが凝縮しだしの素材として最上級とされる。世界で生産量第2位の栽培きのこ。
メニューで見たら
茶色い傘のきのこ。焼くと香りと旨みが立ち、煮るとグアニル酸(旨み成分)が溶け出してだしとなる。干ししいたけは水戻しの戻し汁ごと使うのが定石。
何が出てくるか
- 茶色いきのこの傘
- 焼き物や煮込みの具
- だしやソースの旨み
味・食感
グアニル酸による強い旨み独特の香りがある(苦手な人もいる)肉厚の傘はジューシーで、軸は繊維質
頼む判断
きのこの旨みが好きなら積極的に。独特の香りが苦手な人は注意。和食・中国料理・イタリアン問わず幅広く使われる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


