ひとことで
セイヨウショウロ科の地下生子実体を持つ高級食用菌。代表格は「黒トリュフ(ペリゴール産 Tuber melanosporum)」と「白トリュフ(イタリア・アルバ産 Tuber magnatum)」で、白は黒より香りが繊細かつ強烈で価格も高い。生産量が極めて少なく養殖が困難なため最高級食材とされる。専用の犬や豚で探す。
メニューで見たら
料理の直前に薄く削ってかける香り重視の高級食材。黒トリュフは加熱してもよく、白トリュフは生のまま仕上げに使う。卵料理・パスタ・リゾットに少量で強い芳香を与える。
何が出てくるか
- 薄く削った黒または白のトリュフ(仕上げ)
- 卵料理・パスタ・リゾットや肉料理の上
- トリュフオイルやトリュフ塩として風味を移した形でも登場
味・食感
芳醇で土っぽく、かつ甘みのある複雑な香り黒は森・きのこ系、白はにんにく・干し草のような独特の香り食感より香りが主役
頼む判断
香りを最大限楽しむためすぐに食べる。加熱しすぎると香りが飛ぶため、仕上げに削るのが基本。強烈な熟成香が苦手な人は向かない。トリュフオイルは安価だが合成香料のことも多い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


