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清涼感のある独特の香りを持つハーブで、肉料理・スープ・煮込みのベースに欠かせないフランス料理の定番。
料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。
肉・魚・野菜の骨や残りを煮出した出汁(ストック)。フランス料理のソース・スープ・煮込みのベースとなる重要な基礎素材。
メニューに素材として出てくる言葉。フォンを丁寧に作っている店は料理の品質が高い。
牛骨・鶏骨などを長時間煮出した澄んだスープに米粉の平打ち麺を合わせたベトナムの国民食。豊富な薬味と一緒に食べる。
ベトナム料理の入門として最適。口当たりが軽くどんな人でも食べやすい。
ビーツを主役にした東ヨーロッパの伝統的なスープ。深い赤紫色が特徴でスメタナ(サワークリーム)を添えて提供される。
見た目のインパクトが大きい一皿。ビーツの甘みと酸味が独特で一度試す価値あり。
ココナッツミルクベースまたはタマリンドベースのスパイシーなスープ麺。海老・豆腐・もやしを入れた東南アジアを代表するプラナカン料理。
スパイシーで濃厚。辛さは店によって異なるため確認するとよい。
牛肉とたくさんの野菜をじっくり煮込んだフランスの家庭料理。「火にかけた鍋」を意味するシンプルな一品で、スープと具材を別々に楽しむ。
寒い季節に最適。スープとメインが一度に楽しめる。マスタードと一緒に食べると風味が増す。
独特の清涼感ある香りとシャキシャキ食感が特徴の野菜。好き嫌いが分かれる香りで、加熱すると甘みが増す。フェンネルやセロリアックの親戚。
セロリが好きなら風味のアクセントとして楽しめる。苦手な人は注意。
洋食で最もポピュラーなきのこ。加熱するとうまみが増し、バター炒めで芳醇な香りが出る。ポルチーニより穏やかな風味。
きのこが好きなら安心して選べる。ポルチーニより食べやすい。
黒酢と白胡椒で酸みと辛みをつけた中国のとろみスープ。豆腐・卵・きのこ・たけのこが入り、スープ単体で提供される麺なしバージョン。
前菜スープとして最適。酸っぱいものと辛いものが好きな人向け。体が温まる。
フカヒレを使った中国の高級宴席スープ。澄んだまたはとろみのある鶏ベーススープにフカヒレの糸状の食感が特徴。現代では代替品も増えている。
高級宴席料理の定番。自然保護の観点からフカヒレを使用しない代替品を選ぶ選択肢もある。
薄い小麦粉の皮にひき肉と固めたスープを包んで蒸した点心。ひと口でスープが溢れる独特の食べ方で世界的人気を誇る上海名物。
上海料理の代名詞。やけどに注意しながら一気に食べるのが正しい食べ方。箸とれんげが必要。
イタリアを代表する野菜スープ。季節の野菜・豆・パスタまたは米を入れたボリュームある家庭料理。
野菜豊富で食べやすく初心者にも安心。軽食にも主食にもなる。パスタ入りはボリュームあるので確認を。
甲殻類を丸ごと使って旨みを引き出したフランスの濃厚クリームスープ。エビ・ロブスター・カニなどを炒めてブランデーで香りをつけ、裏ごしして仕上げる。
甲殻類・クリームが好きなら最高の選択。重めのスープなのでコース前半に。エビアレルギーの方は注意。
丸鶏を丸ごと大鍋でじっくり煮込んだ韓国の鶏スープ料理。「鶏一羽」という名の通り一羽分をテーブルで煮ながら食べる鍋料理。
2〜3人でシェアが基本。鍋形式で楽しめる。辛さは控えめでさっぱりしているため幅広い人に向く。
牛の骨・すね肉などを長時間煮込んだ白濁した濃厚なスープ。塩や薬味で自分好みに味付けして食べる韓国の定番スープ料理。
あっさりだが深みある旨みで幅広い人に向く。塩で自分好みに調整できる。消化に良く体に優しい一品。
粘りのある葉野菜。スープや煮込みに使われ、青い香りととろみが特徴。
青菜と粘りが好きなら試す価値あり。見た目は濃い緑。
黒い殻を持つ二枚貝。白ワイン蒸し、パスタ、スープ、ブイヤベースに使う。
貝の旨みが好きなら良い。殻付きなので手間は少しある。
白く大きめのいんげん豆。煮込み、スープ、サラダ、ペーストに使われる。
やさしい豆料理が欲しいときに。腹持ちは良い。
海老、レモングラス、こぶみかん、唐辛子、ナンプラーで作るタイの酸っぱく辛いスープ。
酸味と辛味が好きなら定番。辛さとハーブ感が強い。