ひとことで
地中海原産のシソ科ハーブ。古代エジプトではミイラ作りに、古代ギリシャでは勇気の象徴として神殿に捧げられた。ローマ帝国の遠征とともに欧州各地に広まる。主成分のチモールには抗菌・防腐作用があり、乾燥させても風味が残る点が料理上の強み。ブーケガルニとエルブ・ド・プロヴァンスの必須素材。
メニューで見たら
地中海原産の小葉のハーブ。古代エジプト・ギリシャから使われてきた歴史を持ち、抗菌成分チモールを含む。乾燥させても風味が残り、煮込みやロースト・ブーケガルニに欠かせない。
何が出てくるか
- ハーブとして料理に使われる
- 肉料理の下味や飾りとして
- スープや煮込みの風味付けに
味・食感
スパイシーで清涼感のある木の香り少量で十分な風味が出るドライでも風味が残る
頼む判断
料理の背景にある香りとして気づくことが多いハーブ。積極的に選ぶというより素材として楽しむ。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


