ひとことで
灰緑色の葉を持つ多年生常緑ハーブ(Salvia officinalis)。セージ特有のほろ苦く薬草的な香りは少量でも料理全体に行き渡り、バターと合わせたソース・豚料理・詰め物・塩漬け豆によく使われる。イタリアのサルティンボッカやサルヴィア・フリッタ(揚げセージ)が代表的な用例。
メニューで見たら
灰緑色の葉を使う香りの強いハーブ。ほろ苦く薬草的な風味が肉料理やバターソースに深みを加え、イタリアのサルティンボッカやローストポークに欠かせない存在。
何が出てくるか
- 刻んだ葉または丸い葉
- バターで香りを出したソース
- 肉や詰め物の香りづけ
- 豆料理の風味づけ
味・食感
薬草のような香りほろ苦さバターと合うコク香りが強い
頼む判断
セージバターや肉料理で見かける。香草の香りが好きなら相性がよい。
香りが強く、入れすぎると薬っぽく感じる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


