ひとことで
地中海・イベリア半島原産の常緑低木ハーブ(Salvia rosmarinus)。中国には220年(漢代)に伝わり、英国にはローマ占領期(43年)に持ち込まれた。松に似た芳香と樹脂のような風味で、ラム・鶏・豚のローストや焼き野菜との相性が抜群。高温でも香りが飛びにくいため長時間調理に適する。
メニューで見たら
何が出てくるか
- 肉や魚に添えた小枝
- 香りを移したオイルやソース
- ロースト野菜の香草
味・食感
樹脂のような強い香りほろ苦い油脂と合う
頼む判断
肉のロースト・グリル料理で香りづけに使われる。少量でも香りが強いため、強めのハーブが苦手な場合は注意。ラム肉との相性が特に良い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


