ひとことで
学名「Artemisia dracunculus」はとぐろを巻いた根の形から「小さなドラゴン」を意味するキク科ハーブ。フランスタラゴンとロシアタラゴンで品質が大きく異なり、フランス料理で使われるのは前者。種子を作らないため株分けで増やす。フィーヌゼルブ四種のひとつで、ベアルネーズソースの主要風味。
メニューで見たら
「小さなドラゴン」を意味する学名を持つフランスのハーブ。アニスに似た甘い香りが特徴で、ベアルネーズソースやタラゴン風味チキンに欠かせないフィーヌゼルブの一種。
何が出てくるか
- 細長い葉のハーブとして料理に使われる
- ソースや肉料理のアクセントとして
- フレッシュまたはドライで使用
味・食感
アニスのような甘い独特の香り繊細で柔らかい食感後味に甘みが残る
頼む判断
フランス料理特有のハーブで出会ったら積極的に試してみたい。
アニス風味が苦手な場合は好みが分かれる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


