ひとことで
地中海沿岸原産のセリ科ハーブ野菜で、古代ギリシャでは空腹を抑えるために食べられた。カール大帝が宮廷農場で栽培を義務付けたほど重宝された。球茎・茎・葉・種子すべて食用となり、アネトールという化合物によるアニスに似た甘い香りが特徴。フィレンツェ型球根はサラダやロースト向き。
メニューで見たら
地中海原産の植物で、球茎・葉・種子すべて食べられる。アニスに似た甘い独特の香りが特徴で、魚料理との相性が抜群。生はシャキシャキ、加熱するとトロッと甘くなる。
何が出てくるか
- スライスされた白い球茎部分
- サラダや付け合わせとして提供
- ハーブとして魚料理に添えられることも
味・食感
甘くアニスのような独特の香り生はシャキシャキ、加熱するとトロっと柔らかくなるほのかな甘みと清涼感
頼む判断
独特の香りが好きなら試してみる価値あり。魚料理との組み合わせが特においしい。
アニス・リコリス特有の香りが苦手な方は好みが分かれる。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


