RDish料理図鑑

ジューシーの料理一覧

51件

噛んだときに肉汁や水分が豊かに感じられる食感の状態。肉料理や果物の瑞々しさを表す。

コンフィローストブレゼグレイビージュガーリックシュリンプ

カテゴリ内訳

料理 34肉 8調理法 5ソース 2魚介 1

関連タグ

主菜 34豚肉 17牛肉 15こってり 12焼き物 11煮込み 10香ばしい 10鶏肉 9郷土料理 8ロースト 6

日本料理 14件

ロース

肉 / 日本

牛の背中側・脊柱に沿って肩から腰にかけて広がる部位の総称。「肩ロース」「リブロース」「サーロイン」などがロース系に含まれ、部位ごとに霜降りの量や食感が異なる。赤身の旨みと上品な脂のバランスが良く、焼肉・ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶと幅広く活用される定番部位。「サーロイン」は英国王がその美味しさに感動し「サー(爵位)」の称号を与えたという逸話(諸説あり)が有名。ロースト料理でもジューシーに仕上がりやすい。

脂の多いカルビとヘルシーなハラミの中間を求めるなら最適。焼肉初心者にも食べやすく万能。肩ロースは価格が手ごろで、リブロースやサーロインになるほど脂が増して高価。

ロース

ハラミ

肉 / 日本

牛の横隔膜のうち、肋骨側に付着する筋肉。内臓(ホルモン)に分類されるが、見た目は赤身肉に近く、臭みが少なくて食べやすいため焼肉で非常に人気の高い部位。1頭から約2〜3kgしか取れない希少部位で、英語では「スカートステーキ(Skirt steak)」と呼ばれる。赤身の旨みと適度な脂のバランスがよく、タレ・塩どちらにも合う。腰椎側の「サガリ」と対になる部位で、ハラミの方が面積が広く流通量が多い。

ヘルシーに焼肉を楽しみたいときの鉄板選択肢。赤身の風味と適度な脂のバランスが良く、カルビが重いと感じる人に向いている。見た目は赤身肉に近いがホルモン扱いである点に注意。

ハラミ

ミスジ

肉 / 日本

牛の肩甲骨(ブレード)の裏側に位置する部位。肩肉の中で最も霜降りが多く、1頭から約3kgしか取れない希少部位。「三筋(みすじ)」の名は3本の筋が走ることに由来する。英語では「フラットアイアン(Flat iron)」と呼ばれ、海外では手頃なステーキ部位として人気。きめ細かい肉質と豊かな霜降りが特徴で、焼肉では薄切りで提供されることが多い。霜降りが多いわりに肉の旨みも濃く、上質な赤身の味わいも楽しめる部位。

カルビより洗練された霜降り体験を求めるなら最高の選択肢。希少で価格が高いが牛肉好きなら必食。塩でもポン酢でもタレでも合う。

ミスジ

イチボ

肉 / 日本

牛の臀部(ランプ)外側を覆う部位で、ランプキャップとも呼ばれる。お尻の付け根が「H」の字に見えることから英語で「H-bone(エイチボーン)」とも呼ばれ、「イチボ」はその日本語訛り。1頭から少量しか取れない希少部位で、霜降りが入り込んだ赤身の旨みが濃く脂っぽさを感じにくい。焼肉では薄切りよりやや厚めで焼くと旨みと歯ごたえが活き、塩でシンプルに食べると素材の良さがよくわかる。

霜降りと赤身どちらも楽しみたいときの理想的な選択肢。ランプより若干サシが多いためやや濃厚。焼きすぎると硬くなるのでミディアムレアが最適。

フランス料理 8件

ブレゼ

調理法 / フランス

フランス語「braiser」に由来する蒸し煮調理法。まず食材を高温でしっかり焼き固め(メイラード反応で旨みを閉じ込め)、次にワイン・ブイヨン・トマトなど少量の液体と蓋付き鍋でごく弱火のまま長時間加熱する。コラーゲンがゼラチン化してとろけるような柔らかさになり、煮汁はそのままリッチなソースになる。骨付き肉や固い部位を最大限に生かすフランスの伝統技法で、ブッフ・ブルギニョンやオー・ド・ブーフなど名料理に用いられる。

固い部位をとろとろに仕上げる技法なので、牛ほほ肉・スネ肉・骨付き鶏ももなど普段なら硬い肉が驚くほど柔らかくなる。冬の特別な一皿として、または肉料理でボリュームを求めるときに最適。

ブレゼ

ジュ

ソース / フランス

肉を焼いたときに出る焼き汁(肉汁)をベースにしたフランスの軽いソース。「ジュ・ド・ヴィアンド(viande=肉)」が正式名で、英語では「au jus(オ・ジュ)」とも呼ばれる。デミグラスや濃厚なフォンとは異なり、素材の旨みをそのまま引き出したナチュラルなソースで、肉本来の味を邪魔しない。フレンチレストランでは高品質な肉料理に添えられることが多く、ソースの軽さがかえって素材の力を引き立てる。

ジュが使われている料理は素材の品質が直接伝わる設計。デミグラス系が苦手で素材感を楽しみたい場合に最適。ソースを多くかけず、少量でつけながら食べると旨みを最大限に感じられる。

ジュ

その他 5件

ロースト

調理法 / イギリス

オーブンなどで乾熱(直接炎・水を使わない熱)を使って肉・野菜・魚を焼き上げる調理法。高温の乾熱が食材の表面に均一に当たり、メイラード反応で香ばしい焼き色と旨みのある外皮(クラスト)が形成される。ローストビーフ・ローストチキン・ポークロースト・ロースト野菜など幅広く応用される。焼き上がり後に「ルポゼ(休ませる)」工程を行うことで肉汁が再分散し、カットしてもジューシーな仕上がりになる。欧米の家庭料理・レストランで最も基本的な調理法の一つで、日曜のサンデーローストはイギリス家庭の伝統。

大きな肉料理で食べ応えを求めるなら迷わず選んでいい。

ロースト

スペイン料理 4件

中国料理 4件

イタリア料理 2件

韓国料理 2件

カルビ

肉 / 韓国

牛のあばら骨(肋骨)周辺のバラ肉で、焼肉で最もポピュラーな部位のひとつ。豊富な霜降りと脂の甘みが特徴で、焼くと脂が溶け出してジューシーで濃厚な旨みが広がる。韓国語の「갈비(カルビ)」は「肋骨」を意味し、韓国焼肉では骨付きカルビ(ソカルビ)が伝統的なスタイル。日本では骨なしの薄切り肉として提供されることが多く、タレ焼きとの相性が抜群。「上カルビ」は特に脂のバランスが良い部位を指す。

焼肉の定番。脂っこいものが好きなら迷わず選べる。上カルビはサシが多く高価だが一度は試す価値あり。ヘルシー志向ならハラミかロースのほうが向いている。

カルビ

ギリシャ料理 2件

ハワイ料理 1件

アジア料理 1件

東欧料理 1件

タイ料理 1件

トルコ料理 1件

ベトナム料理 1件

マレーシア料理 1件

北マケドニア料理 1件

セルビア料理 1件

メキシコ料理 1件